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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 具体的な実情のお尋ねでございますから、政府委員をして答弁させます。

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 賃金の不払いは、労働者やその家族にとりまして直接大変に困る事態を引き起こすわけでございますから、労働省といたしましては、この事態が生じないように事案の早期把握と、そして監督指導の実施に努めて、賃金不払いを起こさない、万一そのような事態を起こしておる企業が発生いたしましたら、厳重にその不払いを解消するように追及をしていきたい。特にまた、この問題は、地方公共団体あるいは運輸省とも、バス事業は特に事業の性格からいいま…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりと私は考えております。

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のILO内陸運輸労働委員会の第三十七号の決議は、政府が賃金その他の労働条件を決定し、またはそれらの決定に影響を与える限りにおいて、運輸の各種業種に従事する労働者の労働条件を同一にするためあらゆる努力をしなければならない、こういうふうに規定をされておるわけでございます。ただ、わが国の場合は、やはり最低の労働条件は最低賃金法という、こういう一つの法律がございますけれども、それ以外の賃金決定の具体的解決の内容に…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 進出企業を含めまして、労働問題はその企業が所属する政府の責任であると思います。したがって、そのようなトラブルが起こるということはまことに遺憾なことでございまして、われわれ労働省といたしましては、日本労働協会というのが、これがこのような問題を取り扱う窓口でございまして、その日本労働協会を通じまして、そしていろいろその国の労働慣行なりまた日本の労働慣行というものをよく周知徹底をして、トラブルの起こらないような指導を…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) われわれとしては、親企業を通じて適正な行政指導をするということでございまして、直接地域がわが日本の領土でございませんから隔靴掻痒の感はあろうかと思いますけれども、できるだけやはり正常な公正な労使関係が樹立されるように、側面的に配慮しなきゃならぬと、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 私は、まず考え方を二つに分けて御答弁いたしたいと思うのでありますが、一般的な受けとめ方としては、やはり資本の交流、貿易の自由化ということによって世界で全体の経済が発展をし、そしてまたそれらのいわば発展途上国の経済も成長していく、そういうことによって結局はみんなが、たらいの水じゃございませんけれども、戻ってくるといいますか、全体が繁栄してくる、こういうことでございまして、実は、私は労働大臣になる前、いまの御指摘の…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、職業訓練校の現在の運営の状況という点につきまして抜本的に検討をしなきゃならぬ時期が来ておると、このように思います。 一つは、実は労働行政のPR不足といいますか、相当いろんなことをやっておるにかかわらず、それが一般に知れ渡っておらないという点もあります。反面、職業訓練所のその訓練科目なり、あるいは入校時期なりそういう面において、特に最近は不況業種からの離職者という中高年齢層でありますから、こういう…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 三公社五現業のスト権の付与の問題は、御案内のように労働行政長年の懸案でございまして、すでに過去三回にわたる公務員制度審議会、それからその後、関係閣僚協議会専門委員懇談会、そして現在の公共企業体等基本問題会議、こういうふうに引き続いて第三者機関による検討がされておるわけでございまして、やはりこの検討が、結論が大体五、六月ごろというふうに予定を聞いておりますが、適切妥当の結論を得て、ひとつぜひこの際何らかの締めくく…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 先般の私の記者会見の新聞記事を踏まえて、ただいま寺田委員の重ねての私への御質問のお気持ちは十分私も理解できます。ただ、先ほど申しましたように、公共企業体等基本問題会議においてすでにスケジュールが相当進みまして、大体五、六月には何がしかの——何がしかと申しますか、何とかして方向づけといいますか、結論が出されるであろう、こういう状態でございますから、この場におきまして私の、まだ労働大臣としての見解を述べるというのは…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 先ほどもお話し申し上げたように、これはもう長年の労働行政の懸案でございまして、御指摘のごとくスト権ストの悪循環が続いている現実、これを考えた時分に、労働行政を所管している責任者として何とかしてひとついい知恵を皆さん方からおかりして、またみずからも考えて決着をつけたいという、私はひたむきの気持ちであることは間違いございません。

