藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(勝)政府委員 ただいま意見を含めた御質疑がございましたが、全くお話のとおりでございます。特に福田財政と申しましょうか、福田大臣の基本方針は、かねてからお聞き及びのとおり、国をささえる企業並びに家庭にゆとりをというこの精神は、やはり生活の現場である市町村の財政というものが健全化して初めて国の財政が健全化するという精神、思想に相一致せなければならぬというふうに思うわけでございまして、ことし国が財政制度の大転換期にあたりましては、奥野…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(勝)政府委員 お話はしごくごもっともなお考えだと思うのでありますが、ただ、御承知のように、国の財政も非常に窮迫をしておる、それが大きな転換に踏み切らざるを得なかった直接の動機とも考えられるような現在の財政状況であることは、奥野委員もとくと御承知のとおりであります。したがいまして、本来ならば、当然いま御指摘のように、地方公共団体がいろいろ施策をするにあたっての財源裏づけは、できるだけ資金運用部資金にこれを依存せしむるような方向に持…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(勝)政府委員 私も長年地方議会議員の生活の体験を通じて奥野委員の言われんとする気持ちはよくわかるわけでございます。ただ、私は先ほど財政投融資を引き合いに出して答弁をいたしましたが、多少説明不足で御理解いただけなかったと思うのでありますが、これは一つの具体的な例として述べたわけでございます。おっしゃるとおり地方公共団体は国と比較いたしまして、その信用力において劣っており、いわんや弱小の町村がいかに縁故債の消化に苦労しているかという…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(勝)政府委員 公営企業金融公庫の設立の趣旨から考えてみましても、現在の公営企業金融公庫のあり方、現状の姿というものがまことに遺憾な状態に相なっていることは、私は奥野委員と同じ気持ちを持っているわけでございます。したがいまして、私が先ほど答弁をいたしました考え方は、公営企業金融公庫の財政の確立という考え方を含めての答弁とお聞き取りをいただきたいと思うのでございます。ただ私がこの問題に関連いたしましてひとつともどもに御努力願いたいと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井(勝)政府委員 ただいま満場一致の御決議をいただきました年末金融並びに徴税施行にあたっての御趣旨の点は、全く時宜を得た御鞭撻でございまして、そのお気持ちに徹して万全を期していきたい、このように考えるわけでございますが、この際、すでに徴税の関係につきましては、例年のこともございますけれども、ただいま御発言がございましたように、特にことしは非常にその不況が深刻でございますので、国税庁長官通達によりまして去る十一月の二十日付をもちまして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 先刻来大蔵大臣からいろいろ御答弁がありました中に、御質問の線に沿うたお話もございましたが、すでに岩動委員御案内のとおり、現在の日本の経済の状態は、過去におきまするいわゆる高度経済成長のいわば裏が出たと申しましょうか、こういう点が構造的なひずみとなってあらわれてきておる、これをこのままに存置せんか、日本の経済はいわゆる縮小均衡の方向に転落せざるを得ない、これにてこ入れをする、こういう時代の経済的背景があると私は考える…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 前段の御意見でございますが全く私も同感でございまして、六月に御承知のように内閣が新しい再出発をいたしまして改造されたわけでございますが、あの一割留保の問題につきましては、ちょうどその境目に行なわれてまいりましたことは岩動委員御承知のとおりでございまして、このつなぎは、過ぎ去ったことでございまして、いまから取り戻しはつきませんけれども、非常に一貫しない考えであった、猛省をせなければならぬというふうに思うわけでございま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 ただいま岩尾次長から答弁をいたしましたように、年度当初において、四条一項のただし書きによって公債を発行する、こういった予算編成の方針に従って新しくスタートを切ります。いま御質問の趣旨は、それから後に足りなくなったとき、それに便乗した赤字補てん債がまぎれ込むのはないか、こういうふうな御疑問でありますけれども、ここはやはり公共事業費というものの総額の中でそれが行なわれる場合は、決してまぎれ込んだものではない、財政法の精…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 御意見でございますから、検討をするにやぶさかではございません。ただ、一つ御了解を得ておきたいと思いますことは、私が先刻答弁をいたしましたことと前提が違うわけでございます。