藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の訓練調整給付金と、それから特定不況業種の離職者の訓練手当あるいは訓練待機手当、これはやや趣が違うわけでございまして、訓練調整給付金の場合には、一般会計でやはり一つの条件があって、それの事情から利用率が少ないという御指摘は起こっておりますが、このような内容の詳細は実施面の点も関連いたしますから、政府委員から答弁をさせます。
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間対策の進め方につきましては、去年の暮れ、公労使三者構成によります中央労働基準審議会の答申がございまして、これはひとつ行政指導によって進めていくべきだ、こういうことで、その考え方の前提には、御指摘のように、これからやはり経済が低成長に入るわけでございますから、仕事を分け合うという、こういったこと、特にまた日本人の働き過ぎというようなことも国際的な労働界において問題になっていることも事実でありまして、国際協…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 労働省といたしましては、まことに受け身の立場でありますけれども、いま御指摘の具体的な事実、これは雇用安定資金制度というものを積極的に活用する、同時に、先般実施されました特定不況業種離職者臨時措置法、この効果的な活用によりまして、まず失業の予防、生活の安定、やむを得ず失業した方、離職される方々に対しては職業転換といった面、それから地域によりましては雇用率、失業者の吸収率制度、こういった万般の処置を講じて、生活の不安のないよ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 たまたまけさの閣議で、これは総理府がまとめられた数字でございますけれども、就業者総数五千二百十二万人と、これは前年同月比と比較いたしまして七十九万人がふえておる、一・五%の増、ただし、その中の男女別は、女子が五十六万人でございまして、そのような動きになっております。 その内容的な問題について、経営者がいわゆる不況の波を乗り切るための姿勢として、いわゆる減量経営という面から御指摘のような動きというのは現実に残念ながら起こっ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 お答えを申し上げます前に御参考までに、これはことしの一月の数字でございますけれども、全産業全体として就業者は五十一万人ふえておる、ところが製造業の関係は四十三万人減っておる、そうして一番目立ってふえているのが第三次産業のサービス業七十八万人、この数字は何を物語るかということでありますが、現在日本の産業構造が質的に変化を遂げておる、一口に申しますと、そういうことでありまして、その具体的なあらわれが特定不況業種の問題でありま…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 現在の厳しい雇用情勢の実情でございますが、けさの閣議で二月の情勢の発表がございました。一月が百二十六万人の完全失業者でございましたけれども、二月現在において百三十六万人と完全失業者がふえまして、そして完全失業率が季節調整をいたしまして二・〇%、有効求人倍率が〇・五四、一月現在では〇・五二でございましたから、この点はやや改善されておりますけれども、依然として厳しい雇用情勢が続いておりまして、さらに現在円高が一層激しくなって…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 まず、何よりも失業者を未然に防ぐということが大切でございまして、そのためには御承知の雇用安定資金制度を積極的に活用する。余儀なく失業者が出た場合、これは議員立法で制定をされまして現在実施しております特定不況業種離職者臨時措置法を効果的に活用いたしまして、まず雇用保険、四十歳以上は九十日延長ということによってある程度つなぎを増していくといったこと、それから、その間において職業訓練をやって職種の転換の方向にいく、あるいは職業…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 五地区を指定いたしました中に今治も入っておるわけでございますが、今治には、現地に政務次官も派遣いたしまして、失業多発地帯としてわれわれも非常に注目をいたしております。 いま運輸大臣からもお話がございましたが、先般、経済対策閣僚会議並びに雇用問題閣僚懇談会の合同会議におきまして、運輸大臣からもいろいろお話がございましたが、私も、雇用の造出という面においていろいろ発言をいたしまして、この公共事業へ失業者を吸収するというものも…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 最近の大変厳しい経済情勢、また円高追い打ちというこの激しい移り変わりの経済社会において、事業家がいろいろ苦労されておるわけでございますから、当然いろいろな対策をしなければなりませんが、労働省の立場においては、いわゆる雇用安定調整制度という点において、いま御指摘の会社更生法の指定を受けて再建をやろうとしているところに働いておる人たちに対する雇用の安定のためには、休業手当に対して国が応援をするという制度がありますから、そうい…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 雇用の情勢、失業者の数、特に潜在失業者という意味のいわゆる過剰雇用、この数字は労働省でも定かな実態はつかみ得ない。