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 国際人権規約を中心に具体的な内容を御指摘の御質問でございますが、この国際人権規約そのものの重要性については十分私も認識しておりまして、ただいま御指摘の問題も、この対応についていろいろ検討をいたしておるわけでございまして、この問題ば御案内のように外務省が窓口でございまして、外務大臣と密接な連絡をとりながら、そしてわが国内法との整合性、こういったものも十分検討をして、そしてできるだけ前向きで対応すべきである、こうい…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) まだ実は大臣間で話し合うというところまで煮詰まっておりません。事務的にいま相互に連絡をし、結論を出すべく努力しておる、こういう状況でございます。

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 公共事業の拡大によってどの程度の雇用——失業者が救済され、就労の場がふえるかという問題につきましては、先般衆議院の予算委員会のしょっぱな、実はこの問題については、公共事業推進対策本部長大蔵大臣と、そして建設省関係ですね、ここら辺で、実は現在の仕組みが、やはりかつて寺田委員も御案内の経済安定本部、こういったときのような仕組みになっておらない。したがって、この公共事業予算をふやすときに労働省が一枚加わって積み上げた…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、失業するということは、これは本人はもちろんでありますけれども、一家にとっての大変な悲劇でございます。まあ労働省は、申し上げるまでもなく労働者の生活の安定と福祉の向上という、こういうことに全力を注がなきゃならない立場でございますから、現在の厳しい雇用失業情勢の現状を踏まえてあらゆる努力をしなきゃならぬと。それで、まず雇用安定資金制度の活用ということによって失業者をできるだけ出さないようにする、そし…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 詳細につきましては政府委員から答弁させますけれども、私が現在手元に持っております数字を御参考までに。 これは先般、就業構造基本調査をいたしまして、五十三年の一月現在でございまして、寺田委員の御指摘、私も実感として非常に雇用情勢の厳しさを心配をしております。そういうことで、私、実はこの調査をそういう気持ちで取り寄せた数字でございますが、やはり製造業が減っておるんです。で、五十三年の一月現在、製造業が千三百四万人で…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、まさに高齢者社会に日本も完全に入っておるわけでございますから、特に中高年齢層の中で、わけても高年齢者の雇用対策というのは私は雇用対策の中の最重点な課題だというふうに認識をいたしておること、寺田委員と私は同感だと思います。ただ、そのような中高年齢者の雇用対策として、御指摘のような失対事業によってこれを吸収していくという、これはもうすでに過去において、すでに国会の方でも、あの法律改正のとき一応打ち切…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 寺田委員の御指摘は私も同感でございます。労働行政は申し上げるまでもなくマン・ツー・マンの関係で、建設省あたりとはちょっと趣が違うというふうに私は思いまして、就任早々、ちょうど五十三年度の予算編成が始まりましたから、いろいろ内容に入って調べてみますと、労働省の全体の職員の数が、いわゆる行政簡素化、定員削減の基本方針に従って毎年少なくなっておったのでございまして、昭和四十二年から昭和五十二年まで、これは合計しますと…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおり、私は財形貯蓄が財形貯蓄のための貯蓄ではないと。やはり御指摘のような勤労者の生活を豊かにするやはり支えと申しますか、そういった政策に連なってこなければなりません。そういう面から考えまして、やはり今度いろいろ財形融資の制度の改善をしたわけでございまして、その具体的な措置として、まず財形貯蓄残高の二倍を三倍にするということ。それから、いままでは新しく家を建てなければ貸さなかったわけでありますけれども、…

自由民主党労働大臣1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(藤井勝志君) この制度の発足がまだ日が浅いわけでございまして、この試算の上で私は正確に種切れをすると、こういうことではなくて、一般論としてそういうことが考えられた点を指摘したわけでございまして、とりあえずこの改正でもう逐次改正をしておるわけでありますから、この法律はまた情勢を見て、あるいは来年あるいは再来年と、こういうことも十分考えられるわけでございますから、一応全体広くこれが還元融資ができるように配慮するためには、とりあえ…