藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 ただいま吉國調査官からお答えをしたことで大体御了解はいただけたのではないかと思うのでありまして、四十年度予算を組みますとき制度が変わりましたから、今度は従来の考え方からいえば四十一年度分がある程度その中へ入るわけですから、実質的に何ら擬制されたものではない、こういうふうに私は解釈していただいてけっこうではないかと思う。ただ、先ほどお話がございましたように、やはり国の歳入歳出を審議するお互い大蔵委員会、関係委員会、そういう…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 ただいまの御質問はたいへん重要な問題であり、見よう見方によっていろいろその把握のしかたが変わると思うのでございまして、確かに、現在不況ムードでございますから、ともかくある程度豊かな方向に経済が進んでおる場合にはあらがあまり目につかない、ところが世の中が非常に窮屈になってまいりますと、おっしゃるように、その格差と申しますか、ひずみが一そう拡大して、現実にいろいろな波及効果を及ぼしておる、こういう点においては、おっしゃるとお…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 いま再度のお尋ねでございますが、確かに、現在の国内の経済の情勢を見ますと、皆さん方常々お聞き及びのように、あまりにも経済の成長を急ぎ過ぎた。ここで俗に言いますと、足の早い産業と足のおそい産業、生産性のなかなか向上しにくい中小企業、農林漁業、こういったものとの間、あるいはまた幾ら拠点開発をやろうと思っても、立地的にいろいろな条件の整わない地域の開発というものはなかなか進まない。私は、政治はあくまで理想を掲げ、ビジョンを掲げ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 私はごもっともな御質問だと思うのであります。実は一割留保の問題は、福田大蔵大臣就任直前にきまったことは御承知だと思うのであります。たとえ大臣がかわっても、政党政治でありますから、政策の一貫性をわれわれは忘れてはならぬと思うのでありますが、ただ、いまお話しの点は、中心は、現在の日本の経済の実態をどういうふうに把握するか、不況の現状をどう認識するか、いわゆる供給過剰という点にアクセントを置くか、あるいはまた需要不足という面に…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 先ほどの私の答弁に対して、まだ依然政府の経済政策が一貫しておらないというおしかりでございますが、これはひとつ長く目盛りを置いていただいて観測していただきたいと思うのであります。なるほど、私も実は一割留保のあのあとを受けて政務次官になったわけでございいますけれども、まっこうからこれは私自身反対をいたしました。これはやはりあくまで安定成長の路線に乗せるための過渡的な現在措置である、いかにも表面部分的にとらえれば、まるで高度成…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 最初の、一割留保したあとそれをほどいたということに関連する御質問でございますが、一割ほどきますとき、百五十億という物件費、旅費、事務費、これは留保のまま、これは節減してもらう、こういう腹をきめて、百五十億という金は一千億の中から節約をしてもらったことになっておりますので、御了承いただきたいと思うのであります。 それから、経済効果のあがらないいろいろな補助金、そういったものの整理をすべきだ、これはごもっともな議論でございま…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 公債発行の前提条件として、歳入歳出にわたって合理化、適正化をやらなければならぬというそのお考え、かまえは私も全く同感でございます。いま具体的に租税特別措置の問題についていろいろお触れになりましたが、これはもう御承知のように、従来から整理統合につとめてまいっておりますが、その目的とするところの政策の緊要性、そういった点から効果のあるものは機動的に、これを場合によっては一そう特別措置の恩典に浴せしめる、こういったことも考えな…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 租税特別措置の今後の取り扱いにつきまして再度お尋ねがございましたが、先ほどもお答えを申し上げましたように、あくまで生きた経済を追うて実態的に処理していく、あくまで機動的に、もう特別措置を置いたからいつまでも固定する、こういう考え方は断じて持つべきではない。ただ、今度企業にも蓄積を与え、そして公債と結びつける今後の施策を考えた場合は、内容はいろいろ変わってきましょうけれども、租税特別措置のような精神をくんだ制度が今後一応検…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 まだ具体的にどういう形式、どういう方法で公債を発行するかということの内部のまとまった結論は出ておらぬのではないかと思います。まだ私自身も関係局の話を聞いておりませず、大臣にはいろいろ御試案があると思うのでありますけれども、いずれにしてもこの公債発行問題は、国民の協力を得ずしてこれが健全な消化はできるはずはございません。十二分にいまお話しになった前提条件を考え、インフレにならないような歯どめを十分にして乗り出すということが…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 先ほど来国際金融局長からいろいろ答弁をいたしておるわけでございますが、ただいま御質問の趣旨はごもっともでございまして、たまたま、時あたかも目下この問題についての国際通貨会議の提唱も、いまお話しのファウラー提案というものがあるわけでございまして、これをめぐってもう一度国際的視野に立って検討するということの重要性は御趣旨のとおりであると思うのであります。