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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 雇用安定資金制度発足以来、逐次業種指定を拡大して、いわゆる弾力的、機動的な運営を期しておるわけでございますけれども、その後の実施状況を踏まえて、この景気変動雇用調整事業と同時に事業転換の雇用調整事業、こういった趣旨に照らして、そしてこの実際の運営の実態を見ながら、関係労使の意見も十分聞きながら、今後改善すべき点は機敏に対応したい、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 現在のこの雇用・失業情勢の改善を図るということは、私は当面の政治の最大課題であると考えております。したがって、そういう観点から、福田内閣は何よりも思い切った公共投資をやって、そして景気の回復ということが、これまた雇用の安定の背景であることをしばしばお話し申し上げたとおりでございます。そういったことと同時に、関係各省が密接な連絡をとって、従来の労働行政の枠組みだけでは解決できない問題、先ほど局長からも御答弁いたしましたよう…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 現在の不況のあらしの中で、労使が本当に力を合わせて何とかして企業を守ろうという、ここに私は企業経営の一番大切な柱があると思うのでありまして、そういう面から考えて、ただ労働省の労働行政というものの限界といいますか、決してなわ張りを云々するわけではございませんけれども、一応われわれは、そういう企業内に麗わしい気分が脈々と流れておるという、こういうことであるならば、やはり農林省あたりと十二分に連絡をとって何とかひとつ知恵を出し…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 有額回答の中身につきましては、労働大臣として関与しておりません。ただ、有額回答をやはり早期に出すべきである、この助言はいたしたわけでございますけれども、有額回答の中身自体をどうやるかということは、まさに当事者、当局側の処理すべき問題でありまして、労働大臣がそれにくちばしを差しはさむべきでもなければ、また差しはさむこともできない、このように立場がございますので、お尋ねの点、私の立場から、高いか低いかいうことをお答え申し上げ…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 有額回答を少なくとも十七日には出してもらいたいということを当局側に話しましたときに、私は、これの中身につきましては、民間の給与によりどころを求めて、いわゆる民間準拠の原則に立って、ひとつ、ぎりぎりの線まで回答してもらいたいという、抽象的な言葉でありますけれども、注文をつけたわけでございます。その結果が御案内のように平均三・八%ということでありまして、確かに鉄鋼関係から比べますと、鉄鋼が四・二四%という数字でありますから、…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 予算措置として定期昇給を含めて七・二%の財源措置がある。これは一つの原資として一応用意されているという問題と、現在の民間企業全体の景気の状況、経営の実態、こういったことを考えて、民間準拠による公共企業体の当局者がああいった有額回答をしたということとは、一応別の次元として考えるべきである。これが高いか低いかということについては、おのおのお立場によって確かに見解が分かれてくると思うのでありまして、一度、有額回答が出た以上、私…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 御指摘のとおりと私も考えまして、実は、きのう代表者の諸君とも、いずれ五、六月には公共企業体等基本問題会議のスト権問題、労働基本権問題の取り扱いというのが議論になる。有額回答が出されたきょう今日、有額回答を出すためにストをやるんだという大義名分もない。しかも違法のストをやるということは、かえって問題をこんがらかして、公労協に対する国民的不信感を誘発してくる心配がある。これはまさに諸君のためにマイナスになる。こういったことを…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 構造不況業種から離職される方々の再就職、これは年齢的には、まさに中高年齢者でございまして、その人たちの再就職を促進するための職業訓練ということについては、やはりその地域の労働市場そしてまた、その人の持っておる特性といいますか、造船の場合には造船の技術ですね、こういったものを生かせるような再就職の道を考えなければならぬ。そのためには、やはり各地域の意見を十分反映するような機関もつくって、そのような考え方を職業訓練の実施の面…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 勤労青少年、これは成長期にある若い人が働きながら勉強する、こういう立場の人ですから、やはりその保護と健やかな成長を念願していくというのが政治の務めだと思うのであります。したがって、労働基準法なりあるいは勤労青少年福祉法、この法律の線に基づいて、いろいろな施策は進められているわけでございまして、仮にそういった法の精神に反するようなことがあるならば、これは厳重に措置しなければならない、また正しい方向に指導しなければならない、…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(藤井勝志君) 現下の厳しい雇用失業情勢に対して労働省の雇用政策はいかにというお尋ねでございますが、この問題につきましては、すでにしばしばお答えを申し上げておりますように、基本的には、何といっても公共事業を主軸といたしまして積極的な財政運営をやることによって、何としても七%の実質経済成長率を達成する、これが景気の回復、雇用の安定につながるというこの前提を踏まえて、いろいろな施策を展開をしているわけでございます。 特定不況業種離…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用政策につきましては、すでにこの場でしばしばお答えをいたしましたし、本日もお答えをいたしましたが、そのお答えを踏まえまして、特に今度は公共事業が非常に多くなるわけでございますから、その公共事業の配分に当たっては特に失業者の多発する地帯に傾斜配分をしてもらいまして、そしていわゆる失業者の吸収率制度を活用する、こういうことで当面の危機に対応し、今後の雇用政策については、産業構造の変化に対応するように、職業訓練制度…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘のように、財形融資によって勤労者の住宅取得を促進するという面において、勤住協の果たす役割りというのは私は大変大切だと思います。御指摘のように理解いたしておるわけでございまして、今後勤労者の持家住宅促進を進める上において勤住協の役割り、その位置づけ、こういう面については十分検討しなければならぬと、このように思うわけでございまして、この点につきましては財形審議会の場においてひとつ十分検討していただいて…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、これまた財形審議会で十分検討していただくことにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨に沿うて関係事務当局に検討をさせます。