ただいま岩動委員から御質問がありました前提は、また来年ことしのようなことがあった時分にはどうするかということが前提の御質問のようでございますが、私は、四十年度補正第3号が対処せんとする事態というのは、まさに臨時の異例の経済状態である、こういったこと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 減債基金制度のいまの御意見ですね、これは今度いよいよ本格的な公債発行の年を迎えるわけでございますので、従来の減債基金制度の検討の上に、新たに発行される国債に対する償還計画、こういった問題を含めて、いま財政制度審議会でも御検討願っておりますので、ここ昭和四十一、二年以内にすっきりした線を出すべく現在検討中、こういうことでございますので御了承いただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 先刻来、るる御質疑を通じまして、非常に理解ある御鞭撻を得たわけでございまして、ただいま御指摘がございましたように、現下の不況のよって来たるゆえんのものは、先刻もお話を申し上げましたごとく、高度経済成長の裏目が出ておるわけでございまして、したがって、これが対策はどうしても日本経済の体質を改善していくというかまえを持って、したがってその対策も単なる景気循環的なものではなく、本格的に日本の経済を直していく、体質を改善して…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 劈頭からたいへん難問題の御質問でございまして、この答えがすっきりできればこれは相当なものだというふうに思うわけでございまして、私は一つ次元を下げて竹本委員に御理解をいただきたいと思いますが、やはり基本的には自由主義を前提にしておりますので、政府がいろいろ段取りを進めていきますのは、一つの土俵をつくるという、こういう進み方になるのではないかというふうに思うのでございます。したがって、いろいろの財政支出の、景気対策、経…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 私は、先ほど御答弁いたしました考え方が寸足らずで徹底しなかったような再質問であると思うのでありますが、やはりかって日本の経済が御案内のような成長を遂げたというその原動力は、やはり私は国民の側に大きく評価されなければならない、このように思うわけでございまして、やはり政府はタクトを振るコンダクターでございまして、結局やはりオーケストラはそれぞれ持ち場の人たちがベストを尽くすことによって行なわれるわけでございまして、私は…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 いま再度の御指摘がございましたが、まさに一つのきっかけをつくり、所得倍増というこういうもの、これが月給倍増に結びついて、それで生産性の向上よりも部面によっては一そう賃金が上がる、こういったことが物価の値上がりにはね返ってきていろいろひずみをもたらしておるし、また同時に、日本の現在の成長した経済というのが、生産部面においては近代化投資が積極的に行なわれましたけれども、生活に直結した部面、すなわち生鮮食料品であるとか、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 金融機関のあり方の問題についていろいろ御意見が出たわけでありますが、御意見、御質問の趣旨は私もよくわかるわけでございまして、やはり生産があって初めてその上に乗っかる金融機関という、こういう受け取り方もできるわけでございまして、やはり私自身、金融機関のあのりっぱな建物、容貌、こういったものを見るたびに、一体これをささえるものはだれかという反問が絶えず頭に浮かぶわけでございます。そういう精神からいたしまして、金融機関が…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤井説明員 私、まだ十分よその国の酒の税率について研究しておりませんので、比較論の話ができないことをまことに遺憾に思いますが、ただ私は、一般論としてやはり酒の場合に、もう少し、特に二級酒、ここら辺を中心に下げる研究をすべきではないか、こういうふうに日ごろ考えております。したがって、いまの御質問に対しては、私個人としては、二級酒中心に、われわれ日本人にとりまして重い感じがする、そういうことでございます。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤井説明員 まだ大蔵省としてこの問題が一つの結論としての線が出ておりませんので、したがって私は、大蔵省を代表した答弁はいまの時点でできかねる、こういう意味であります。 いまの間接税の問題でございますが、おっしゃる趣旨はよく私もわかりますし、同感の点が多々ございます。ただ、先ほど主税局長から答弁しましたように、選択の自由があることと同時に、やはりその課税されている品物自体がどうしても生活上のっぴきならぬものであるかどうか、こういった点か…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤井政府委員 たいへん法律解釈論の、裁判所でも二つの意見に分かれているような微妙な問題であろうと思うのでありまして、私は実はいま初めてお話を聞いたわけでございますが、最初の更正決定のときの理由付記のその次の段階における補完の程度といいますか、こういったところでケース・バイ・ケースといいますか、そこに事案の判断の分かれ目があると思うのでありまして、私はもう少し内容的に事件の真相を私自身が勉強しなければ、何とも判断ができません。横山先生言…
第49回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(藤井勝志君) この機会を拝借いたしまして、一言就任のごあいさつをさしていただきたいと思うものでございます。 福田大蔵大臣出現にあたりまして、不肖藤井勝志が衆議院議員の側から大蔵政務次官に就任さしていただきました。まことにお見受けのように若輩、浅学非才でございます。ただ、二回の国会生活で、大蔵委員をずっとやっておりましたので、皆さん方の仲間というお気持ちで、今後御好意、御鞭撻、御指導を賜りたい、こう思う次第でございます。どうぞ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 昭和二十七年八月、わが国が国際通貨基金及び国際復興開発銀行に加盟して以来、この二つの国際機関は、わが国経済の発展に多大の寄与をしてまいりましたが、ひとりわが国に対してのみならず、世界経済の復興及び発展のために果たしてきた役割りは、まことに大きなものがありま…