藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘の財形住宅貯蓄というのが、貯蓄は伸びても住宅というものに、住宅建設に結びつかないという御指摘、私も実は何といいますか、ジレンマといいますか、まことに活路をどう見出すかということについて苦慮しておる一人でございますが、これは他に転嫁するわけじゃございませんけれども、結局土地政策ですね、住宅対策という宅地問題ですね、これがやはり適正な改善がされないとなかなか事が前進しない。税制だけで、税額控除によって…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 先ほど説明員から答えました内容、これは十分でないという御指摘でございますが、一般会計から出す助成と、税制上税額控除あるいは非課税措置と、こういったことで財形貯蓄並びに持家制度の促進をやるという、こういうやり方について、現在やってきた足取りはやはり税制面において推進してきた、そして実質的には、定かでないんですが私の記憶では約四百七十億ぐらいは一応税制面でめんどう見ていると、こういうことなんです。 ただ、御指摘のよ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、私も全く同感でございます。ただ、余りにも現在の経済諸情勢、先ほど御指摘申し上げました宅地の問題とかいろいろなことを考えますと、これが一挙にはまいらない。しかしそれだけに、着実に前進的に御趣旨の点を踏まえて年ごとに改善していく、前進していくというふうに努力をいたしまして、およそ勤労者の財産形式持家制度の名にふさわしいような制度の内容に充実していきたい、このように思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、まさに私もそのように認識をいたしておりまして、財形制度の基本理念に立脚いたしまして、特に持家住宅制度の充実、前進ということについては、今後も皆さん方の御意見も十分お聞きし、きょうも貴重な意見を承ったわけでありますが、財形審議会基本問題懇談会の場なども十分活用いたしまして、今後前向きで検討し、そして年ごとに着実に改善が前進するように努力をお誓いをいたしまして、答弁にかえます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 渡部委員の実際の生活体験を踏まえた、現在の財形貯蓄持家住宅制度の御批判、私も聞きながら至極ごもっともな御疑問だと思うんでありますが、ただ、まあ一つのモデルとして説明員からお答えをいたしましたけれども、こういう制度をひとつ軸として、そしてまあこれから財形貯蓄持家制度が一人歩きのできるようにだんだん整備充実していくと、こういうこと以外——それなら、この制度かないのとあるのとどっちがいいかというと、私はあった方がいい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点は、この法律が改正されまして施行ということになりますと、私もぜひわかりやすいパンフレット、こういったものをつくって利用者の便に供したいと、そしてまた逐年御指摘のような問題点を改善をしていくと、こういうことを両々相まって努力いたしたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 物価が上がって目減りするという問題、これはもうすでにわが方からお答えいたしましたけれども、私はやはり御指摘のように財形貯蓄制度を根本から揺り動かすような影響がございますから、これは重大な関心事ではございますが、これはやはり物価の安定という背景で対策をし、そして補完的には事業主に対する援助制度とか、そういうもので支えるという以外には、これを利子補給なり、ストレートにこれを支えるということは、私は全体の金利体系、こ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) プレミアム制度、すでに西ドイツを初め実例があるわけでございますから、一つの考え方としては十分理解できる非常に勤労者の財産形成促進に役立つアイデアだということは私も十分理解いたしますが、ただなぜすでに長年提案をされておりながらこれが実を結ばないのかという、これは私は両方だと思うんです。財源問題とそれから制度論と、両方から来ているというふうに理解いたすわけでございまして、全く新しい発想でございます。したがって、日本…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 確かに御指摘のように、せっかく財形貯蓄、そしてこの持家住宅を実現しようという、こういう長期的な計画ですから、物価が安定してはおるものの、また物価の安定はぜひ政治の必要な大前提でありますけれども、長年の年月には目減りをいたしますから、これに対してストレートにプレミアム制度によって補完していくというのは、これは非常にきわめて簡明直截な私は政策手段だと思うんです。ただ、先ほど申しましたように、わが方は税額控除あるいは…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 御提案の趣旨は十分了承いたします。ひとつ御趣旨に沿うて今後私も検討さしていただきたいと、このように思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 大変御勉強された情報を踏まえて、いま示唆に富んだ御提言をいただきましたが、確かに検討に値する私は御意見だと思います。