藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 結論を先に申し上げますけれども、私は十七日以前と現在と、労働問題に取り組む姿勢において何ら変わっておりません。むしろ進歩はしているけれども後退はしておらない、このように、みずから確信をしておるわけでございまして、いま御案内のような段階に来ておりまして、やはり、この公労協関係の問題処理は、有額回答をした後、公労協側がいわゆる自主交渉、団体交渉をやりたいから、あっせんをしろという、こういう提案でございました。ところが当局側は…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 いろいろ新聞情報そのほかを踏まえて御質問でございますが、あの十七日有額回答をされる前、労働省といたしましては、やはり民間の現在の状況、特に民間準拠ということが原則になっておること御承知のとおりでございまして、民間の現在の情勢を踏まえて、ひとつ誠意あるぎりぎりの回答をしてもらいたい、こういったことを一応われわれとしては申し入れをしておったわけでございます。そしてこの三・八%ということが提案をされた。これについては出す方と受…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 労働委員会が発足いたしました当時と、日本の経済社会の実態というのが変わってきておるわけでございますから、御指摘のように時代に対応できる、そして、この労働委員会本来の使命に十分機能が発揮できるように、まさに原点に返って見直す、そういう意味において、先ほど局長から御答弁をいたしましたように、労使関係法研究会において、大体一年を目安に先日、私からお願いをいたしました。そして御趣旨のような点を踏まえて、ひとつ成果を得て、また御相…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 第一の点に、まずお答えをいたしますが、確かに浦井委員の御主張のような意見があることも私は承知いたしております。ただ、われわれ政府といたしましては、この厳しい経済環境のもとで、何よりも不況を脱出をしていく、そのためには思い切った財政政策をやって、公共事業を中心にした財政政策の運用によって不況から脱出していくという、こういったことによって雇用の確保と同時に、大切な物価の安定ということを環境整備として政府は全力を尽くす。労働大…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 これは私から申し上げるまでもないのですけれども、やはり労使関係というのは基本的には信頼関係というものが前提でなければならぬ。それがなかなか実際はむずかしいわけでございますけれども、特にまた不当労働行為の頻発しているというのは、関係法規に対する認識が十分でないという、こういう点もありますから、特に不当労働行為の頻発をしているような事業場に対しては、労働関係法規の周知徹底をひとつ図りたい、このように考えているわけでございまし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 局長のお答えしたとおりであります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 時節柄、大変重大な問題に対して、きわめて筋の通った適切な御意見を承ったと承知いたしております。 私は、この機会に申し上げますが、いま、お尋ねの公共企業体職員の職務の特殊性と公共性に立脚をして、ひとつこの際、法律で禁じられた違法なストライキはたちどころに中止してもらいたいと、再三要請をしたのでございます。ところが有額回答の金額が少な過ぎるということ、あるいはまた七・二%予算で一応計上してあるではないかということ、そういった…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○藤井国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいる所存でございます。(拍手) —————————————
第84回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(藤井勝志君) 御案内のように、大変厳しい経済環境のもとで、目下いわゆる春闘が行われておるわけでございます。政府といたしましては、思い切った財政運営、公共事業中心にこれを予算化いたしまして、いよいよ実行に移っているわけでございますが、そういうことによって景気をまず回復するということが、これが雇用安定の大前提であると、このように考えるわけでございますが、それに加えて、物価の安定ということを、これを政策の中心に置かなければならぬ。…
第84回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(藤井勝志君) 去る十七日、公共企業体の当局は有額回答をいたしたわけでございます。その有額回答の内容につきましては、あるいは立場によっていろいろ御意見が分かれるところでございますが、私は、やはり現在の厳しい経済情勢を踏まえて、当局としてはできるだけの誠意ある回答をしたものと考えておるわけでございます。ただ問題は、やはり公共企業体の賃金決定の問題につきましては、やはりその地位の特殊性と職務の公共性という、こういう点から、法律にお…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 先ほど局長からお答えをいたしましたように、今度の臨時措置法の延長と同時に、新しい政策としては、中高年齢者を雇い入れる事業主に対して、特別援助措置をやっていくという、これは全国、全体でございますけれども、そのほか、ただいまお話しございましたように、就職促進手当、あるいはまた雇用奨励金の制度も毎年充実をしておるわけでございまして、たとえば、就職促進手当は二万八千円から三万一千円、あるいはまた雇用奨励金は月一万二千円…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) やはり、沖繩につきまして、私は、基本的には地域開発、産業振興という、こういう点において、やはり全体的に経済の力をつけていくということが大前提だと思うのでございまして、それ以外の雇用政策自体としては、いま申しましたような制度を積極的に活用すると同時に、毎年これを充実していくという、こういうことによって対応していくと、このように考えておるわけでございまして、私は、雇用政策につきましては、雇用機会の拡大ということ、こ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 沖繩の特殊事情、特に厳しい雇用環境を考えますとき、やはり私は、基本的には、先ほども申し上げましたように、沖繩の開発ということ、沖繩開発庁に大いにがんばっていただきまして、そうしてわれわれはわれわれでやはり雇用機会の拡大という、これは全国的なこれからの大きな課題と心得ておりますけれども、ひとつそういう対応の仕方によって、沖繩の厳しい雇用情勢に一歩でも二歩でも改善の道を今後開拓していかなければならぬ。特に、中高年齢…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、労働省といたしましても、今後政府の立場におきまして、これが雇用者であるという、こういう責任を踏まえまして、今後防衛施設庁等関係省庁と十二分な連絡をとって、そして雇用の安定、再就職の促進と、こういうことについて十二分の配慮をいたしたい、努力をいたしたい、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 先ほども政府委員から御答弁いたしましたように、再就職を待っている人が八千人近くあるというこの現実を踏まえて、再就職の促進にも全力を尽くしたいと、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、本当に日本の国全体が高齢者社会になって、特に中高年齢の雇用問題というのは大変厳しい環境に置かれておるわけでございまして、特に駐留軍の離職者は御指摘のとおり、中高年齢層、特に高年齢者の方がウエートが多いわけでございましょう。そういった方々が沖繩においては四千五百名近く再就職を待っておられるという、こういう状態を考えますと、まず何よりも現在御審議を願っておりますこの駐留軍関係離職者臨時措置法の延長と…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) ことし、先ほど政府委言から御答弁いたしましたように、新しい制度をつくったわけでございまして、その実績を踏まえて、より一層効果の上がるように今後も努力していきたい、工夫をしていきたい、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘されました、特に駐留軍の雇用者、あるいはまた離職をやむなくされた方々、こういった人たちの雇用安定、生活の安定、そして再就職への道を求めていく援助措置、職業訓練を含めて、これは特に沖繩の特殊事情から考えまして、いろいろいままでもやってまいっておりますけれども、今後もやはり駐留軍離職者等臨時措置法の延長をされたこの機会、年を追うてやはり整備しなきゃならぬ問題でございますし、また労働関係、労使関係の問題…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 御質問の点は、非常に大切な基本問題だと思います。それだけに、なかなかこれに取り組む対策というのには、そう簡単に対応しにくい長期的な観点から取り組まなきゃならぬというお含みの御意見もございまして、私もそのように考えるわけでございますが、これはやはり、まず、沖繩の特殊性と言いますか、本土復帰してまだ日が浅いということ、それから駐留軍が依然として駐留をして、絶えず雇用問題に不安定な要素になっているという、こういう状態…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりと考えております。