藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 大変適切な御指摘をいただいたわけでございまして、私も、やはり何とかして新しい産業構造のビジョンを、関係省庁と、密接な連絡をとり、また専門家の意見も聞きまして策定をして、その目標に沿うて、いわゆる人的なものを再配置する。その方向に向かって職業訓練を進めていく。こういうふうな積極的な姿勢で今度の職業訓練法の改正の結果を踏まえて努力したい。御趣旨の点、全く同感でございますから、今後大いにがんばりたい、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 現在の雇用情勢は依然として厳しさが続いております。完全失業者が二月現在でありますけれども前よりも約十万人ふえまして百三十六万人、こういうことになっておりまして、完全失業率は季節修正いたしまして二・〇八%、そして有効求人倍率は〇・五四倍、前よりもちょうど有効求人倍率は数字がよくなっておりますけれども、依然として〇・五倍という線をずっと続けておる。それにもっていって御承知の構造不況業種からの離職者あるいはまた円高による輸出産…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 大変不況にあえぐ現在の経済社会、わけても円周に苦しんでおる輸出関連企業の現状、矢山委員も御案内のように岡山県の事情なんかも私も、はだで感じておるわけでございまして、そういうとき、労働時間対策の進め方、すなわち週休二日制とか時間短縮とか、こういったもろもろのなにが相そぐわないという現場の声も無視するわけにはまいりません。 しかし中長期的な観点から考えれば、やはり高度成長から低成長に移行せざるを得ない将来を考えますと、いわゆ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 このたびの職業訓練実施体制というものを変えるという考え方は、職業訓練のあり方について相当思い切った改革なわけですから、その改革の基本方向というのは曲げてはいけない。ただ問題は、御指摘のような地域の実情というものも十分配慮して、スムーズな訓練体制の変化、改革をやっていく、こういったことを十分考えて、やはり本当にその地域社会の要請にこたえ得るような職業訓練の実施体制というものを行わなければならぬわけでありますから、かえって改…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 御指摘の点は、しごくごもっともな御提言でございまして、十分趣旨に沿うて検討さしていただきたい、こう思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 しばしばお話を申し上げておりますように現在、日本の産業構造が質的に転換を遂げつつあるわけでございまして、そういう時代には、やはり新しい産業構造のビジョンをしっかりとつかんで、その目標を目指して人の配置を考える、あるいは配置転換をする、こういうことが一番好ましい、私はこのように思うのであります。 ただ問題は、やはり本当に生活を支えている人の配置転換なり配置を決めるわけでございますから、いいと思ったけれども当てが狂った、こう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 私は、職業訓練が成果を上げるかどうかのかぎは、教育に通ずるわけでございますから、やはり人にあると思うのでありまして、職業訓練の指導員というものの養成といいますか、そういうことを重視しなければならぬ。現在、訓練大学校の長期訓練過程を経た人、並びに都道府県で行う試験に合格した人が指導に当たっておるわけでございますけれども、私はぜひ指導員の資質の向上のために十二分な今後の対策を考えると同時に、新しく、これからその地域のニーズに…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、中央労働委員会及び東京都、大阪府等の一部の地方労働委員会におきましては、不当労働行為事件の件数の増加、事案の内容の複雑化等のため、事件の処理が著しく長期化し、また、委員の負担も過重になるなど、労働委員会の機能の十全な発揮に支障を来すほどになっております。このような事情にかんがみ、政府としては、これ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 基本的な考えとしては、ただいま通産省からお話があった考え方は、われわれも十分参考にすべき意見である、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 一口に申しますと、産業構造の質的な転換に対応して雇用政策も相呼応すべきである。そのように雇用構造は産業構造と表裏一体であるという認識において私も考え方を同じくし、今後も私はやはり各省庁との連絡を密にして、いわば新しい産業構造のビジョンを策定する、こういうことで今後、通産省あたりとも密接な連絡をとっていきたい、このように考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 御指摘のように、職業訓練と雇用という問題は、これはまさに表裏一体で進めるべきであります。