藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘の点、なかなかむずかしい問題提起でございまして、明快なお答えはなかなか私の力ではできかねるわけでございまして、そのような事態が起こらないように今後雇用対策に万全を期したい。それには、何といっても一日も早く日本の景気を回復することが大前提であって、それに向かって政治は全力を尽くす、このように考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 私があえて景気を回復するという問題を取り出しましたのは、不況になるととげとげしくなる、こういうムードを変えていくためには、景気を回復するということがその背景に必要ではないか、このように申し上げたわけでございまして、御指摘のとおり、高齢者社会になったきょう今日、五十や五十五歳で肩たたきでそしてほうり出されるということは、これは残酷物語であるというふうに私は思うのです。だから、一刻も早く定年制の確立をやる、できるだけ早い機会…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御指摘のごとく、現在の景気の状況がよくないという、こういうことによって定年制実現が速度を遅めてはならない、このように思います。ただ、いつまでにやるかということについては、労働省としてはやはり民間企業の労使の話し合いということが前提でございますから——前提といいますのは賃金体系の改正ですね。私は、この年功序列制の賃金体制の改定なくしては民間企業はなかなか踏み切りがつかないと思うのですね。そういう意味において、民間の労使の話…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 永大産業が会社更生法の申請、こういう不幸な事態というのは、不況のまだ回復をしない現時点においてまことに残念なことでございます。 ただ、いまの従業員、労働者の解雇問題でございますけれども、これは、労使の労働協約なり就業規則なりそういったことによって、いろいろそういう事態に対応した取り決めといいますか、そういったものがなされておるというふうに理解するわけでございまして、万一その問題が円満に解決しないということになれば、正式の…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 この永大産業の倒産が報ぜられまして、去る二十日、早速労働省は永大産業の責任者を呼びましていろいろ事情を聴取し、労働者の雇用の安定と労働条件の確保についてそれぞれ指示をいたしまして、万全の手配をいたしました。 その後、本省並びに出先機関においても、これが連絡を密にいたしまして、現在事態の推移を見守っておるわけでございまして、必要とならば、現地にまた現状を調査するための人間を送ろう、こういうことで現在事態を見守っておる、こう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 ただいまお話がございました雇用安定資金制度の指定業種としては、三月一日付決定をいたしまして、これが万全を期しておりますが、会社更生法の問題について、労働大臣から、ひとつこれが早く結論が出るようにということについては、むしろ通産省と連絡をとりまして御趣旨の線が生かされるような努力をいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 私は、永大産業の場合、これはもう本当に、労使が永大産業の現在置かれた立場に対する共通の認識を持つ、こういったことが絶対必要だと思います。そういった前提のもとにこれが再建計画を立てるという場合、いまお話しのような具体的な問題、労働組合等の意見を聞かなければならぬという、こういったことは、当然労使相協力し合って初めてこの置かれた難局を乗り切れるかぎだと私は思うのです。したがって、会社更生計画案の作成の段階から労働組合等と十分…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 ただいま労政局長からお答えいたしましたような趣旨でございますが、御趣旨の線に沿うて労働省としてはできる限りの努力をいたしたい。大きな社会問題としてこれは無視するわけにはいきません。全力を尽くします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 ただいま労政局長がお話を申し上げたとおり、ぜひ労働者の雇用の安定のために万全を期したい、このように考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 国際人権規約の重要性につきましては、労働省としても十分、従来もそうでありますが、私も就任以来勉強をさせていただいております。ただ、問題は、この批准の担当省は外務省でございまして、外務省を中心に現在労働省を含めまして関係各省でいろいろ事務的な調査を急いでおります。労働省としては、外務省の方針に沿ってこれができるだけ前進するように協力をしなければならない、このように考えます。問題は、先ほど申しましたように、主管が外務省であり…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤井国務大臣 御趣旨に沿って、先ほど申しましたように協力をいたします。御提案のとおりに努力をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 大変残念な事件が起こりまして、労働省といたしましては早速、去る二十日に責任者を労働省へ呼びまして事情を聞き、雇用の安定、同時に労働条件の確保についていろいろ万全の指示をいたしたわけでございます。これから後、本省はもちろんでありますが、出先の機関、これが永大産業との関連下請企業の実態をよく把握し、その後の推移をよく見守りたい、このように考えておりまして、状況によっては現地に担当官を派遣する、こういったことも考えております。…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 制度実施の問題でございますから、政府委員をして答弁させます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 現在、非常に激しい経済情勢の移り変わりでございますし、雇用安定資金制度並びに臨時離職者措置法、この運用に当たりましては弾力的、機動的ということも絶えず言っておりますから、御趣旨をよく体して検討さしていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 先ほどからいろいろ貴重な御意見を承っておりますが、現在の厳しい雇用情勢、失業の現状、こういったことを考えましたときに職業安定行政が非常に貧弱であるという、私もそのように理解いたしております。特に、これは人がなければ仕事ができないわけでございまして、この問題につきましては、やはり行政簡素化の大方針といいますか、基本方針がありまして、私は労働大臣に就任をいたしまして驚いたことは、労働関係の職員、昭和四十三年から五十二年までに…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 「労働時間対策の進め方について」という題目で、実は私が労働大臣に就任直後、中央労働基準審議会から公、労、使三者の一致した建議を受けたのでございます。私は、その建議を手にいたしまして、これはぜひいずれの日にかはかち取らなければならぬ目標である、いただきであると、このように認識をいたした一人でございます。ただ、その場合、だれしも気がつくことでありますけれども、やはりお互いが何のための人生かという、やはりお互いの生活にゆとりを…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 倒産企業の賃金未払いにつきましては、昭和五十一年七月の、御承知の、賃金の支払の確保等に関する法律が施行されておるわけでございまして、この法律に基づきまして、万一そのような事態、特に御指摘のように、昨今下請企業の多い造船業あたり、しかも下請企業は零細中小企業という、これが事実上の倒産をするという状態になった場合には、未払い賃金の立てかえ払いという制度を活用いたしまして労働者の救済に当たりたい、このように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 御指摘のように、昨年の十月に発足した雇用安定資金制度の活用の問題は、これがまだ発足日が浅く、企業における教育訓練あるいは事業転換の計画というものが具体的に煮詰まっておりません。これが煮詰まって準備ができましたら、この資金の制度の効果を発揮すると思うのでありまして、その時期をわれわれは期待しておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 大橋先生の御意見、全く私も、最近の状況、いわば産業構造が変化しておるというこの時代の進行を目前にして、何とかいい転換すべき事業はないかということで、とつおいつ考えておるわけでございますけれども、ともかく第三次産業の中でも新しく伸びる産業として、すでにいろいろな問題が取り上げられておりますから、こういう問題に対する事業転換、通産省とよく連絡をとって、われわれとしても早く事業計画が固まって制度の活用ができるように努力したい。…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井国務大臣 永大産業につきましては、雇用安定資金制度の対象業種として指定すべく、現在事務的な準備を進めておるわけでございます。