藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間短縮、週休二日制の問題、これはもうわれわれとしても積極的にこの推進を図りたいと、すでにしばしば予算委員会でも述べてきたわけでございまして、これは私が先ほどからの答弁の中でこれに言及いたしませんでしたのは、われわれは当面の非常に深刻な不況対策としての決め手としてすぐ役立つとは考えておりません。ただ、中長期に考えまして、やはり御指摘のごとくこの国際摩擦の要因として日本人の働き過ぎということがしばしば言われて…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ちょっと私先ほどの答弁、私の真意が言葉足らず、十分お伝えできなかった気もいたしますから、当面時間短縮かすぐ雇用と結びつかないという、これはやはり時間短縮というのは企業のコストと結びつくと、そうすると、これをいきなり現在の不況の状態で強引に進めるということになると、零細中小企業というものが非常に困る。あるいは倒産と、こういうことによって雇用の創出を図ろうとしたのかむしろ逆に雇用がなくなってくるというような、こうい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の問題、私も全く同感でございます。特に、現在の雇用情勢というのは産業構造の変化と密接不可離でありますから、現在の経済情勢の認識の上に各省と密接な連絡をとって雇用拡大に努めるということと同時に、私は、現在労働省の諮問機関であります雇用政策研究調査会の専門家の意見も十二分に聞きまして、今後の雇用政策の推進、雇用創出の政策推進に努力をいたしたい、全力を尽くしたい、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 最近の景気の回復がはかばかしくございませず、一層円高そのほかの情勢も加わわりまして、大変厳しい雇用情勢でございまして、ことしの一月現在完全失業者百二十六万人という、こういった状態でございますが、失業率にいたしまして二・〇五%、それから求人倍率において〇・五二というこういう状態でございますが、この三月現在は例年の季節要因もございまして、去年の実績を踏まえて、大体見通しをわれわれとしては百三十万人台になるであろうと…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用を新しくつくり出すという、これはぜひ力を入れなきゃならぬ目標でございまして、そのために、ただいま政府委員が答弁いたしましたような、一月の二十日新しい雇用緊急対策を策定をいたしまして、それには、特に中高年齢者を雇い入れる事業主に対して新たに助成をしていく、中小企業にしては三分の二の賃金の助成をしていく、こういう配慮をいたしますし、ことしの予算関係、全体約一兆五千億円というのは、雇用政策全般にこれを予算措置とし…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘のとおり、昭和五十二年度の退職者の退職金の不払いが、昭和五十三年一月末現在で三百九十四人、金額にして約十八億五千万円と承知いたしております。この不払いは一刻も早く解消すべきであることは申すまでもございません。労働省といたしましては、北炭の本社に対して早期支払いをするように指導しておりまして、現地の労働基準監督機関においても、すでに三月の上旬に支払いの勧告をいたしたわけでございますが、それと同時に、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) とりあえず、いま関係の労使を近々労働省へ呼びまして、両方の言い分を聞いた上で具体的な指示をまたいたしたい。当然、賃金不払いを解消するという前提のもとに具体的な指示をしたい、関係の労使を早急に労働省に呼びたい、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま現場の実情を踏まえてきわめて詳細に、しかも愛情のあふれるお気持ちでの御質問、御要請を受けまして、われわれ労働省というのは、申し上げるまでもないことでありますが、労働者の生活の安定と福祉の向上ということがわれわれの使命でございます。そういう使命を踏まえて、当面する北炭の問題も誠心誠意処理していきたいと、このように考えます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように中高年齢者の求人倍率は、非常に、さなきだに現在の雇用情勢の厳しい中で一段と深刻な数字を示しておるわけでございまして、やはりこれからの雇用政策の中心課題は中高年齢層の雇用政策だというふうに認識をいたしております。 そういう関係から、先ほどもちょっと触れましたように、今度新しい雇用政策として中高年齢者を雇い入れる事業主に対して助成をする新たな制度を発足いたしました。それと同時に、いわゆる高年齢者雇用率…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、私も年金の支給年次と定年制とはリンクするということがこれは私はぜひ必要であるというふうに同じ認識を持っております。