藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点、私も全く同感でございまして、実は先般航空センターが羽田の飛行場にできましたときに、私はでかけまして、先ほどの御趣旨のような点も強調いたしますと同時に、今後量質ともに羽田にひとつ集中するということを内部において相談をいたしております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井(勝)政府委員 航空機の発着時間の分散の点につきましては、従来も、大蔵省としても運輸省に相当積極的な申し入れをしております。しかし、相手のあることで、なかなか簡単にまいりませんけれども、御趣旨の点はごもっともでありますから、一そう今後横の連絡をとりまして御趣旨を生かしたい、このように思います。 それから、勤務環境の改善の問題につきましては、これまたお説のとおりでありまして、これもよくひとつ横の連絡をとり、総合的に解決していきたい、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤井(勝)政府委員 先刻来、藤田委員から、特に標準献立から見て課税最低限が十分でない、こういう点を中心に、きわめて緻密な御意見をいろいろ拝聴いたしました。私も、やはりできるだけ客観的な、人間生活をささえるたくわえというものを個人に与え、憲法が保障するような生活ができる、また、それ以上のゆとりのある家計というねらいをわれわれは持っておるわけでございますから、そういう面から考えますと、現状はまことに遺憾な状態でありますことを率直に認めざる…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○藤井(勝)政府委員 租税法定主義の原則というのは、お話のとおり、議会政治のたてまえからいっても当然でございます。いろいろ具体的ないま御指摘の問題につきましては、また大臣にも報告をいたしまして、御趣旨に沿うように努力をいたしたい、このように考えます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○藤井(勝)政府委員 私も、実は、協同組合という考え方が、中小企業者が大企業に対処して経済活動の不利を補正し、発展していく基本的な経済組織であるというふうに、春日委員と同じ認識を持っております。これが、税法上の取り扱いについて、営利を目的とする株式会社と違った取り扱い、協同組合よりも一そう協同体制が完備した企業組合が、協同組合よりも不利な扱いに税制上なっておる、これは矛盾ではないかという御指摘に対しては、確かに傾聴に値する御意見だと思う…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○藤井(勝)政府委員 中小企業、わけても零細企業対策として、補助金政策あるいは金融政策、いろいろありますけれども、私は、税制のあり方がいかに弱い立場の企業に大きな影響を持つか、同時にまた、みずからの力で経済活動を活発に行ない、零細企業から中小企業、大企業へ発展していくというためには、租税のあり方が一番大切であるという認識は春日委員と、いろいろお話等を聞いておりまして一致いたしております。同時にまたいろいろ過去のいきさつをお話しになりまし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案外三法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、関税定率法の一部を改正する法律案について申し上げます。 最近における経済情勢の変化に対応し、関税率等について所要の調整を行なうとともに、関税率表における物品の分類のための品目表に関する条約に加入するため、関税率表を同条約の品目表に適合するよう改めるほか、関税の軽減、免除または払い戻しに関…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井(勝)政府委員 ただいま銀行局長からお答えをいたしましたとおりでございまして、通産省側で多少いろいろ個人的な見解が新聞を通じて漏れたのではないか、これは私の推測でございますけれども、一切大蔵省部内においてはそういう話は出ておりません。銀行局長の答弁のとおりであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井(勝)政府委員 国際収支の健全化という問題を中心に、ただいま海運の造船計画、建造計画を中心にいろいろ御意見が出ておりますが、私は、やはりこの造船も国際収支改善への一つのささえである、柱である、このように考えるわけでございまして、政府としても総合的にいろいろ施策を進めてきておるわけでございます。こういう海運建造計画、そしてまた、日本もようやく自国船による海国日本という地位にたどり着きまして、運賃ベースにおいても、すでによその貨物を運…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井(勝)政府委員 昨日当委員会で、在外邦人の子弟教育につきまして、きわめて理解ある御熱心な有馬委員の御意見がございまして、それに対して後刻調査して御報告を申し上げる、こういう点がございますので、この機会に実情を御報告さしていただきたいと思います。 