議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/02/14
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、日本銀行政策委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(藤井勝志君) それでは、ただいま議題になりました日本銀行政策委員会委員の任命につき、御同意を求める件について説明をさしていただきます。 日本銀行政策委員会委員大屋敦君は、二月二十二日任期満了となりますが、その後任として、新関八洲太郎君を同委員会委員に任命いたしたく、日本銀行法第十二条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、商業及び工業に関し、経験と識見を有する者でありますので、同法第十三条ノ四第二項第五号の規定による委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたす次第でございます。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、日本銀行政策委員会委員に新関八洲太郎君を任命するにつき同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、文化財保護委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(中野文門君) 文化財保護委員会委員河原春作及び矢代幸雄の両君は、昭和四十一年二月十二日任期満了となりましたが、両君の後任として稲田清助及び田中一松の両君を任命いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されまするようお願いいたす次第であります。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、文化財保護委員会委員に稲田清助君及び田中一松君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、社会保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(竹下登君) 社会保険審査会委員の任命について両議院の御同意を求める件を提出いたします。 社会保険審査会委員小田原登志郎君は、昭和四十年十一月八日任期満了となりましたので、その後任として中村隆則君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じ・ます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたす次第であります。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、社会保険審査会委員に中村隆則君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。委員部長の報告を求めます。
○参事(小沢俊郎君) 石炭対策特別委員長から、委員派遣承認要求書が提出されております。 派遣の目的は、石炭に関する諸問題の実情を調査し、もって当面の石炭対策樹立に関する調査に資する。 派遣委員は、第一班が大河原一次君、松平勇雄君。第二班が剱木亨弘君、小林篤一君、小野明君、鬼木勝利君、阿部竹松君。 派遣地は、第一班が福島県、茨城県。第二班が福岡県、長崎県。 期間は第一班が二月二十一日から同月二十二日までの二日間。第二班が二月二十日から同月二十三日までの四日間。 費用は、概算七万九千二百円でございます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時二十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