藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤井勝志君) お答えの前に、アジア各地の製造業に従事する生産労働者の賃金について、ILOの資料によりますと、単純に年平均の為替レートを用いて日本の賃金と比較してみますと、昭和五十年において韓国は日本の賃金の約一六%、香港は約二〇%、フィリピンが約九%、シンガポールは約二一%、こういった大変な賃金の格差を踏まえつつ、先ほどからいろいろ御指摘のような発展途上国は設備の点においても技術の点においても、日本の経済協力を背景にしても相…
第84回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働者の生活の安定と福祉の向上ということは、これはもう労働省並びに労働大臣に課せられた使命の大前提であることは申し上げるまでもございません。そういった認識の上に立ちまして、失業の予防、再就職の促進、こういった職業訓練、職業転換、こういったものを踏まえまして、すでに雇用安定資金制度並びに先般成立を見ました特定不況業種離職者臨時措置法、こういったことを活用いたしましてすでに具体的に対策が進んでおりますことは、皆さん…
第84回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 関係労働者の雇用安定等に関する具体的な措置につきましては、すでに特定不況業種離職者臨時措置法に基づきまして、事業主に対して再就職援助計画を出させる、こういうことに相なっているわけでございます。 また、安定基本計画の策定につきましては、ただいま通産大臣がお答えになったとおりでありまして、やはり何といってもその関係する労働者、労働組合というものの理解と協力なくしては都合よくいくはずはございません。したがって、関係労…
第84回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 離職者臨時措置法の期限が二年でございまして、今度の不況産業安定措置法案は五年である、したがってその期限が切れた後どのような雇用対策を進めるのかというお尋ねと承るわけでございまして、御承知のごとく、不況業種離職者特別措置は、議員立法として成立したわけでございまして、あの期間二年後どのような経済情勢になるか、あるいは雇用情勢になるかというその時点で状況を判断して、関係者並びに関係機関が検討すべき問題である、このよう…
第84回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) この法案によりまして出る失業者に対しましては、すでに成立を見ました特定不況業種離職者臨時措置法を活用いたしまして、先ほどもお答えを申し上げたように、雇用保険の給付日数を九十日延期する。そして、職業訓練に当たりましては待期手当、訓練手当をやっていく、そしてできるだけ再就職の道を選んでいかなければならぬ、このように考えるわけでございまして、特に私は、この不況の状況が、よく言われますように構造不況、こういった経済情勢…
第84回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、中央労働委員会及び東京都、大阪府等の一部の地方労働委員会におきましては、不当労働行為事件の件数の増加、事案の内容の複雑化等のため、事件の処理が著しく長期化し、また、委員の負担も過重になるなど、労働委員会の機能の十全な発揮に支障を来すほどになっております。このような事情にかんがみ、政府とい…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 太田委員から、社会的に非常に気の毒な、しかも社会的弱者の立場にある寡婦の問題について大変御熱心な御発言をいま聞きまして、全く私もその思いは同じでございます。 局長からいろいろ御答弁いたしましたが、やはり何といっても寡婦の就業を妨げている要因としては、すでに御案内のように、家庭の事情、子供を連れておるという、こういったことに対して、これを補完する保育所の施設であるとか、あるいはまたどうしても職業能力が乏しいという、こういっ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 日経連の情報については、私つまびらかに承知はいたしておりませんが、伝え聞いております。これは法律で雇用問題を云々するということが適当でないというふうな取り扱いではなかったかと思うのでありますけれども、それはそれとして、いまお話しになりましたお考え方、私も全く同感でございます。 今後寡婦の問題については大いに努力しなければなりませんが、現在も御承知のように、就職しやすいよう保育所は、これは厚生省の所管でございますけれども、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 御承知のように、特に厳しい自然環境のもとに大変苦労されておる地域でございます。そういった地域の特殊性にかんがみて、通年雇用制度等を充実いたしまして、御期待にこたえるべく努力をいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 島本委員の御指摘、すでに島本さんも御案内と思いますけれども、従来の失業保険制度が改正されまして、いわゆる一時給付制度に切りかえられまして、これは給付と負担の公平という点と、それからいわゆる保険制度の原理から見てやむを得ない改正ではないか、このように思うわけでございます。