われわれの方では、職業安定所の方へ届け出られる失業者の数というものは、先ほどもお話を申し上げましたけれども、この二月現在において百三十六万人、こういう数字でございますが、企業が抱えているいわゆる過剰雇用というのがどの程度あるかということは、これは厳しい雇用情勢で、感じとしてはこの百三十六万人以上、相当無理をし…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 企業が生き延びるたためには共同行為が必要であるかどうか、あるいはまたどの程度の共同行為が適当であるかという最終的判断は、政府部内においては主管大臣、通産大臣が決められる、ぎりぎり突き詰めていけばそういうことにならざるを得ない。ただ、労働省としては、労働者の雇用の安定、生活の確保という面において実情をよく反映し、審議会においても労働組合の代表から意見が出るということでありまして、でき得る限りみんなの理解の上に結論がつけられ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 私の言葉足らずといいますか、私の真意が十分御質問の方に通じてないのではないか、こういう心配をいたしますが、実は、無理して元も子もなくなってしまうということは果たして雇用のためにもいいか悪いか、私はそこまで思い詰めた上の答弁を申し上げたわけでございまして、労働省としては労働者の失業を防止するということ、それから生活の安定を確保するということは当然のことでございます。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘のように、果たしてこの基金が企業の再建に十分であるかという点については、私はいろいろ検討すべき点もあろうと思いますけれども、労働省の立場でございますから、この問題についてそう深く検討をしておりません。いまいろいろ御質問を聞きながら考えておりますけれども、従来のものにこれだけの制度が新しく加わるわけでありますから、一応制度の発足した状況を見て、足りない点があれば補っていくということにやったらどうか、このように思うわけ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 特定不況産業として指定されました場合に、御指摘のごとく一番しわ寄せを受けるといいますか、は、そこに働く労働者であるということは、まさにそのとおりであります。労働省は、労働者のいわゆる生活の安定、否、むしろ福祉の向上という、ここら辺にわれわれの使命があるわけでございますから、このような事態に直面をいたしますということはまことに残念でございますけれども、日本の産業の質的な転換というやむを得ない事態に対応して何よりも失業者を未…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 いよいよこの法案が実施される、こういうことになりますと、やはり一番生活に影響のあるのは労働者でございますから、労働者ないしその団体の代表の意見がそれぞれの産業別に十分反映できるように審議会の構成並びに運営をやっていただく、私はこういうふうに期待いたしており、また、そういうふうに努力をいたしたい、通産省とも密接な連絡をとりたい、このように思っております。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 雇用の確保、雇用の安定ということを解決する大前提は、私は、やはり一刻も早く不況脱出をしていくということ、そのためには御承知のごとく積極的な財政運営によって公共投資を大いにやって景気の回復を図ろうという、これがまず前提でございますが、そういったことをやってもなかなか厳しい現在の情勢でございますから、労働省としての雇用政策は失業を未然に防止するということで、雇用安定資金制度、これによっていろいろな施策をいたしておりますことは…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 雇用安定のため、私は、当然労働者の一番生活を脅すものは失業であり、また離職でございますから、この安定基本計画を主務大臣、通産大臣が立てられるに当たっては、積極的に労働者の立場を反映して事前にいろいろ協議をする、こういうことになっておりますから、その点は十二分に配慮していきたい、このように考えます。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 これは申し上げるまでもなく、雇用の安定に今度の共同行為の指示というものがすぐ影響するわけでございますから、安定基本計画を立てるとき事前に通産大臣と協議をする、これは私は当然だと思います。 ただ、一つ申し添えておきたいのですけれども、これは私から言いますと、いかにもしり込みしたような誤解を受けてはいけませんけれども、結局企業が生き延びるということ、これが終局的には雇用を結果的に守るゆえんである、ほうっておけば元も子もなくな…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘の点、ごもっともでございまして、私としては職責に全力を尽くしたい、このように考えます。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤井国務大臣 当面の最大課題が景気回復と雇用の安定ということは申し上げるまでもございません。したがって、このたび御審議願っている法案の作成に当たりましても、雇用安定については事前に主務大臣である通産大臣に申し入れをして、いろいろ打ち合わせをしまして、第十条の雇用安定の条文への明記と同時に、そのほか安定基本計画あるいは共同行為の指示、こういう問題については事前に協議、こういったことで話を詰めた上で法案の作成に当たっていただいたわけでござ…