在外勤務者の子弟の教育につきましては、昨日もるるお話がございましたし、私もそのときにいろいろ御答弁申し上げたわけでございますが、昭和三十四年におきましてバンコクに小学校を設けて以来、まず第…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井(勝)政府委員 収容人員は一応五十八名という予定にいたしておりまして、広さは、建て坪五百八十坪、こういうことで四階建てを予定いたしておるようでございます。これは、経営の主体は外務省の共済組合がこれに当たる。それで、高学年と低学年との割合でありますが、先ほどもちょっと触れましたように、原則として、低学年は親とともに海外で住まう、したがいまして、高学年すなわち高等学校以上の子弟を預かる、こういうことになっておるわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井(勝)政府委員 ただいま有馬委員の御質問の、甘蔗糖の今後の生産体制の近代化のためのいろいろ金融面における手当ての問題につきましては、担当農林省の意見ももちろんよく徴しますが、積極的にこれが対策を講じなければならぬ、これは同時に沖縄の問題ともあわせ考慮すべき問題である、このように思っております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 第一は、国民金融公庫の理事の定員を一名増加し、七名とすることであります。 国民金融公庫は、昭和二十四年に設立されて以来、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給することにつとめてまいっているのでありまして、その貸し出し規模は、国民大衆の資金需要に対処し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいまの平林委員の御意見ごもっともでございまして、このたびは昭和三十七年から足かけ四年ぶりという改定でございまして、その間、物価の上昇、生活還境の変化、そういう面からいうと、いささか長くたまり過ぎたという感じもいたすわけでございまして、実費弁償の趣旨から申しましても、その事情の変化をできるだけ早く反映して、これが改正に万全を期さなければならぬ、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいまの平林委員の御意見、まことにごもっともでございます。特に、御案内のように、公債発行に踏み切った昭和四十一年度の予算の実態から考えますと、なおさら顧みて、いまのような余ったから使うのだという、こういう政治の姿勢はみじんもないようになくさなければならない、このように考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 先日の委員会でもお話が出ておりましたが、このたびの旅費法改正の趣旨は、端的に申し上げまして、実費弁償の原則というものをはっきり生かしていく、昭和三十七年以来改正をしておりませんので、またその後の物価の上昇、生活環境の変化、そういったものを取り入れまして、この際、実費の弁償ができるように改正していく、こういうことでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいま有馬委員からたいへん御理解のある御意見が述べられました。私も実は一、二回海外に出る機会がございまして、現地で関係者から、いま有馬委員御指摘のような実情を指摘を受けまして、何とかしなければならないということを政治家の一人としても感じて帰った体験を思い出すのでございますが、いろいろ従来の予算の組み方というものがそのまま引き継がれてきておりまして、なかなか新しく追加するということが実際問題として簡単にまいらないわ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいまの片便を有効に利用するという問題、しごくごもっともなお話でございまして、これまたどのように現実に処しておりますか、具体的に調査をいたしまして、後刻御報告さしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 ただいま開発銀行の融資の具体的なあり方について種々御意見が出たわけでございますが、政府といたしましては、御承知のごとく、住宅対策あるいは中小企業政府管掌三機関に対する融資ワクの拡大、それぞれそういう手を打ちながら、開発銀行は開発銀行本来の趣旨に沿う融資のできる態勢で、そのときどきの経済情勢の変化に即応しながらやってきておる。体制金融あたりはまさにその一つではないかと思うのでございます。そういう点でございますから、片…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井(勝)政府委員 総括的な問題につきまして私から御答弁申し上げ、あと、局長なり総裁から必要があれば補足をしてもらいたいと思うのでありますが、申し上げるまでもなく、いわゆる開放経済体制に移行をしました日本として、特に国際経済還境がこれまた非常に移り変わっておりますこと、藤田委員も御承知のとおりでありますが、そういう変化に即応して日本の産業構造を高度化する、こういった必要性——経済は生きものでございますので、それに対処するために、先ほど…