ただ、私が一つ心配いたしますのは、やはりこの生産資本に参加するといいますか、株などを持つという、これはやはりいい面もありますけれどもまた下がるというリスクがあると、こういう点で果たしてこれが真の勤労者の財産形成に十二分であるかというと、私はいま申しましたようなマイナス点がある、だからこれは慎重に検…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、特に昨今のような厳しい雇用の現実を考えますと、御趣旨はよく理解できますが、先ほど大蔵省からも御答弁がございましたように、やはり、制度論そのものの点と、それから同時に税務の技術面からなかなか困難な問題だというふうに説明を聞いて、私も理解されるわけでございますが、したがって、ひとつこの問題は、きょうすぐどうというわけにもいきませず、大蔵省と今後よく引き続き折衝いたしまして、やはり生きた人間のやること…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) この問題、先ほど大蔵省の方からも答弁がありましたわけですが、いわば消極的なと言いますか、取るべきものを取らないで十分見ているという、その面で大いにやっているじゃないかという、西ドイツとはたてまえが違うという、こういう出発点がちょっと違うわけですね。私は、柄谷委員のお考えのように、もともと、党におりました時分、西ドイツの具体的な例なんかを引用しまして相当財政部会あるいは担当の政調会あたりで話をしたんです。ところが…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいまは検討に値する重要な問題の指摘、提起がございました。とりあえずわれわれは、この財形法の改正が実現をいたしましたならば、この実施並びに趣旨の徹底を図っていきたいということと同時に、引き続きいまの御提案になりましたもろもろの問題につきましては、財形審議会並びにこれが基本問題懇談会、こういった場において検討をさせていただきたい。そうして、これが関連する、たとえば大蔵省の問題あるいは建設省の問題、こういった関係…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) 確かに御指摘の、せっかく勤労者財産形成促進法という、こういう名前、看板にしてはいささか看板倒れで、中身がまだ十分でないこと、御指摘のとおりでありますが、ただやはり、これで二度目の改正ですけれども、前よりは改善をされておるということは、これまたお認めいただけると思うんでありまして、私はあくまで着実に前進をしたいと、後退はしないと、そうして、勤労者の財産形成において積極的な政策をとってる先進国の具体的例もあるわけで…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤井勝志君) まあ大変大切な問題提起でございますけれども、なかなかこれが解決には非常に困難な問題が山積をしております。その中でも、いま御指摘のとおり、私は土地問題という、宅地対策という、これが前提であること、御指摘のとおりでありますから、建設省、国土庁、こういったところとも十分連係プレーをやりまして、そうして実質的に勤労者財産形成の柱である持家住宅制度というのがひとつだんだんに成長していくように努力をいたしたいと、このように…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○藤井国務大臣 激励を込めたお気持ちのにじみ出る私への最初の中村委員の質問、ありがたく受けとめてお答えをいたします。 まさに私は、就任以来、労働行政が従来のような労働省の枠組みだけで問題は解決できない、こういうことで、やはり雇用の安定のためにはいかにして需要を拡大をするかということ、この問題抜きには解決ができない、こういったことで終始今日まで来ておるつもりでございます。 先般も三月二十五日、経済対策閣僚会議でいろいろ協議をいたしましたと…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○藤井国務大臣 中村委員の御発言の御趣旨は、私も本当にむしろお礼を申し上げたいような気持ちも浮かんでまいります。 ただ私は、御理解いただきたいと思いますことは、これは決して雇用の問題を無視しているとか労働者の生活の安定を考えていないということではなくて、むしろ逆に、労働大臣というのは、申し上げるまでもなく、労働者の生活の安定と福祉の向上というのが双肩にかかった使命でございます。 ただ、その産業が生き延びるためにはどうやったらいいかという…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○藤井国務大臣 多岐にわたっての御質問でございますが、前の御質問との関連で、私はやはり現在のこの五年続きの不況で、雇用問題は不況脱出とともに政治の最大課題であるという認識において、いまいろいろ御指摘になりました問題点すべて私もこれを意識しております。 ところで、現在御審議中のこの法案に関連をして、雇用安定資金制度というのが積極的に活用されるならば未然に失業を防ぎ、そして事業内で職業転換の訓練をやる、こういったことも事業主が積極的にやろう…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように厳しい雇用情勢の中でも、特に中高年齢者の雇用の問題というのは大変困難な事態でございまして、高年五十五歳以上の求人倍率、これは〇・〇九というような大変厳しい情勢でございます。これに対して、労働省といたしましては、やはり積極的にこれが求人開拓をせなきゃならぬというので、中高年齢者向けの人材銀行、こういったものを職業紹介所とはまた別途に開いておりますが、これは東京、大阪、名古屋、こういう地区が中心でござ…