ただ問題は、先ほども金融局長から答弁があったごとく、やはりよってきたる歴…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 輸出振興ということが当面の日本の大きな経済政策の柱であります。したがって、その前提に立っていろいろ貴重な御意見を拝聴したわけでございますが、ポンドの価値の問題について今後の帰趨を考えることは、お説のとおり私は非常に大切な問題だと思うのでありまして、これが取り扱い方、これに対する処置のしかた、これはお話のとおり慎重でなければならぬ。 それから為替取引のリスクを補償する法律があるにかかわらず、全然適用していない、これは一体ど…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井政府委員 再度のお尋ねでございますから、一応答弁をさせていただきますが、補償法の制定された当時のバックについてはいま国際金融局長から一応の答弁があったとおりでありまして、私は、経済立法というものは、あくまで生きた経済の現実に即して制定されるものだと思うのであります。一応できた当時の経済の背景と環境が変わってくれば、これが運営にあたってはやはりそれ相応の考慮をしなければならない。特にいま輸出の状況は御案内のような好調でございますが、…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井政府委員 政府側の立場で一言申し上げておきたいと思うのです。いま春日委員からお話しの点は、金融、銀行経営そのもののあり方とか、根本的な問題に触れて貴重な御意見があり、私もそのお話を聞いて共鳴するところきわめて多々あります。ただ問題は、私はこの前からの金融証券小委員会の推移を思い起こし、また特に最近の吹原産業事件を契機として非常に融資ルールの確立という問題が当面の問題として出たから、たまたまこのいわゆる銀行融資に関する共同準則、この…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 私、このたび全く思いがけなく大蔵政務次官に就任をいたしまして、その責任の重大性を痛感いたしております。 私は長年大蔵委員として皆さん方の御交誼を賜わり、御指導、御鞭撻を受けたわけでございまして、仲間の一人としての自覚の上に大いに私は連絡を密にして、政務次官としての職責を全うしていきたい、このように考えますので、どうか皆さん方、日ごろの御交誼、御鞭撻を一そうお与えいただきますようお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 福田財政は、御案内のごとく、蓄積ある企業、蓄積ある家計、こういう意味からいいますと、減税ということが当然その路線につながると思うのです。その減税のしかたが直接税でいくか間接税でいくかという考え方ですが、いまのお話しの物品税、私は品物によっては考えなければならぬ点もあると思います。ただ、しかし、いまの景気対策としての物品税を検討するということは、いま主税局長の答弁のごとく、はたして適当であるかどうか、むしろ所得税を中心とした…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 米作の収入が農家にとっては一年分の柱になります。したがいまして、早く手渡しをするということの必要性について、いま武藤委員からお話しのお気持ちもわかりますけれども、かえってまた早く渡し過ぎて一年分の所得の主柱を早く食いつぶすことになるから、そこら辺はよほどいろいろ検討をしなければならぬというふうに思いますが、御趣旨はよくわかりますから、検討はいたします。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 両委員から御質問がありました件は、まことに大きな問題で、まだなりたての政務次官が答弁する限りではないと思いますけれども、御要望がありましたので、私の頭に浮かぶ意見を申し述べて答弁にかえたいと思うのでありますが、いわゆる死の商人の手先に、日本の景気といいますか、なるべきでない、こういった考え方は言わずもがなであると思うのであります。したがいまして、生きるために手段を選ばないということが肯定されていいはずはございません。ただ問…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 国民生活にとって非常に関係の深い米価の決定を見まして、その直後の委員会で大臣並びに所管の主計局関係者が出席いたしておりませんことをまことに申しわけなく存じます。私、まだなりたてでございまして、まことに不十分な答弁で申しわけございませんが、いまお話のように、生産者米価が決定をいたしました。要望される生産者側の米価とは相当下回ったわけでございますが、それと申しますのも、やはり消費者米価を極力上げない方向で努力するという考え方が…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 生産者米価の値上げ幅、最初の大蔵当局案は新聞に出て御案内のように五百二十五円、この案なれば当然年内には上げないということははっきりいたしております。その後いまお話がございましたような値上げ幅になったわけでございますが、極力年内は消費者米価は上げたくない、こういうことは私も聞いております。しかし、今後の推移を見てどうなるか、これははっきりした答弁が現時点に立ってはできない、このよにひとつ御了解を願いたいと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井説明員 そういう場合もあり得ると私は思います。