P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 御指摘の点、認識において全く一致しております。

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 御指摘の趣旨は、私は非常に前向きで検討すべき御提言だと思うのです。関係省庁と連絡をとりまして今後に処したいと思います。 一つ、ここに付言しておきますけれども、そういう意味も含めまして、すでに御案内だと思いますが、中高年齢者の雇用促進のために、中高年齢者を雇い入れる事業主に対しては助成する。中小企業者の場合には普通支払う賃金の三分の二、こういう制度を設けた趣旨も御指摘の考え方に相呼応するものでございまして、とかく失業者が定…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 私の答弁の言葉足らずと申しますか、実は中高年齢者を雇い入れた事業主に対して助成するというのは、駐留軍関係離職者だけでなくて、全部の離職者に対し、中高年齢者の雇用政策の一環として、これを受け入れる事業主に助成をするという職旨でございまして、ひとつそのように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 最後の方から先にお答えをさせていただきますが、御指摘のごとく行政機構改革の一環として、駐留軍関係離職者対策審議会が中央職業安定審議会の方に統合をされることになりまして、私の方はいままでの駐留軍関係離職者対策協議会の会長から要請を受けておりまして、御指摘の点は、当然考えなければならぬ点でございまして、われわれとしては一応統合された審議会の中に専門部会を設けるということ、そして特にまた御指摘のごとく駐留軍関係の離職者は沖繩関…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 御出身地の沖繩の厳しい雇用情勢を踏まえて、いま私に要請を含めた御質問でございまして、本当に地元のお立場からいって苦慮されておると思います。私も労働大臣として沖繩の特殊事情ということについて、いろいろ勉強いたしまして、さなきだに雇用情勢の厳しいきょう今日、さぞかし現地においては雇用問題が大変な問題になってきておるということを、はだで痛感をいたす気持ちでございます。 私から申し上げるまでもなく沖繩の特徴は、いわゆる駐留軍関係…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 過去の事実的な関係の問題でございますから、政府委員をして答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 沖繩が大変、雇用情勢が厳しいということ、そして、特に駐留軍関係の離職者が三割以上を占めているという、まさにそのとおりと認識をしておるわけでございまして、そういう面で現在、駐留軍関係離職者の対策としては、中央において協議会を設け、地方は地方で対策協議会を設けておるわけでございますが、そういう機関の横の連絡を密にしながら、同時にこの就職促進手当の支給ということと同時に雇用奨励金制度を活用するということも当然でございますが、そ…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 沖繩では御承知のごとく失業者吸収率制度、これによって六〇%は失業者を公共事業に使う、採用するという、こういうことでありまして、これ以外に失業救済のための事業ということについては、これはやはり再就職の促進という、こういったことが勤労者の生涯を通じての幸せに通ずるわけでございますから、やはりできるだけ雇用の増大を図る。 それから、いま御指摘のように今度新しく制度をつくりました中高年齢者の雇用対策の線が、どの程度、期待にこたえ…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 なかなか、これはむずかしい問題で、沖繩のあの地域の経済的、産業的いろいろな諸条件を考えますと、そう簡単に道が開けるとは私は思っておりません。ただしかし、ほかにより合理的な、よりいい方法があるかというと、なかなかわれわれの知恵では開発ができないということがございまして、一応沖繩のたどってきた、きょう今日の道すがらを回顧し展望するなら、やはり第三次産業、こういった方面、あるいはまた他の産業においても、これから伸びる付加価値の…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 非常に雇用情勢が厳しい。わけても沖繩においてなおさらでございまして、そういう深刻な事態を踏まえて積極的な雇用対策、求人開拓をやれという御提案に対しては、全く私もそのように努力しなければならぬと思います。したがいまして、今度われわれとしては、やはり地域に密着をした職業開拓という面において地方自治体と密接な連絡を持って職業安定所が市町村と雇用対策協議会をつくる。こういうことで広く雇用情報についても連絡をする。同時に従来の制度…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○藤井国務大臣 ただいま議題となりました職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 職業訓練法は昭和三十三年に制定され、その後、昭和四十四年に、当時深刻となっていた技能労働者不足に対処するため全面的に改正されて現在に至っており、この間、技能労働者の養成及び技能検定を通じて、労働者の職業の安定と産業の振興に努めてきたのであります。 しかしながら、最近における職業訓練を取り巻く社会経済情勢…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 労働省は、申し上げるまでもございませんけれども、労働者の生活の安定、福祉の向上という、こういったところにその使命があるわけでございます。したがって、労働者の一番困る問題は失業あるいはまた労働災害と、こういったことでありますから、そのことに対しましてはいわゆる雇用保険制度、こういったことで支え、あるいはまた労災保険によって支える等、毎年内容を充実してきておるわけでございます。お尋ねの福祉計画という問題については、…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、雇用情勢が非常に厳しくなってまいっておりますし、特に最近いわゆる特定不況業種の離職者は中高年齢層がほとんどでございまして、そういう面からいいまして、雇用政策の一番大切な柱はまさに中高年齢者の雇用対策だと思います。 そういう面から、中高年齢者に対して雇用率制度を軸にして、いろいろ政策をきめ細かくやっているわけでございますが、いまお尋ねの、雇用率制度を努力義務でなくて義務規定にしたらどうかという、こ…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 定年制の延長というのが中高年齢者雇用対策の主軸であることは先ほど申し上げたとおりでありまして、それが大企業がなかなかそういう線に沿っていないではないかという御指摘でございますが、ただ、全般的にはやはりこの五十五歳定年制が五割を割ったということで、年を追うて延長の方向に前進をしていることは事実であります。御指摘のように、大企業を含めまして企業が目的としております六十歳の定年延長に向かって前進をするように強力な行政…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点は、十分考慮して行政指導をいたします。

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 最近、御指摘のように、新聞で一、二定年延長を繰り上げるような報道がございますけれども、私たちの承知しておるのでは、一応定年が来て、それを勤務を暫時延ばしておる、それが現在経営が非常に困難になってきたからその勤務延長を取りやめる、こういう状態になっているように聞いておるわけでございます。ただ、このような厳しい現在の雇用情勢において定年延長が後退しないように、やはりわれわれとしては着実に行政指導を進めて、六十歳を目…

自由民主党労働大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(藤井勝志君) 事実関係の問題もございますので、政府委員から答弁をさせます。

自由民主党労働大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(藤井勝志君) 大変どうも最近の内外の経済情勢の厳しい環境の中で、雇用問題というのはその裏目といいますか、盾の半面でございまして、これは現在、日本の経済、産業がまさに質的に構造変革を遂げておる、こういうときでありますから、とりあえず、われわれは雇用安定資金の制度を背景として、できるだけ失業が出ないようにして、そうしてこの再就職の道を求める。こういったことをしながらも、やはり産業構造そのものが変革しておりますから、これから伸びて…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) 志苫議員の御質問にお答えをいたします。 社会党の提案されておられます雇用創出の案につきましては、私も承知いたしております。政府といたしましては、先ほども総理からお話がございましたように、現在の厳しい雇用情勢を踏まえまして、公共事業を軸といたしまして思い切った財政運営によりまして景気の回復を図り、そして、この雇用の維持、拡大を求めると、こういう考え方に立っておるわけでございますが、特に、今度新しい雇用政策といたし…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 昭和五十二年の四月から九月までの間でございますが、労働基準監督機関から、新たに把握した鉄道軌道業及び道路旅客運送業における賃金の不払い事件は、件数で八十四件、対象労働者数で約九百人、金額にいたしまして一億五千六百万円でございます。