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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) 就職促進手当の増額の問題でございますけれども、先ほどその積算の基礎なり最高額が集約されている事情は答弁をいたしたわけでございますが、やはり賃金が毎年上がるわけでございまして、長期に支給される手当でございますから、そのような賃金の増額を十分考えながら、今後も適正な額に改定をしていくということについては努力せなければならぬと、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) 経済は生き物だということをよく言われますが、そのような経済社会が現在はまさに大きな質的な変化を遂げておるわけでございます。特にこの沖繩というのは、きわめて不安定な雇用関係が控えているという、こういったことを考えますと、御指摘のようにやはり絶えず日進月歩と言いますか、新たな対応をしなければならぬという基本的な考え方において、私は御指摘の点は同感でございます。ただ、役所の仕事を言いますと、やはりお役所的というと人ご…

自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) 申し上げるまでもないことでございますが、いわゆる高齢者社会に入った日本の雇用政策は、沖繩を含めまして中高年齢者の雇用対策ということが私は非常に大切な雇用政策の柱になっておると思うんであります。そういう面において、先ほど御指摘がございました中高年齢者の雇用開発給付金の取り扱いの問題、これは制度がこれから発足するわけでございまして、その運用の状況を見ていろいろ御指摘の点も踏まえ検討をさしていただきたいと、このように…

自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) まず、大前提といたしましては、やはり駐留軍の労働者というのは政府の方が雇用者でございますから、その雇用者としての責任の果たせるように、施設庁がまず窓口でありますが、われわれはやはりその人たちの雇用の安定、生活の確保、こういったことについて万全の配慮をしていく、そしてこの具体的な施策については、将来、いろいろ質疑応答の中で政府答弁いたしたようなわけでございまして、そういったことをやりながら、特にまた沖繩の土地柄、…

自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、関係各省庁とも協議の上措置いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま議題となりました職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 職業訓練法は昭和三十三年に制定され、その後、昭和四十四年に、当時深刻となっていた技能労働者不足に対処するため全面的に改正されて現在に至っております。この間、技能労働者の養成及び技能検定を通じて、労働者の職業の安定と産業の振興に努めてきたのであります。 しかしながら、最近における職業訓練を取り巻…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 御指摘のことは私も全く同感でございます。いま局長からお答えいたしましたように、今度の改正の方向は御理解いただいておるわけだと思いますが、その方向づけを裏づけるものは、雇用促進事業団の今後の職業訓練の財政的裏づけを、いまおっしゃったような方向に向かうように配慮する。同時にまた職業訓練のあり方というものを、やはり産業構造の変化に対応して労働者の配置がえが求められておるきょう今日でありますから、それに対応できるように、職業訓練…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 ただいまの現在の職業訓練のあり方というのが、いわば後追いであり、時代の要請にこたえる体制としてはきわめて弱体である、こういう御指摘は私も率直に認めざるを得ないというか、認めるべきだと思うのです。 私は、実は訓練法の改正の問題に取りかかるとき、やはり先立つものは金であるということも考えなければならぬ、雇用促進事業団の金の使い方が、いままでは施設本位の金の流れになっておる。これを職業訓練の方向へ向かって相当流れを変えるべきで…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 御指摘の盲人の職業訓練の領域というものを、その方面の進んだ国の事例を踏まえて、ひとつ前向きで善処するようにという御指摘でございまして、確かに考えなければならぬ領域だと思います。これは目標として、私も日本の現在の状況を踏まえて、やはり受けざらがなければいけませんから、全体の社会環境といったものを考えながら、ひとつ盲人の職業がいままでのようなわずか三療の中に閉じ込められないような方向で前進するように検討さしていただきたい、こ…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 この点はちょっと私は、盲人の職業の範囲を広げていくということは十分検討に値する問題だと思いますけれども、受けざらを考えないで、ただやったところで、これはふん詰まりになるといいますか、やはり全体的に総合的な考え方を持ってやらないといけない。それを持って総合的な配慮をしながらやるということは、決してこれの取り組みを従来どおりの惰性でごまかすという考え方ではないのです。やはり前向きにするならば、そういうことをも考えながらやって…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 確かに、社会の片すみで非常に気の毒な立場に運命づけられた方々の生きがいといいますか、生活のよりどころを与えて、生きがいを享受してもらうということは、私はいいことだと思います。その方法につきましては、いろいろ労働省の方で検討さしていただきますけれども、これは厚生省の関係、あるいはまた、これを雇う事業場の関係では通産の関係とか、関係の役所あたりと総合的に進めていく。結局、私は、どっちが先だというのではなくて同時発車、こういう…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 大変具体的なお尋ねでございまして、先ほど厚生省から答えがありましたけれども、措置費というのがそういう方向へ予算措置として流れてくるという、こういう意味で説明があったというふうに私は理解しているのです。いまの問題をどうしてくれるかということについて、私はイエスともノーとも、きょうの段階では答えられない、これが私の答弁です。

