藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 制度ができまして、現在の貯蓄残高の総計と融資された金額を比較されますと御指摘のようでございますけれども、ことしは相当、還元融資に条件整備をしたわけでございますから、一応私はこの成果を踏まえて検討をさしていただきたい。十分御趣旨の線は、私も先ほど申し上げたように、財形貯蓄のための貯蓄ではないと、こういうことを考えているわけでございまして、また同時に、やはり貯蓄すること自体、一つの資産がふえてくるわけですから、それ…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 決して私は開き直った気持ちで申し上げたんではございません。同時にまた、お言葉を返す意味でもございませんけれども、財形貯蓄が伸びるということは、やはり税額控除という大変な恩典がこの貯蓄には与えられておると、こういうことが、一般の貯蓄に回らないでこっちに回っていると、こういう背景はあるということを私は申し述べさしていただきたいと。しかしながら、私はやはり最初申し上げたように、これは還元融資を極力知恵をしぼって図るべ…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘を受けて、私も大変こうショッキングなお話と承るわけでございまして、早速事実を調査をいたします。そしてそのようなことがあれば、本当にハンディキャップのある方々の雇用対策としてせっかくのいい制度をわれわれが考えているのを逆手に使った、そういう社会正義に反する行為は私は断じて排除しなきゃならぬと、このように思いますから、ひとつ早速調査の上で善処方をお約束いたします。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点私も同感でございまして、とりあえず来年度は東京の身体障害者の訓練校の改築をやりますけれども、それと同時に、身体障害者のみならず、全体の訓練校のあり方について、職業訓練法の改正の御審議と相まって、今後適切な処置をとっていきたいと、このように考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、政府は五十二年の一月に国内行動計画を策定いたしまして、婦人問題の職場における男女の平等の問題についていろいろ対策を進めておるわけでございます。それで、内容的な詳細はまた政府委員から答弁いたしますけれども、私はひとつ問題は、母性という男にはできない持ち味といいますか、それを保護するというか、大切に守るということと、それからそういうことから長年の日本の歴史的な社会的ならわしといいますか、そういうこと…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) いろいろ御指摘がございました。私はお考え方は、男性でありますが私もよく理解し、共鳴をいたしております。ただ、この法制化につきましては、やはり現在せっかく労働基準法研究会というのがございまして、これにいろいろ諮問をいたしておるわけでございまして、その結果を待って、御指摘のもろもろの点に対しても前向きに対応していきたいと、このように考えるわけでございまして、先ほど御指摘がございましたように、女子なるがゆえに若年定年…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) まあ私が就任いたしましたのが去年の末でございますが、その後いろいろそれぞれの所管、つかさから報告を受けておりまして、女子の職場における男女平等の確立という問題については、ただいま申し上げました研究会において熱心に——まあ結果がいままだ出ていないから、何をもたもたしているかと、こういう御心配もあろうかと思いますが、熱心に審議は進み、ひとつりっぱな結論が出るように努力してもらっておると、こう確認をしております。した…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) そういう具体的な訴えがあれば、私は当然御指摘のような対応を示すべきであると、御案内のように全国に四十七の婦人少年室がございますが、それに婦人雇用コンサルタント——五十二年から発足しておりますから、そこら辺の力をかり、未然にそういうことの起こらないような啓蒙運動と、起こった場合にはすぐたちどころに対応する、こういうふうに努めていきたい、このように思います。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、大切な問題でございまして、まあやはり地方公共団体、これにまず姿勢を正してもらわなければ民間の方へもいい影響を及ぼすわけにいかない。したがって、自治省とよく連絡をとりまして、地方自治団体、公共団体に、職場における男女平等の確立に向かってひとつ協力してもらうような体制を整えたい。 それから、先ほどのお話、ちょっと言及しますが、まあ労働行政はいわゆるマン・ツー・マンの仕事でありますから、多々ますます弁ずと…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の趣旨、よく体して今後も改善方、善処いたしたいと、このように考えます。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 日本の社会が御案内のごとく高齢化社会に向かっておるきょう今日、また、不況が続き雇用情勢の大変厳しいとき、中高年齢者、特に高年齢者の雇用対策というのが雇用対策の中でも私は一番大切な問題だというふうに認識をしております。