藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 わが国は御承知のごとくILOの加盟国でございますし、現在のところアメリカが脱退しているというこの現実を踏まえて、いろいろ御指摘のありました問題点に積極的に対応していかなければならぬ。特にILOの本部のありますジュネーブ、外務省の沢木大使が非常に積極的に活躍してもらっておるという情報を私は承知いたしておりますので、ジュネーブの沢木大使、外務省の出先ともよく連絡をとって万遺憾なきを期したい、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 現在のこの厳しい雇用情勢の認識でございますが、去年の三月は、先ほどもちょっと触れましたように失業者が百二十七万人という、こういった数字を示しておるわけでございますが、去年と比較いたしまして、ことしの日本の経済情勢、雇用情勢というのは一層厳しい。これはもう私から申し上げるまでもないわけでございまして、そういう点から考えまして、これを上回る——どの程度上回るかという見方はいろいろありますが、いろいろ現在の情勢を判断して、われ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 中高年、特に高年齢者の雇用問題に関連し定年制のお話まで御発言がございましたが、現在日本の社会がいわゆる高齢者社会になって男子は七十二歳、女子は七十七歳という寿命になった今日、人生まさに五十年と言うたときとほとんど変わらないような定年制が施行されておる、これはできるだけ早く解消して、とりあえず六十を一応のめどに、これが実施されるように、先ほど局長からもいろいろ説明をいたしましたし先生からもお話がございましたが、ひとつ一刻も…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御趣旨の点を踏まえて、できるだけ努力をいたしたい、こう思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 職場におきます男女平等の実現、これは現在のわれわれ労働行政の重要な課題の一つと考えております。したがいまして、労働省全体として真剣に取り組まなきゃならない、このように考えておりますから、大いに今後がんばりたい、こう思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 労働行政というのは私から申し上げるまでもなくマン・ツー・マンの仕事で、建設省あたりとはちょっと趣が違うと理解しております。したがいまして、私は労働大臣になりましたとき、行政簡素化、人員削減計画に沿って過去十年間、昭和四十三年から五十二年まで十年間におきまして純減いたしておる事実を見まして、私は非常に意外に思ったのです。純減すること二千三百名、これがいま御指摘のような婦人少年室の人員の少なさにもしわ寄せされておる、このよう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 御趣旨を踏まえて努力いたします。 ————◇—————
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤井国務大臣 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準はこれまでの経済成長のもとで改善されたものの、貯蓄や住宅等の資産保有の面では、なおいまだ相当の立ちおくれが見られるところであります。 こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 昭和五十三年度一般会計及び特別会計予算中労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は四千二百八十三億九千九百五十二万七千円で、これを前年度当初予算額三千七百五十四億三千百五十二万二千円と比較いたしますと、五百二十九億六千八百万五千円の増加となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区分されておりますので、勘定ごと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘のとおり、私も同和地区住民の就職の機会均等を確保するということが同和問題解決の中心的な課題だ、このように認識をいたしておるわけでございまして、そのために、就職に当たりまして、就職前のきめの細かい職業安定所による配慮、それから同時に職業訓練の充実、そしてまた訓練を経た人の就職のあっせん、促進、こういったこと、それにまた事業主側のこれが就職に当たりましての理解、こういったことも積極的にやらなければならぬ、このように思い…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 先ほどもお話を申し上げたように、雇用機会の均等ということが同和問題の中心課題であるにかかわらず、いま御指摘のいろんな問題、特にこの地名総鑑なるまことに悪質な行為が現に行われておったというこの状況を考えますと、特に同和問題の解決のための同和対策事業特別措置法の延長問題につきましては、今後とも大いに努力し、重ねて今後検討してまいらなければならない、このように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 ただいま御指摘の問題点、私もお気持ちとして十分理解できます。ただ、具体的な方法論として、いろいろ実際これが実務を遂行するに当たって、私は結論は、やはり社会全体が同和問題に対する認識、同時に一番キーポイントである雇用の機会均等という問題については、事業主側のこれまた認識という、こういった、ものが総合的に行われて初めて成果が得られるものである、このように思いますから、十分御趣旨を体して今後も努力いたしたい、こう思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、この措置法につきましては、この問題を含めて総理府長官も先般の予算委員会で答弁をされましたが、その線に沿うて労働省としても御趣旨を体して努力いたしたい、このように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 労働省としての雇用対策をどのように進めておるかということ、これはもう労働省としていま一番大切な課題として真剣に取り組んでおるわけでございまして、何よりも大前提は、一刻も早く景気を回復してもらい、企業の活力を復活してもらうということが前提であることは、私から申し上げるまでもないわけでございます。公共事業を大きく伸ばしていくというのもそういう趣旨でございまして、そのような背景の上に雇用安定資金制度というものを積極的に活用をし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 法の趣旨、精神に立脚して、これが運営は、御指摘のごとく、この不況による離職者を助けるという精神でありますから、御趣旨をよく踏まえて現実的に対応していきたい、このように考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 私も政治家という立場から、御指摘の問題点、ときどき矛盾を感ずる経験がございます。ただ、いま御指摘の最低賃金あるいはそのほかの労働省関係の諸手当と、それから生活保護基準、これは制度の仕組みが違うというところから、私は、結果を単純に比較するということはなかなかむずかしいのではないか。ただ出てきた結果の数字を比較すると、御指摘のような矛盾を感ぜざるを得ないような事実もあろうと思います。 最低賃金については、それぞれの審議会で毎…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、職業訓練法の改正もそれを考えて、いわゆる入校時の多様化といいますか、こういったことを積極的に取り入れていかなければならぬ。同時にまた、地域に密着した職業訓練、これもぜひ御趣旨に沿うたような線で実現をしたい、このように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 政府委員から答弁をしてもらいます前に、私も小宮委員のお考えと全く一致しております。その線に沿うように極力今後進めていきたい、このように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 定年制の問題につきましては、御指摘の最初の御質問の趣旨から考えましても、高年齢者社会になったきょう今日、もうすでに十数年前からこの問題を重視された只松委員の御見識、またいまの御意見、私は過去の経緯はただいま承知いたしたわけでございますけれども、できるだけ早い機会に、厚生年金の給付年次である六十歳をとりあえず当面の努力目標としてこれが実現するように——国家公務員の場合には総理府が所管しておるわけでございまして、この定年延長…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘のことは、不十分でありますけれども、私も常日ごろから考えておったわけでございまして、憲法のもと、法のもとには平等であるというのが基本原理でございますから、男と女とということで差別扱いを受けては相ならぬ。ところが、いま御指摘のごとく、定年制の問題あるいは結婚、退職という関係で非常に女子が不利に扱われておるわけでございますから、これは先ほど局長から御答弁をしましたように、国内行動計画によって積極的に改善をしていくという…