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 御指摘のような認識の上に、私は、五十四年度の予算措置においては、ある程度、なるほど、そういう方向へ向かい出したということが認識してもらえるような体制をぜひつくりたい。まずその柱は、職業訓練のあり方について、先ほどからいろいろ御審議願っているような体制をつくるということ、そしてまた具体的ないろいろな問題につきましては、やはり事が労働省だけでは解決ができません。したがって、関係省庁と密接な連絡をとり、また、役所だけの知恵では…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 御指摘のように、せっかく職業訓練をやったけれども、それが当てが外れたということになると、全く二重、三重のむだのみならず、不幸でございます。したがって、これからの日本の産業構造の変化に対応して一体どういう職業訓練が必要であるか、またその職業訓練をやるのには、どういうやり方が適切であるかという、こういったこともやはり煮詰めなければならぬ。とりあえず、ことし職業訓練研究センターというものをつくったゆえんも、そういった役割りを担…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 ただいま、よき具体的な例を引用されまして、大変示唆に富んだ御提言でございます。確かに身障者の職業訓練のあり方というものが、日本のやり方は、いままで体を何とかして機能的に回復させてとか、そういう面に重点が置かれていたけれども、体は不自由だけれども精神はそうでないという、こういう面を生かしたような身障者の職業訓練、それによって生きがいを感じてもらうという方向に今後、検討すべきではないかというふうに、私も、お話を聞きながらも、…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 ただいま御指摘になりました問題については、私は、大切な事柄だと思います。したがって、十分御趣旨を体して検討させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、まさに現在は、本当に日本の産業構造が大転換を遂げざるを得ない環境に置かれておるわけでございますから、それを担う中心は、何といっても人であります、マンパワーであります。その人の配置は、その時代が要請する職業訓練、これを通じて私は前進をするというふうに考えますから、そういう認識の上に今度の職業訓練法の改正も前進の一こまとして、ひとつ推進をしたい。そのほか、総合的な日本の経済構造の一つのビジ…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 労働時間対策の進め方、週休二日制を含んで、これからの経済のいわゆる低成長の軌道に修正されるという将来を展望いたしますと、やはりわれわれはそういう面においても、御指摘のように仕事を分かち合うという観点から、ぜひ積極的に進めるべきだ。去年の暮れ、中央労働基準審議会から、いまのような問題を含めて労働時間対策の進め方について私は建議を受けました。これは公労使一致した建議としては、行政指導でこれを進めていけ、こういうふうな提言を受…

自由民主党労働大臣1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤井国務大臣 大変厳しい雇用・失業情勢を目の当たりにしているわけでございまして、そのためには何といっても御指摘のごとく失業者を未然に防止するということが必要であり、そのためには、やはり解雇するという場合の規制措置も当然考えなければならぬわけでございまして、現在は一月間に五十人以上の場合を届け出の義務ということになっておりますけれども、御指摘のごとくこれを三十人以上ぐらいな線に圧縮をして、そしてこの規制措置を強化するということは前向きで…