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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 雇用の安定という観点から再度御質問がございまして、お気持ちは当然のことでありますが、労働大臣として私はよく理解できます。ただ、第一条の条文に雇用安定という言葉が出てないということは不十分ではないか、私はそういう受けとめ方も一理あると思うのです。ただ、十条において指摘し、この法律の持ち味というかねらいというものが、結局企業の経営の安定あって雇用の安定もあり得るわけで、表裏一体だと思うのですね。だから、この法律には第一条に雇…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 雇用確保という面において大変御心配をいただき、御熱心な再度の御発言でございまして、私もありがたく御意見として承ります。 ただ、先ほども申し上げましたように、法律にはそれぞれ一つの持ち味といいますか、あって、先ほど申しましたような一連の制度、法律というものがこれから施行されるわけでございますから、やはり今度の特定不況産業の安定法というのは、経営の安定があって初めて雇用の確保がある、こういう点に一つのアクセントをつけたという…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 特定不況業種離職者臨時措置法の前に、雇用安定資金制度というのが去年の十月から発足しております。これはいわゆる失業の予防、そして労働者の生活の安定、こういうことでありますから、その間に休業手当を出して、そしてその間には職業訓練であるとかいろいろなことをやっていく。設備の廃棄をしても、その会社がまた新しい一つの伸びる仕事に対しての設備をやるとかいろいろなことによって企業内部でやりくりする、どうしてもいけない場合、今度は離職者…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 この法案の表現の仕方、こういった技術的な面におきましては政府委員から答弁をさせますが、私は、やはりこの法案の趣旨というものは、過剰設備――なるほど設備を廃棄しますと、これが雇用に影響され、人員整理につながる、こういったことがあることも十分考えなければなりません。ただしかし、過剰設備をそのまま抱えておって事業が倒産してしまう、こういうことになれば元も子もなくなる。そうすると、結局そこに働いている労働者の雇用が台なしになって…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 御指摘のごとく、合板業界は大変厳しい不況業種でございまして、労働省ではすでに雇用安定資金の指定業種にいたしております。同時に、特定不況業種離職者臨時措置法の業種指定もいたしまして、雇用保険の給付の九十日延長、そして職業訓練あるいは職業訓練待期の手当の支給、それにこの業種から出てきた離職者の雇い入れの促進のために雇い入れる事業主に対して助成をするというようなこと、それから広く中高年齢者の雇用を受け入れる事業主に対してはこれ…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 ことしの一月二十日、新しい雇用政策として、先ほどもちょっと触れましたけれども、中高年齢者を雇い入れる事業主に対して助成をしていく、そして民間の企業の活力を大いに活用して雇用の開発をしていく。それから、途中から離職するわけでございますから主として中高年齢者でありますが、こういった方々が再就職できるための職業訓練についていろいろ工夫をこらして、従来の職業訓練のあり方に対して、離職者側もあるいは社会側も希望するようないわばニー…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 御指摘のとおり、特に厳しい雇用情勢のもとに、中高年齢者の雇用対策というのは非常にむずかしい局面に立たせられておると思うのです。しかし、これは私は雇用政策の非常に大切な柱であるといろいろいま工夫をいたしておるわけでございまして、何とかして職業訓練、再就職の場合訓練手当なり訓練待期手当、こういったものを背景として、そしてたとえば中高年齢者にふさわしいような、一例でございますけれどもビル管理の仕事であるとかあるいは造園であると…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 この法律の施行に当たりましては、十条によって雇用安定が明記されております以外、安定基本計画あるいは共同行為の指示、これは事前に協議する覚書を交わしております。それで十二分に事前に労働省、通産省と話し合う、労働者側の立場を十二分に反映して労働省は通産省に交渉する、こういうことであります。 ところで、このような法律によって共同行為が行われる場合には、過剰設備の廃棄、これはこれに伴う雇用問題が起こるわけでございまして、そのよう…