従来の九十日を一時給付制度に切りかえたその直後の一年間においては、これが周知徹底の時間的余裕もございませんから選択制にいたしましたけれども、一応いま申しま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 本当に厳しい自然条件のもとで苦労されておる現場のお立場を代表されていま御発言がございました。お気持ちは私はわからぬことはございません。ただ、先ほども申し上げましたように、負担と給付の現状、これは具体的にはまた局長から説明をいたしますけれども、一時給付に切りかえた方が合理的である、そして、切りかえた直後は選択制を一年間とったわけでございますけれども、一応合理的な改正の上に立って、北海道の積雪寒冷地帯に対してはいろいろ別の面…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 前労働大臣の当委員会においての発言も私は承知をいたしております。積雪寒冷地における季節労働者の雇用の安定のためには、冬季における就業の機会を増加するという意味において御指摘の通年雇用を促進することが基本である、この考えにおいては全く私も同意見でございます。 このような考え方から、前大臣も発言をしたが、その後どのよに進めておるか。これに対して、公共事業の工期を平準化していく、こういったことや、できるだけ早く契約を結び、早期…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 人間のつくる制度でございますから、裏をかかれると、いろいろといまのような逆効果というよりむしろとんでもないところにこれが悪用される、こういつたこともあり得ることであり、また現にあったという御指摘でございますから、私は政治家の一人として、そういったことに対して、本当に制度の趣旨が生かされるようにいろいろ工夫をしなければならない。工夫の仕方について私、いまとっさにどういうといういい考えは出ませんけれども、せっかくの御提案でご…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 いまのお話、地元の実情に合わせてできるだけ公共事業をふやし、これが施工の平準化といった面で努力をしなければならぬ点はよくわかります。ただ、技術的に取り扱いがそう簡単にいかないような面もございますから、御趣旨を踏まえてせっかくの予算が生かされるように努力をいたしたい、このように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 御提案の気持ちは、先ほども申し上げたように私よく理解をいたしておるつもりでございます。 先ほど局長からも御答弁をいたしましたように、この制度の趣旨が、事業主を通じてやって、大いに仕事をしようという意欲をかき立てる、そういったところにあるわけでございます。ただその制度が、本当に雇用のチャンスを与えられる労働者にストレートにいかないで、途中で悪用される、こういったことはまことに遺憾なことでございます。したがって、御提案の趣旨…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 ただいま御指摘のように、中高年齢者の雇用対策というのは、現在いわゆる高齢者社会に入ってきた日本社会においては雇用問題の最大の課題である。特に不況の長く続く現下においては、なおさらその認識を新たにするわけでございまして、そういう面について、ただいま局長からるるこの雇用対策について御説明を申し上げた次第でございまして、何といってもお互い、ありがたいことに寿命が延びて、男子の場合もう七十二歳が平均寿命だという、こういう時代であ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 ただいま局長からいろいろ職業訓練の対応についてお話しいたしましたが、すでに職業訓練法は十年前改正をされて、その後の激しい日本経済社会の変化に対応し切れないような状態でございまして、先ほどから御指摘のございましたような問題、私も全く同感でございまして、そのような方向に職業訓練ができるように、職業訓練法の改正について、現在、改正案を急ぎまして審議会にかけて答申を得次第、社会労働委員会、所管の委員会に諮りまして改正をいたしたい…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 三月の大体中旬ごろをめどに準備を進めております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 学校給食の問題につきましては、ただいま御指摘のように、これはあくまで教育的見地という立場から地方自治体が管理者として、また学校がその執行をいたします責任者として行っておられるわけでございまして、われわれ労働省としては文部当局の指導方針に従い、指導方針を尊重してまいることは当然であると思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 労働省として、また、その責任者である労働大臣としての考え方を申し上げたわけでございます。