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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) だけれども、裏切り的な何だとか言われたでしょう。そんなばかなことはないですよ。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) もう私がたびたびあの当時の私の考え方を申し述べて、繰り返すようで恐縮ですが、その取り扱った事柄なりその経緯、そしてまた銀行側から肩書きを入れてくれという依頼があったと、そういう全体を総合的に御判断していただくならば、一々やたらに政務次官の判をべたべた——あらゆる問題においてけしからぬやつだというふうに一般論できめつける、こういうきめつけ方は、ちょっとお互い同僚国会議員としてまことに私自身了解に苦しむ。私は決して…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) これは銀行側にこう判断される問題であって、最後の仕上げ式にあたって立ち会い人がサインをした、こういうことなんで、 〔理事相澤重明君退席、委員長着席〕 私の察するところは、サインをするせぬは貸す貸さぬのきめ手ではない、すでに決意をして貸します、したがってこういうふうに会社側は銀行に対して誓約書を入れているからその立ち会い人になってくれ、そういうことをはっきり第三者を間に入れて確認することによってその約束を確実に履…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) これはまあ、私のやったことは、第三者が判断してもらわなければならないので、何ですけれども、私のほうへ向かって御質問のようだったからお答えしますけれども、私は、あのときのケース、あの経緯を考えて、政務次官であると同時に、私は一個の政治家として、正しい判断に基づいてやった。まあ名前を、肩書きを書いたり場所を使ったことが、また見よう見方によっていろいろ御心配をかけたことは、御心配をされる側のいろいろまた御判断でしょう…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) あれ以来、別に私のところに具体的な問題を持ち込まれたケースはございません。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) いや、御心配いろいろかけまして、たいへん恐縮に存じますが、どれもこれも、こうべたべた政務次官の名前を使ってやる、それはお話しのとおりよくないと思う。この問題についても、いろいろ大森さん、事実の誤解がおありのような感じもいたします。したがって、なおさら政務次官という名前を使ったのはけしからぬと言われる御意見は、十二分に理解いたします。したがって、これからは、大蔵政務次官という、こう肩書きを使う場合は、よほど慎重に…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 念のために発言をお許し願いたいのですが、私が立ち会い人になった誓約書の内容をですね。先ほども繰り返して申し上げたように、経営の強化とか合理化とか、経営内容の明確化とか、こういう二度と御迷惑はかけませんと、こういう経営者として当然心得るべきことを書かれた、ほんとうを言えば要らぬようなものですよ。それをせっかく頼んだほうの側が何してくれと言うからまあつい立ち会うて、そして名前を、肩書きまで書けというから書いた、こう…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) ちょっと委員長……。まことに恐縮でございますが、たいへん皆さん方に御心配をかけている当事者の一人として、これだけはひとつ決算委員各位にお願いをいたしておきますことは、なるほど、この事件に対してずっといろいろまだ納得のいかないことを御調査になることは、けっこうです。ただ、それが金融機関がいろいろと中小企業、今後の中小企業金融でいろいろといま迷っているような、こういう場合に、無理して善意に解釈して融資しよう、これが…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 決して私は悪いことをしたとは思っておりません。やった、えらい悪いことをしたというようなきめつけ方で言われるのは、心外千万だと私は思います。

