藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 早速、来週ですけれども、関係者を呼びまして事情を調べた上で善処いたしたい、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) いろいろお考えお聞かせ願ったのですけれども、決して私は御意見に対して議論をしようという考え方はございませんけれども、私自身の、いまお話を聞いた前提の上に、頭に浮かぶことは、まず、経済が高度成長から安定成長の方へ行かざるを得ないという日本の客観情勢。山中委員は企業企業とおっしゃるけれども、私は、企業の中に労使があると思うんですね。労使がある。したがって、企業が高度成長から安定成長に変わらざるを得ないという場合、や…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) われわれ中高年齢者の雇用対策というのが、これからの雇用政策の重要な柱であると、こういう認識を持っておるわけでございまして、そのためには、その一環として定年延長の問題もございますけれども、また、定年延長を定着するために定年延長奨励金であるとか継続雇用奨励金であるとか、そういったことをずっと積み上げながら、しかも先ほど申し上げましたような労使の話し合いということは、やはりこれからの日本の経済の実力に似合うような線で…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 私はいろいろな施策の予定表、計画、そういうふうなものがあるなしにかかわらず、このように高齢者社会になったきょう今日、五十五歳で職場を離れるということは、これは何としても改善すべきであるという基本的な考えを持っております。したがって、公表する線、これも一つの方法でしょう。だから、これはこれとして検討さしていただきます。問題は、やはり手段ではない、どうして目的に前進するかということについてお互いが知恵を出し合うと、…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 妊娠、出産という、女性にとっての大切な使命は次代を背負うお互い日本人のやはり大切な問題でございますから、十二分にこの問題については過去の従来のいきさつも十分踏まえながら、労働基準法の改正を含めて、そして労働基準法研究会というのがございまして、この専門の方々の意見も十分聴する、そして検討いたしたい、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 実は同じような表現になったかもしれませんけれども、あれから精力的に検討を煮詰めてもらいまして、もう、そう将来ではない近い段階において結論が出ると、こういう前提で申し上げたわけでございまして、いつまでも時間延ばしでこういう研究会を隠れみのに従来の惰性を続けようなどということはさらさら考えておりません。いずれ近々、その結論を得て労働省として、特に国内行動計画を立てて積極的にやろうとして、母性の保護と同時に職場におけ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) もう極力早く、御質問のお気持ちはよくわかりますし、その御質問に対して極力急ごうと、こういうことでひとつ御理解いただきたいと、こう思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 大変な最近不況、特に繊維産業というのは特定構造不況業種として、したがって、その賃金が下請加工の関係者は非常に厳しい条件に置かれておるという点において私は御指摘の事実を十分理解できます。したがって、家内労働のいわゆる最低工賃については、常時ひとつ関係方面、特に家内労働審議会ないしは最低賃金審議会、この結論を踏まえて、ひとつ適切な今後も行政指導をやっていきたいと、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御質問が大変こう重大な問題でございますけれども、多岐にわたる問題を含んだことであります。しかも、総理、厚生大臣の立場も兼ねて答弁をということでございますけれども、私、国務大臣とし、また政治家として、ただいま御質問になりました問題をめぐって、自分のきわめて浅才な考え方でございますけれども、お答えにかえたいと思います。 やはり、戦後から日本が経済復興で高度成長ということから、御案内のような石油ショックで大転換を現在…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 具体的な例を引かれて、非常にわれわれ人生のまことに心をむしられるような問題、特にまた安楽死という、こういう非常に深刻な問題の提起がございまして、私も対応の言葉もわからないような深刻な心境でございます。私は何も宗教を語る資格も何もございませんけれども、やはり十字架を背負うお互い人間、その程度いろいろありましょうけれども、やはりお互いが心の問題というものと相呼応して対策をしなければ救われない、救いはそこにあるんでは…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のことは全く私も同感でございまして、私は、就任いたしましてから、特にもう範とすべきところが民間よりもよくないとか非常におくれておるというのは、これはもうもってのほかでありまして、強力な行政指導をしたいと具体的な方法もすでに決めておりますので、政府委員から答弁させます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 峯山委員から大変有益な御提言をいただきまして、とかく役所というのは、私も労働省へ入ってみまして、横の連絡といいますか、よく言ういわゆるなわ張りといいますが、どうもそういう点がまだまだ改善すべき余地がある。ねらいは身体障害者の雇用問題という共通の問題でありますから、せっかくの御提案、早速現地の事情もよく聞きまして、そして今度公立リハビリテーションセンターをつくる内容については十二分に参考にさしていただきたい。 同…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) そういうことがあってはならぬということを考えながらも、当面の厳しい雇用情勢でそれに対応いたしまして、率直に申しまして私から自発的に、就任以来問題が提起されれば対応いたしますけれども、こちらから進んでやっていくという時間的な余裕を持たなかったことを、まことに申しわけなく残念に思いますけれども、きょうの御指摘、いろいろ先ほどからのお話を聞きまして、やはり各省とも密接な連絡をとって、そしてせっかく訓練法の改正をやるわ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 問題の性質が厚生省にも縁故の深い問題があろうかと思いますから、厚生省と十分密接な連絡をとって、御指摘の点、御期待にこたえるように全力を尽くします。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 私は、積極的な行政指導によってとりあえず六十歳定年制実現に到達するということを言いましたのは、やはり現在の日本の賃金あるいは雇用慣行というものが、御承知のごとく年功序列であって、そうして勤務年数、勤続年数、こういったもので給与も決まり退職金も決まるという、こういうことになっておることが、やはり定年制が現在のようないわゆる低成長になってきておる今日、特にまた非常に不況が続いておる日本の現在の状況から言いますと、や…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 柄谷委員御指摘のとおりだと私は思います。 労働省といたしましては、そのような事例を、またよき実例を十分把握して、それをひとつ情報として流す、そういう会合に流して、よりいいところへ前進してもらうということを積極的にやりたいと、これがいわゆる行政指導であると、このように考えます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) しばしばお答えをいたしておりますように、現在の雇用政策の中の重点政策中の重点だと、中高年齢対策というものは。したがって、そのまた中核をなす定年制延長の問題は、これはひとつぜひ私は今後大いに努力をいたしたい。したがって、先ほど御指摘のような定年延長の助成措置、定年延長奨励金あるいはまた継続雇用奨励金の問題ですね、こういった金額についても、今後ひとつ財政当局ともよく相談をいたしまして、できるだけひとつ定年延長がスム…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 大変厳しい雇用情勢、御指摘のような特に繊維であるとかそのほかの特定不況業種ですね、なかなか普通のときでも制度の改善ということは前進が無理なんです。なかなか骨が折れますけれども、私は決して定年制度六十歳達成というこの当面の目標に対しては、後退は許さないということであらゆるひとつ努力をいたしたい。まずその基本は、厳しい現在の不況情勢でありますから、労使がまず企業を守るという面、この前提の上に立ってどうやってこの定年…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨はよく踏まえまして、今後検討さしていただきたいと、こう思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 特に、特定不況業種から離職される方々というのは、申し上げるまでもなく大多数が高年齢者であり中高年齢者でありますから、中高年齢者の再就職のための職業訓練という点について、現在担当職業訓練局においていろいろ検討しております。 私も実は就任早々亀戸の職業訓練校の現場に参りまして、中高年齢者が再就職の道を求めて訓練を受けておられる。これはビル管理科ですね、そういったこと。あるいは造園科、造園科は現場では見なかったのです…