藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 非常にきめの細かいお気遣いといいますかそういった点で、いまの内容が私は定かでないのでありまして、判定基準の取り扱いについて労働省の方でいろいろ通達を出したとか、こういったことといまの土井委員の御指摘とがどういう関係になるのか、その辺についてひとつ担当局長から答弁をしてもらいます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 ただいま御質問になっておる届け書の問題は、傷病補償年金の支給要件に該当するか否かの判断をするためのものであって、補償を打ち切るという目的のものではない、こう承知いたすわけでございまして、それが相手方に対して、補償を打ち切られるのではないかというふうな誤解といいますか心配を与える、こういうことが現にあるのだという御指摘であるならば、私、初めてお聞きした問題でありますから、御趣旨を踏まえて検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 いま御指摘の今度の通知書の内容ですが、相手方に大変デリケートというかデリカシーな女性の方とか、そういったなにも多いのではないかと思いますが、そういう面を考えて本当の真意が伝わるように検討すべきところがあればひとつ善処いたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 はい。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤井国務大臣 不況が大変長く続いております。そういう経済社会情勢のしわ寄せを最も受けやすい立場の方々として、家内労働者の存在というものは忘れることはできないと思います。 いろいろ御意見を拝聴いたしましたが、専業的な家内労働者の場合には、中小企業対策としていろいろ融資面で手配をしておることは御承知だと思うのでありますが、そのほか、現在の時点でどういう政策が、手を差し伸べることができるかということについては、家内労働審議会、現在この審議会…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 労働時間短縮の問題につきましては、去年の暮れ中央労働基準審議会から、公労使一致した建議がございまして、労働時間対策の進め方について、これから行政指導によって環境整備をして、そして労働時間の短縮の方向に向かうようにという声がございまして、この不況のときの災いを転じて、やはり勤労者、労働者の生活の向上、労働条件の改善、こういった点から行政指導としては積極的な姿勢を示す必要がある。何とならば、やはりお互いがこの世に生を受けて人…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 石橋委員のお考え方の基本において私は決して反対するものではございません。特に日本のように資源が乏しく、一億二千万の日本人が豊かな生活をするという場合に、怠けておって、これが確保できるわけではございません。ただ、私は労働大臣になりまして早々でございましたが、中央労働基準審議会からの公労使一致の建議が出されまして、「労働時間対策の進め方について」というので、これは行政指導によって、ひとつ労使の理解ある話し合いで前進するように…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 私は基本的に、勤勉な民族が国家の繁栄をもたらす原動力である、このような点においては石橋委員と意見が一致しております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 日本人が働き過ぎだという海外からの批判というか、これは決して発展途上国からそういうことを言われているのではない、欧米先進国でございまして、やはりアメリカ、ヨーロッパ、特に現在アメリカとの経済関係において、経常収支の黒字幅が百億ドル以上というこういったことで、賃金の方は国際水準に大体もう近寄ってきておりますが、ただ労働時間の関係は現在平均して日本は四十二時間ぐらいでございます。欧米先進国は四十時間ちょっと切っておる。こうい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 先ほどもお話を申し上げておりますように、時間短縮、これは決して怠け者を奨励するということでは断じてない。やはり勤労意欲というものは私は絶対に必要だと思うのです。ただ問題は働き方で、現在、日本は御承知の月給、日給制ということになっておりますが、こういう問題も、時間制賃金といった賃金形態も労使が自主的な話し合いで解決してもらわなければなりませんけれども、そういうふうにして、働くときは一生懸命に働く。しかし、ただ単に働く時間を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 先ほども、お答えいたしましたように中央労働基準審議会ですね、公労使三者の一致した建議として、とりあえず行政指導によって時間短縮を週休二日制を含めてやるようにと、こういった建議もございますし、御指摘のように、これが一律に法律によって規制するということは、現在の日本の国情から見て適当ではない、このように考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 公共企業体のスト権問題は、御承知のごとく公共企業体等基本問題会議において現在検討されておりまして、その検討の結果を踏まえて、われわれ政府としてもこれに対応しなければならぬ、こういうふうに考えておりますので、今の段階において労働大臣として、これに対して発言をするということは適当でない、このように考えるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 この問題というのは、御承知のごとく長い沿革と歴史を持って今日に来ておりまして、国民経済に及ぼす影響も非常に大きい問題でございますし、せっかく現在検討され、間もなく結論が出る日程が進んでおるわけでございまして、私自身、労働大臣藤井勝志として、いろいろ深刻にこの問題の取り扱いについて考えております。この時期において、せっかくこれが検討されておるこの段階において、まだ私から発表すべき時期ではない、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 大変な重大な課題を含んだ問題でございまして、すでにもう過去の経緯を見ましても、いろいろこう両論を併記で、なかなかむずかしい事柄でございますけれども、いずれは、これに決着をつけなければならない日程が進んでおるというふうに思います。したがって私としては、できるだけひとつピリオドを打つ方向に全知全能を尽くしたい、このように考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御発言の御趣旨を踏まえまして、鋭意全力を尽くしてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 日雇い労働求職者給付金の日額の改善につきましては、前労働大臣からの事務引き継ぎもございまして、被保険者の賃金水準に対応する給付とするために、雇用保険法第四十九条の規定に基づく日額の自動スライド制を実施することにより、その引き上げを行うことにいたしたいと考えております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御指摘のように、できるだけ早く実施を要するという事情を踏まえまして、近く中央職業安定審議会に諮問いたしまして、新年度から実施をすることにいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御指摘のごとく、このたび通産省から提案される予定の特定不況産業安定臨時措置法、この法案というのは、労働者の雇用に重大な影響があるというこの認識の上に、私は、これが法律案の成立過程において、去る十七日、通産大臣と会いまして、いろいろ協議をいたしました。そして合意を見ましたことは、事業主及び国及び都道府県は、失業の予防その他の雇用の安定について十分配慮する旨を条文に明記する、こういったこと、それから、産業の安定基本計画の策定…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 いま御質問のありました問題は相当広範な内容を持っておる問題でございまして、これを簡単に私の立場で御答弁申し上げるということは、なかなかむずかしいことではないかと思いますけれども、要するところ現在、日本の経済の置かれた内外の諸情勢の変化、強いて言えば産業構造の変化と申しましょうか、そういったことが背景になって現在のような不況の問題、それが引き起こす雇用不安の問題、こういったことになっておる、このように認識するわけでございま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御指摘の考え方におおむね私も一致しておると思いますが、ただ一つ、このような状態をどう受けとめるかという受けとめ方について、これは当時の社会的背景と現在とは、やはり趣が違いますけれども、いわば産業革命のように、これから日本の経済が進む道のりというのは非常に厳しい状況でございまして、いろいろな総合的な施策の推進によって、経済の高度成長から安定成長への軌道修正をしなければならない大変困難な問題ではないかと思います。