特に身体障害者というハンディキャップのある人の雇用の確保という面においては、やはり、そのような訓練をする機関において就職の道と結びつけた、これが職業訓練を行うということが私は非常に大切なことだと思うのです。とかく従来、同じ労働省の中でも職業訓練と職業安定というのが現場においてやや一致していないという、こういう御指摘でございますが、これ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 まさに御指摘のように、これからの職業訓練政策の進め方、行政のあり方というものは、願わくば一刻も早く新しい日本の産業構造のビジョンというものを確立する。これは関係各省にまたがるわけでございますが、そういう認識を踏まえて、そして現在この産業構造が質的に転換をまさに遂げつつあるわけでございますから、必然的に雇用及び産業の基調の変化に対応して就業者の構造がこれに伴い、また高齢者社会という時代に日本の社会が入っておりますから、その…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 私は、ぜひ取り組まなければならぬ課題として、先ほど御質問に、ある程度お答えをしましたけれども、この問題については雇用政策調査研究会という諮問機関もございますし、現にいろいろ相談をしております。特に日本の社会において、国際的に見て、おくれておる分野というのがあります。そして日本人の社会の生活の質を向上していくという面において、特に福祉面であるとか、あるいは教育面であるとか、あるいはサービス関係の施設また陣容、こういう面にお…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 この問題については、ぜひ御意思を体して私も検討させていただきます。ただ労働省だけで問題は解決いたしませんから、先ほど申しましたように、新しい産業構造のビジョンをつくるために労働省がマンパワーというサイドから取り組むという場合に、各省にも呼びかけて御提言の線が前進するように努力していきたい、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 せっかく身体障害者雇用促進の画期的な制度として納付金制度が実施されたわけでございますが、時あたかも厳しい経済情勢ということで期待したような結果になっていないということは、まことに残念でありまして、御指摘のとおりだと思います。これから十分この制度の趣旨を徹底をして、同時にまた身体障害者雇用調整金であるとか報奨金であるとか各種の助成金の紹介もフルにいたしまして、この制度が所期の目的に完全に機能を発揮して、そうして身体障害者が…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 御指摘のとおり、現行の助成金の支給要件の緩和であるとか助成率の引き上げ、こういったことを含めまして、助成制度の拡充ということについて今後、積極的な配慮をいたしまして、制度がフルに機能するように努力しなければならぬ、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 御指摘のとおりであります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 御指摘の身体障害者に対する職業訓練の充実、本年度は新たに身体障害者向けの訓練科を七科新設することにいたしております。そして五十四年度からは、すでにお話が出ておりますが、埼玉県所沢市に設立される国立リハビリテーションセンターで職業リハビリテーションの一環として二百名の職業訓練を実施することにいたしております。今後とも身体障害者の職業訓練の充実を図るために、第一は適性に応じた訓練職種の開発及び新増設、第二は職業訓練施設の改善…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 まず大前提としては、社会の求める人材の養成、これは広い意味においては教育全体でありますけれども、特に労働省の場合は実務的な職業訓練、こういったものを主体にいたしまして、これからの職業訓練の基本的な理念というのは、日本の産業構造が変革をしておる、質的な変化も現在遂げつつある。そのような目標を踏まえて、それに対応する人の配置転換、こういったことで職業訓練というものを進めていくべきである。そして、より当面の問題としては、御案内…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤井国務大臣 技術検定の試験制度というのは、私は、御指摘のごとく職業訓練制度の画竜点睛といいましょうか、大切な決め手だと思います。 〔羽生田委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、せっかく職業訓練を経た人が公の評価をされて、その能力を検定されたことが、やはり将来の職種の選定はもちろんですが、具体的に言いますと、職場における格づけに反映されるように、また他の省庁の資格試験などがある場合には、それがやはり有効に役立って、場合によっては試…