自由民主党労働大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○藤井国務大臣 ただいま職業安定局長からお答えをいたしましたような趣旨で、就職を奨励する給付金と、それから別途特定不況業種の離職者臨時措置法に基づくいわゆる訓練手当、訓練待期手当とは、おのずから考え方の前提が少し違っておると思います。せっかくのお話でございますから、よく事情を調べて検討をいたします。

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、日本全体が厳しい雇用情勢にある、その背景の上に季節労働者、特に立地的な自然的な厳しい条件のもとに大変北海道方面、季節労働者を抱えられている雇用情勢は厳しいものがあると思います。そういう面から、いわゆる雇用保険の一時特例制度が設けられたわけでございまして、これはやはりせっかくの御提案でございますけれども、給付と負担の公平と、そうしてこの保険の原理上、やはりいろんな経過をたどって一時給付五十日という…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨の線に沿うて、私の立場で中小企業庁長官の方へ相談をいたします。特に私は、例は違いますけれども、勤労者住宅促進のための組合、小さな企業の場合、事業協同組合、企業組合をつくらなくちゃならない。ところが、それが今度逆にまた悪用されるというこういう結果になりますから、そういう面と両方から本当に季節労働者のためになるような運営に、うまく軌道に乗るように工夫をいたしたいと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) はい。

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 事務的といいますか、技術的なやりくりの問題でありますから、まず政府委員から答弁させます。

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) まだこれからの話でございますから、具体的なお答えはなかなかむずかしいんですけれども、気持ちとしてはよく私も理解ができます。したがって、ことしの積雪寒冷地帯の雇用奨励金の給付の支給が始まるわけですから、その現状を踏まえ、そしてこの建設労働者の賃金の推移、こういったものも考えながら、特にまた、厳しい自然条件のもとで仕事がないわけですから、そういう点を考えて、御期待に十分こたえられるような考え方を前提としてひとつ検討…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の通年雇用制度の積極的な推進というものを踏まえて、そしてこのきわめて雇用情勢の厳しい北海道、特に二百海里問題からなおさらお困りだと思いますから、われわれとしても衆知を集めて御期待にこたえるべく努力をいたします。

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 事実を踏まえて、いろいろ詳細な御質問がございまして、御指摘のとおり、私はこういった施設に従事する人たちの労働条件というものは、やはり十二分に配慮しなきゃならぬ。いわんや、いろいろすでにこの問題については、いろいろこちらから是正勧告をしておるという、こういうこともございますし、今後やはり厳正な監督行政を進めていくと同時に、内容によっては労働委員会、労働条件の問題、こういうことになりますから、その方面の機関とも十分…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 福祉国家の建設というものがわれわれの目標でございます。そういう前提に立ちまして、福祉関係施設に入所の子供たちあるいは人たち、こういった方々の援護対策に完璧を期する、充実を期することは当然でありますが、そのためには、そこに働く人たちの労働条件の改善ということが当然裏づけられなければなりません。したがって、これらの施設に対する労働条件の改善は今後私はたゆまない努力によって積み上げていかなきゃならない。同時に、当面起…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 私はこの日本の社会が御承知のごとく高齢者社会に入ったきょう今日、人生まさにわずか五十年というこういう時代の定年制の状態が脱皮できてないということはまことに残念であり、現在この五十五歳定年制というのは、本当の働き盛りでありまた諸経費が大変かかるときに、長年このやりつけた仕事を離れるということはまさに人生の残酷物語であるというふうに考えております。したがって一刻も早く、とりあえずわれわれの目標は六十歳でありますから…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 具体的な問題として、最近三井物産とか三菱商事とか、こういった六ヵ所ですか、これはわれわれ来週中にも労使の関係者を呼びまして事情を詳しく調べたい、このように考えております。 それから、定年制の延長の問題につきましては、法律によって、たとえば基準法の改正によって、どんぴしゃりと決着をつける、こういったことは私はなじまないということをるる申し上げましたけれども、やはり一刻も早く定年制が定着するように行政指導を積極的に…

自由民主党労働大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(藤井勝志君) このように、定年制の延長の問題については積極的にやっていきたい、このように考えております。