まあ、そういう点からいろいろ現在政府が新しい施策も含めて展開をしようとしておるわけでございまして、中高年齢者を雇い入れる事業主に対する助成の制度というのはまさにその趣旨を生かさんとするわけでございま…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 中高年齢者に適する職種を選んで、そうして雇用の促進を図ったらどうかというこの御提言、私も全く同感でございまして、現に労働省は、中高年齢者に適する職種として六十三職種を設定をいたしておるわけでございまして、そのようなことによって中高年齢者の雇用の促進を図ると、こういう施策を現に進めております。今後もさらにそういうことに対して、中高年齢者にふさわしい職種はどういうものであるかということは、これは、職業研究所というの…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま、現地視察をしていただきました詳細な御報告、心から感謝を申し上げます。 御指摘のとおり、非常に厳しい雇用情勢でございまして、現在私たちの手元にわかっておるのは昭和五十三年一月現在でありまして、完全失業者百二十六万人、失業率は二・四%、季節調整いたしまして二・〇五%、有効求人倍率、これは〇・五二倍、これはわれわれがこの有効求人倍率の調査をいたしました当時からの最低の線でございまして、しかもこの一−三月は季…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、これからの雇用政策の中心課題は中高年齢層の雇用対策でございます。したがいまして、御指摘の資料につきましては、できるだけ早くひとつ御要請にこたえた調査をいたしたいと、こう考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) とりあえず緊急対策としてただいま御報告いたしましたような地域指定をいたしたわけでございますが、それと同時に、雇用の創出のためには仕事を新しくつくり出すという、これをいろいろいま工夫をいたしておりまして、実は近々経済対策閣僚会議とあわせて雇用問題閣僚懇談会も開いていただきまして、その場でいろいろ新しい事業について検討をいたしたい、とりあえずいま検討したいと考えております例を申し上げますと、造船関係が一番重要でござ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘の調査並びに資料の作成につきましては、御期待にこたえて努力をいたします。 ただ一つ、お願いといいますか、御了解を得ておきたいことは、恐らくきのう御質問の要旨をいただいて、時間的にきょうの場に北九州市という区域を限定した資料が調製できなかったと、こういうことではないかと思うんでありまして、ひとつわれわれとしては御指摘の点を極力正確を期して資料調製いたしますけれども、ひとつ委員の方におかれても、できる…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨の点よく了解をいたします。実はとりあえず造船地帯を中心に失業多発地帯という前提のもとに調査をいたしたわけでございますけれども、御指摘の地域、まさに非常に日本の工業地帯としても中核的な場所でございますし、できるだけひとつ生きた本当の実態に即した資料を調製いたしまして、そしてせっかく雇用対策を進めるに当たりまして、実態に沿わないような推進の仕方をしたんでは恩があだになるというようなことにもなりますから、御趣旨…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) お考えの趣旨は私も一つの見識として十分理解かできます。ただ、現在の日本の雇用政策の仕組み、政治の仕組みというのが、かつて終戦後、経済安定本部というのが、これがやはりこの雇用と結びつけて事業を施行すると。そして、すべて安定本部にオーケーをとってこの事業か施行されたというそういう仕組みであれば、お説のような労働省か中心に具体的な事業の積み上げを踏まえて雇用者の数なり失業者の実態というものをこれを把握できると思うので…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) われわれとしては、日本の経済実質七%の成長率という、この達成にまず全力を傾注をする、そしてそれが差し引かれないように物価の安定には絶えず配慮していく。それによって景気の回復、不況の脱出という、これがまず雇用問題解決の大前提であると、このように考えるわけでございまして、そのようなことがスムーズに実現されるならば、過去の雇用の状況から考えましても、とりあえずわれわれとしては、雇用安定資金制度の活用あるいはまた特定不…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) 御質問の趣旨が、あるいは正確につかめていないかもわかりませんが、すでにいまいろいろお答えをいたしたことで、おおむねわれわれが考えておること、私が考えておることを申し述べたつもりでありますが、労働省として各省にいろいろの注文をするという、こういうことは、私はやはり日本経済全体の歯車の中で景気の回復をしていき、それが農林省関係であるとか通産省関係であるとか、あるいは厚生省関係であるとか、それぞれの職場が雇用の問題に…