しかるに、現在の状況は、まだ現在は年金が六十歳ということに一応なっておる。それにリンクしておらないと。これは私は一刻も早く解決をしなきゃならぬというふうに就任後考えておる大事な問題の一つでございまして、この問題につきましては従来の日本のいわゆる年功序列賃金制度、勤務年数に相応してずっ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘がございましたアメリカの年齢によるこの雇用差別禁止法並びにスウェーデンの雇用保障法、御指摘のような内容でございまして、われわれも定年制延長に当たりまして、十分他山の石として参考にすべき法律制度であると思います。ただ、先ほどから申し述べておりますように、わが国独特の賃金制度の状況というこの基礎をどう考えるか、これはやはりアメリカあるいはスウェーデンとは事情が違っておるようでございますが、ただ御指摘の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおり、私も定年延長制度、六十歳をとりあえず目標にしたこの問題については何とかしてひとつ前進をして、できればひとついいきっかけをつくって私は任を全うしたいと、このように考えておるわけでございますが、先ほどもお話し申し上げたように、わが国特有の雇用賃金慣行というのがあります。これはやはり労使で話し合わないと、その問題をそっとしておいて片一方だけやる。こうなると、まあ、矛盾が起こるという、こういう点も考えま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、沖繩の雇用情勢の特徴として若い層が非常に多いということ、内地では、本土の方では若い層の雇用状況は比較的いいわけでありますから、やはり広域職業紹介によって本土の方へ就職を奨励した人が本土に定着できるような、やはりきめの細かい政策というものか私は非常に大切だということは御指摘のとおりだと思うのです。現在もすでに単身で赴任して、そして本土に二年しんぼうすれば六万円何かしの金をとりあえず貸すけれども、も…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおり、非常に審議の進みぐあいが、件数が多くなり、大変滞留をしておると申しましょうか、これは労働委員会制度の目的が十分達せられていないという、こういううらみがございます。したがって、この制度を十二分に実現をするためには、審査の手続を含めまして今後前向きに積極的に検討をいたしたいと、このように考えます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、この不当労働行為の事件の処理というのは、やはり委員の役割りも大切でございますけれども、それを支える事務局の機構の充実、また同時に携わる人たちの処遇の改善という、これはやはり大切な要素でございます。 ただ従来、これは中労委の関係でございますけれども、労働省の職員の定数かずっと行政簡素化の計画に対応して毎年純減をしておるという、こういう残念な事情がいままで続いておりまして、昭和四十三年から五十二年ま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) はい。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘は、まさに私もそのとおりと考えます。やはり、労働行政を預かる労働省でございまして、やはりこれはその時、その時代の経済、社会と全くいわば表裏一体でございまして、経済の変化、特に昨今の日本を取り巻く内外の経済情勢は大変な大きな変革を遂げつつあるわけでございまして、そういうときにおきまして、やはり制度のまず原点に返り、時代に対応する労働行政の推進ができるような制度の改革は常時検討すべきである、それぞれの分野にお…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、私もこの労働問題、その中心である労使関係というのは、これは人間関係であり、即信頼関係だと思います。そういう面から言いまして、今度の中労委の委員増加の人選に当たりましては、各労働団体の皆さん方の意見を十二分に聞きまして、円滑な話し合いの結論を得て任命をいたしたい、このように考えるわけでございまして、以上のような線でひとつ全力を尽くしたいと思っております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいる所存でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 駐留軍関係離職者につきましては、昭和三十三年五月に制定されました駐留軍関係離職者等臨時措置法に基づき、特別な就職指導及び就職促進手当の支給を行うなど各般の施策を講ずることにより、その再就職の促進と生活の安定に努めてきたところであります。 しかしながら、駐留軍関係労働者につきましては、今後にお…