P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/02/22

51衆議院 大蔵委員会 第12号

○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案外二法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 アジア開発銀行は、東は日本から西はイランまで、北はモンゴルから南はニュージーランドに至るアジア及び極東地域の経済開発と経済協力を一そう促進するために、エカフェを中心として、ここ数年来設立準備が進められてきた地域開発銀行でありまして、昨年十二月アジア開銀に関する全権代表者会議において…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 初めに、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 昭和四十一年度の地方財政は、最近の経済情勢を反映して地方税、地方交付税等歳入の伸びが鈍化する一方、人件費、公共事業費等歳出の増加が見込まれることにより、きわめて困難な財政事情に立ち至るものと思…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/16

51衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案外五件について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 農業近代化助成資金は、農業協同組合等が農業者等に対して資本装備の高度化等、農業経営の近代化をはかるため必要な長期かつ低利の施設資金を貸し付けた場合において、当該農業協同組合等に都道府県…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/14

51参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) それでは、ただいま議題になりました日本銀行政策委員会委員の任命につき、御同意を求める件について説明をさしていただきます。 日本銀行政策委員会委員大屋敦君は、二月二十二日任期満了となりますが、その後任として、新関八洲太郎君を同委員会委員に任命いたしたく、日本銀行法第十二条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) ちょっとかぜをひきまして、声が小さいので、まことに恐縮でございますが、お聞き取りにくいようでしたら、近くのほうに、恐縮ですけれども、私が行ってもよろしいですけれども……。 マルマンの協調融資の問題、いろいろ御心配をかけて、何かと貴重な時間をわずらわしておりますこと、たいへん恐縮に存じます。 この問題は、実は私が政務次官に就任いたしまして、その後でございますが、まあ事情を、社長とかいろいろ私のところに来られまして…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 全然。私は実は……。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 全然行っておりません。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 大森委員は誓約書というものの中身について多少誤解をされておるのではないかと思うのでありまして、その誓約書は、協調融資をしてもらう四行に対して、会社の社長以下役員が、経営の合理化あるいは経営の強化、それから経理内容の明確化、こういう項目に対して、今後一生懸命に職員一同やりますと、こういう、まあ誓いのことばですね、誓いのことばを書き並べて、それに対して融資を考慮してもらいたいと、頼んだ側の私に対して一応立ち会い人に…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) ちょっとその前に。いろいろ大森委員も決算委員会でこの問題を取り上げられるに至るまでには相当緻密な御研究、御調査があったと思うわけですけれども、肝心なところで全然事実と違ったいま日記帳のようなものを読まれたわけでございますけれども、私はこの問題の当事者の一人として、全くいま言われたことの中に、たとえば大蔵大臣のところへ私が行ったとか、そういった問題、あるいはまた融資にあたって大蔵省の役人がそれに参画しておるとか、…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) どこでそういうことを言われるのか。かく申す私自身全然そういう身の覚えもない事柄であります。どこで調べられてもそういうことは全然ないわけですから、これはひとつ大森委員、全く、あなたがどこで手に入れられた情報か知らぬですけれども、まるで違います。この問題について大蔵大臣と私一口も話したことありません。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 一般的に考えまして、大森委員が言われるように、大蔵政務次官という肩書きをつけるのはいささかどうかなということを私も書く前に感じないわけではなかった。ところが銀行側から書いておいてくださいということで書く気になったのは、やはりこれは堂々と自分の職責上やって差しつかえないことだ、何もうしろめたいことをするわけでもなし、別にリベートをもらってやるわけでもない、堂々と大蔵政務次官として、かつて大蔵委員会でしょっちゅうこ…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 私が答えましょう、局長関係はないから。 政務次官室を使ったということも、大森さんがたいへん御心配になる、誤解されておる一つの要素ではないかというふうに思います。したがって、この間のいきさつをちょっと御報告かたがたお聞き取りいただきたいと思うのでありますが、あれはたしか九月二十日であったと思いますが、いろいろ銀行側が研究いたしまして、結局銀行がそれまで融資をしなかったのは、動くデパート、これがガンであった。このガ…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) それは、コネがあったといえば、そのとおりかもしれませんけれども、頼みに来ないのに一々こっちが注文を取りに行って、この忙がしいのにやるわけにはいかない。それはまあ片山君がぼくをたずねてきて、頼んできたということでございますが、頼んでこられたからできることならやるのが人情じゃないでしょうか。それを一々、コネでやったからけしからぬ、そういうことを言われると、私はこの問題を決算委員会でいろいろやる——マルマンの融資に対…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) それは、依頼があって、ケース・バイ・ケース、当然頼まれれば、あなたが来られたってやりますよ。遠慮なしに言ってください。これは問題ないのです。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 先ほどもお話しましたように、ケース・バイ・ケースで、これは再建の可能性があるといろ場合には、銀行が判断して、そこで協調融資して、立ち会い人になってくれということなら、私はなります。そういうように銀行が自主的に判断をして、再建計画を立てられ、これはひとつ正確なんだから立ち会い人になってくれと言われれば、喜んで立ち会い人になります。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) そこで、ケース・バイ・ケース、私はあのときいろいろ考えて……。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) いや、私の考えはそうです。当然、向こうが要請するから、しいて断わる必要もない、こういう考え方もできるから、そこで私は大蔵政務次官藤井勝志と、何も二重人格を使う必要がない、大いにやるべきだと判断をそのときのケースにおいてしたと、こういうことです。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) あなたはそういう御意見かもしらぬけれども、あのとき向こうが書いてくれと言わなきゃ書かなかった。それは銀行側が書いてくださいと、こう言うもんですから、そう書いたってこういう解釈もできるからという受け身の形で私は書いたことは間違いないです。しかも、やった行為が、私は先ほどからるる申し上げているごとく、やはりこの際金融がつくことによって立ち直る、こういう判断を金融機関がした。しかも、その金融機関に対しては、私のほうか…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) あなたは、私が立ち会った誓約書の内容をごらんになれば——やはり一応この際頼まれれば大蔵政務次官という名前を書いてもそうおとがめを受けるような越権行為をしたとはいまだに考えておらない。経営の合理化、あるいはまた強化、経理内容の明確化、こういった項目を誓約しておるのですから、これで企業が一つでもよくなるということに対して、これは一応こうこうこういう考えでやった。それが名前を使ったのはけしからぬ、そういう御意見も、私…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井勝志君) 私がやったことが、えらい悪いことして、それに加担して大蔵政務次官の名前を使ったというふうな前提で……。 〔委員長退席、理事相澤重明君着席〕