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 御意見のとおりに御理解いただいて結構だと思います。

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 私も現内閣の閣僚であり労働大臣であると同時に、国務大臣という立場で、単なる傍観者であり批判者であってはならないと、御指摘のとおりと思います。ただ、やはりそういう問題点を認識をして、そして努力するというのとそうでないのとはおのずからまた姿勢が違うと思います。私は、やはり何といってもこの持家住宅を促進するためには一番大切な土台は土地政策である、同時にまた私は根本的には、土地というのはいわゆる国土であるという、こうい…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりでございまして、私はこの財形持家政策の推進の大前提は、やはり土地政策だというふうに認識をいたしております。したがいまして、財形審議会においても労働省の立場においても積極的に問題提起をして、建設省を初め関係省庁と密接な連絡をとって、目的は勤労者の持家住宅制度が拡充強化されるように今後も引き続き努力いたしたいと、このように思います。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 先ほど来、いろいろ質疑応答で、私も現在のその衝に当たっておられる直接の建設省の立場で、いろいろ工夫をされておることも私もよく承知いたしておりますけれども、しかしまだまだ足らないという認識においては御指摘のとおりと思います。やはり、勤労者の財産形成の一番大切な住宅、生活のよりどころとしての住宅政策を進めていくためには、やはり土地の利用の面において工夫が必要である。したがって、先ほどからお話し申し上げておりますよう…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) 財形制度の基本理念をいまさら申し上げるつもりはございませんけれども、原点に返ってもう一遍よくプレミアム制度も考えたらどうかという御提言でございますが、やはり勤労者の自主的な努力を国と事業主で支援して、生活のよりどころをひとつつくっていこうという、勤労者のよりどころ、生活のよりどころをつくろうという、こういうことでございまして、プレミアム制度というのは、確かに一つのアイデアとして、西ドイツでは、われわれが勤労者財…

自由民主党労働大臣1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤井勝志君) つい使いなれない外国語を使ったり何かして、ちょっと私がアイデアと申しましたのは、決して宙に浮いたような夢の話というような意味で使った言葉ではございません。新しい発想だという、われわれの現在財形制度をやっているのは発想がまた違っておるという、こういう意味でございますから、決して、せっかくの御提案を適当に扱うとか、そういう考え方はさらさら持っておりません。現在進めております財形の諸制度とのいろいろの関連を考えながら…