自由民主党大蔵政務次官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤井(勝)政府委員 委員各位には年末御多用の中、本日、日曜日を返上されまして御審議をしていただきまして、まことに恐縮かつ感謝にたえない次第でございます。 ただいま農業共済、特に果樹共済について御熱心な質疑が行なわれたわけでございますが、私も政治家の立場において、果樹地帯を自分の地元に持っておる人間として、この問題については日ごろ関心を深く持つ一人でございまして、いま田澤委員、岩動委員の御指摘のとおり、先般たいへん果樹地帯が御苦労された…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤井(勝)政府委員 輸出振興が国の大切な当面の課題であるという、全く同感でございます。具体的にメキシコとわが国との貿易関係のお話がございましたが、私も実は先年メキシコへ参る機会を得まして、こちら側が入超であるという事実を見まして、その後通産省あたりの具体的な措置を聞く機会を失しておったのでございますが、たまたまいま武藤委員の御発言ごもっともでございまして、さっそく、所管は通産省かと思いますが、通産、外務、そういった方面と連絡をとり、わ…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤井(勝)政府委員 このたび、御承知のごとく、二千五百九十億円の税収減に対して公債を発行する決意をいたしたわけでございますが、この問題は、いま谷川委員御指摘のごとく、もしこれを従来の均衡方式によってバランスをとるとするならば、増税によるか、ないしは歳出を切らなければならない、これはもう現実にデフレのしわ寄せを日本産業、わけても中小零細企業にしわ寄せをせざるを得ない、たいへんな経済の大混乱を起こすと思うのでございます。そういう面からいた…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤井(勝)政府委員 ただいま農林省のほうから具体的な数字をもって最近の農作物の生産の推移を聞きまして、たいへん激しい移りかわりにまことに驚いておるわけでございます。いま御指摘の問題につきましては、やはり主食はできるだけ自給するという体制が政治の基本でなければならぬ。これはただ単に経済的な問題だけでなくて、大切な私は政治の姿勢であると思うのでございます。ただ、裏作の問題について、麦が非常に減ったということについては、私も専門家ではござい…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤井(勝)政府委員 果樹に対してどう共済制度を結びつけるかという問題については、かねがね関係農民からの熱心な陳情を私も聞いておりますし、私の地域も果樹地帯でございます。ただ、いろいろ技術的に非常に簡単にいかないということで、農林省あたりで研究をさしてくれということで、すでにそういう段階から二、三年たっておるように私も承知いたしておりますので、具体的に農林省のほうから案が出されましたら、ひとつできるだけ早い機会に共済制度にのせていくとい…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 建設委員会 第1号

○藤井(勝)政府委員 御案内のように、ただいま大蔵大臣予算委員会に出席中でございますので、大蔵省を代表いたしまして藤井政務次官がただいまの御質疑に対して答弁さしていただきます。 補償の問題あるいはまた地元のいろいろな施設をつくる助成の問題について御意見が出たのでありますが、このたびこの古都保存法というまことに時代の要請にこたえられたりっぱな法案が御提案されたことに対して、心から敬意を表するものでございます。ただ、いまいろいろお話がござい…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 建設委員会 第1号

○藤井(勝)政府委員 補助率の問題は政令事項でございますので、御意見としては承りますが、後刻具体的には所管省とよく相談の上決定さしていただきたい、このようにお願いいたします。

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 建設委員会 第1号

○藤井(勝)政府委員 冒頭でも申し上げましたごとく、この法案が皆さん方の手で議会へはかられ、御審議になっておることに対して心から敬意を表しておる次第であります。したがいまして、法の精神を十二分に尊重いたしましてその事業の性格を十二分に認識して万全を期したい、このように考えておる次第であります。

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 建設委員会 第1号

○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点はよく了解いたしたわけでありますが、第十一条でございますか、主体は府県ということに相なるのではなかろうかというように思うわけでございまして、したがって、直接負担の当事者が市町村になるかどうか、この施行の責任の直接の当事者は、府県ということに法律は読めるのではないかと思いますので、たとえ府県の場合でも、あるいはまた市町村の関係になる場合でも、事情が特別な事情があれば、検討をしなければならない、このように思い…

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(勝)政府委員 ただいま防衛庁長官から詳しく御答弁ございまして、私もそのように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(勝)政府委員 退職金制度の不均衡是正の問題につきましては、自衛官の問題はただいま所管大臣よりいろいろお話がございましたが、その緊急性、特殊性の度合いの違いは多少あっても、その他の領域におきましてもいろいろ検討をしなければならない問題があるように考えます。特に終戦前あるいは終戦後間もないときと、それから後において給与体系が相当大きな変化をもたらした。こういった同じ職場の中においてそういう大きな変化があったこの人たちが、この退職金の…