藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(藤井勝志君) 退職金の財形貯蓄へ受け入れるに当たっての非課税措置につきましては、御指摘のとおり、労働省は五十三年度予算編成に当たって大蔵省と折衝をいたしました。ところが、ことしはいわゆる消費の拡大という面で、貯蓄奨励という、こういった面は後回しということになって、一応折衝はしたが結論は得ておらない、こういうことであります。 ただいま御指摘のこの郵政省、郵政大臣の構想でございますけれども、事務当局の方からの折衝では、具体的には…
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(藤井勝志君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、やはり財形貯蓄は、その制度によって、たまった金は勤労者に有効に活用される還元の道をやはり積極的に開拓をしていくということの必要性は御指摘のとおでりございます。したがって、われわれは今後財形審議会においても、そういう御趣旨を踏まえて、いろいろ知恵をしぼって、工夫をいたしたい、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力いたしたいと存じます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 駐留軍関係離職者につきましては、昭和三十三年五月に制定されました駐留軍関係離職者等臨時措置法に基づき、特別な就職指導及び就職促進手当の支給を行うなど各般の施策を講ずることにより、その再就職の促進と生活の安定に努めてきたところであります。 しかしながら、駐留軍関係労働者につきましては…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 現在の経済が依然として不況が続いておりますし、また追い打ちのような円高が現在日本の経済を揺り動かしておる、そういうことで雇用情勢も非常に厳しさが続いております。二月現在の完全失業者が百三十六万人という、その前の月よりも十万人もふえておりますし、完全失業率二・〇八%、有効求人倍率は〇・五四倍、こういう状態でございますけれども、われわれは何としても、公共事業を主軸にして積極果敢な財政運営によって、日本の経済の実質成長率を五十…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 ちょっともう一回、済みません。えらい失礼いたしました。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 具体的なケースのお尋ねでございますから、私としては実情を、労働行政第一線の職業安定所を通じて調べさせていただきたいと思います。 ただ、御質問の趣旨は私も理解できますけれども、やめたいという労働者側の意思を、労働省として、まかりならぬと言うわけにもいかない。そこら辺はひとつ企業が成り立つように、同時にまた、いままでそこに職場を持っておられた労働者でありますから、やはり労使が相互に話し合って自主的に解決をしてもらうというのが…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 私も、皆さんのおかげで予算が通過いたしまして、それから後の一番最大に頭を占めておるのは春闘の問題でございます。御指摘のごとく、大変厳しい経済環境のもとで、従来、年々歳々いわゆるスケジュール闘争という名のもとに春闘が展開をされるということに対して、何とかしてひとつ労使が、いわゆる自主的な話し合いにおいて平和裏に解決の糸口を見つけてもらえないものだろうかというふうに、私は毎日、朝、目が覚めますと頭を悩ましております。 ただ、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 公共企業体等の賃金問題は、先ほども触れましたが、あくまで関係労使の自主的な交渉によって解決を図るというのが大原則でございます。したがって、有額回答の問題も、あくまで公共企業体の当局の判断と責任によって決定をしてもらうというのが筋であろうと私は思うのでありまして、政府といたしましては、また労働大臣といたしましては、当局から申し出があった場合に、その環境づくりについて最善の配意をし、労使が平和裏に話し合いがつくような助言をし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 御質問の趣旨は私も十分理解できます。労働大臣としては、労使の自主的交渉によって、できるだけ平和裏に解決をしていただきたい、こう念願するわけでございますが、有額回答につきましても、そういう前提を踏まえて労使間で話し合いのつくような有額回答が出されるようなことを私は期待をいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 公労協関係の賃金問題の解決の方針というのは、もうすでに御案内のように、民間準拠によってこれを取り行うことになっておるわけでございまして、ただいまベアを含めて七・二%が予算措置されておるということは事実であります。ただ、これはあくまで財源対策として政府が一応の枠組みを財源的にやったわけでございまして、それと、いわゆる公労協関係の賃金問題とはおのずから次元が違う。関係は深いです。関係は深いけれども問題の性質が異なっておる。や…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 御質問のお立場での御趣旨、お気持ちは私も理解はできます。ただ、先ほども申しましたように、民間準拠によって賃金決定をやるというこの基本線というもの、それを踏まえながら当事者で、労使で、国民的良識の上に立って結論を導き出してもらう、こういうことになる、私はこのように思うわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 仲裁裁定が出るという前提を仮定いたしますならば、仲裁裁定が出た以上は、労働大臣としても当然完全実施の実現に全力を尽くすべきだ、こう私は思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 御指摘の点、具体的な問題をお聞かせ願ったわけでございますから、実情を調査いたしまして御趣旨を踏まえて善処いたしたい、このように考えます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 御指摘のように、北九州市の鉄鋼、平電炉、こういった関係が本当に深刻な不況の状態でございまして、御指摘のような実情でございますから、われわれは北九州市の現地にある労働省の第一線行政機関を督励いたしまして、福岡県としては、なかなか積極的に雇用安定資金制度であるとか特定不況業種の離職者臨時措置法を活用し、関係機関の連絡会議、いろいろ積極的な対応をしてもらっております。したがって、県、市と十二分に連絡をし、また現地視察の問題につ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 まず前段の問題について、ちょっと触れさせていただきますが、雇用問題に対して労働大臣がもっと積極的な姿勢を示して、雇用国会というようなことにイニシアチブをとるべきではなかったかという御指摘でございますが、実は今度の国会は労働大臣を飛び越えて、もう内閣全体が、不況脱出と雇用安定ということを大きな政治課題として、まっしぐらに進んでおる。その雇用を安定するやり方について、与野党において、いささか手法が違っておる。われわれの方は、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 いわゆる高齢者社会に入った日本の雇用政策としては、私は中高年齢者の雇用対策というのが大切な柱だと思います。わけても、いま御指摘の高年齢者の雇用問題というのは、社会的な問題としても大変重視されなければならぬ。そこで、すでに高年齢者に対しては雇用率制度というのが設けられておりますが、なかなか御指摘のごとく実績が上がっておらない。そこでこれが歯どめとして公表したらどうか、こういう御提言でございますが、この問題は日本のずっと長い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 御指摘のように特に失業多発地帯、その職業安定所の職員の充実また職業相談員の増員というようなことは当然考えられなければならぬと思います。五十三年度におきましては、特に特定不況業種の雇用対策として相当現場に増員をしたというふうに安定局長からも報告を受けておりますし、実は去年ごろまでは、ずっと労働行政関係の職員が行政機構簡素化の大方針に沿うて漸減をしておったということでございまして、私もこれは非常に驚いたのであります。ことしは…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○藤井国務大臣 私は、就任いたしました去年の十一月二十八日以降、すぐ補正予算折衝、本予算関係、それから年が明けまして国会が開かれまして、どうしても現地へ行く時間的な余裕がございませんでしたから、政務次官に三月の末、特に失業が多発しておる地帯、すなわち長崎、佐世保、今治、それから函館方面、それに沖繩の地帯、この個所を現地視察をしてもらった、こういうことでありまして、私自身は、政治家の一人として特に輸出関係の中小企業、繊維関係でございますけ…