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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/04/13

51衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤井(勝)政府委員 ただいまの御意見は、確かに傾聴に値する見識だと思うのでございます。ただ、私がこの御意見を聞きながらちょっと感じたことは、そのように制度的に改正をして、率直に申させていただきますが、それが結局二重の機構になって、屋上屋というとことばは過ぎると思いますが、それがうまく相互牽制の役割りをするかいなかは、制度もさることながら、その関係機関の人たちの心がまえの問題にもやはり重大な関係があると思うのであります。そういうふうに持…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○藤井(勝)政府委員 国税の減税によりまして地方税収がへっこむという問題につきましては、お説のとおり、地方財政の自主財源の確保というこの現実の要請から考えて、ごもっともだと思うのでございます。ただ、税制は、平林委員御案内のごとく、なかなか技術的に込み入っております。しかしながら、お説は全く私も同感でございますので、事務的にさばけるだけ極力ひとつ今後もさばいていく、そして国税の減税は国税限り、こういう線で極力努力いたしたい、このように考え…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○藤井(勝)政府委員 地方自治体の財政、財源対策、きわめて国の政治の根幹をなすものだと私は思います。そのような観点から考えます場合に、歳入の面では、先刻来いろいろお話が出ておりますように、国は、大幅減税ということで三税を中心に考えまして、交付税がへっこむ、これに対して二・五%の引き上げをいたしたわけでございますけれども、なかなか十分ではないという地方の声もございます。のみならず、非常に不況が長く続いておるので自主財源も十分でない、こうい…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 ただいま、直接担当の厚生大臣からいろいろ御答弁がございましたように、四十一年度予算編成におきまして、私も側面的に大臣の予算折衝の経緯を承知いたしておるわけでございますが、やはり医療制度の抜本的な改正ということに四十二年度を期して、とりあえず健保財政のささえとして百五十億円、こういうことでございますので、やはり制度の根本的な改正の案が担当厚生省のほうから出されまして、よく協議して制度が円滑に運営できるように善処しなけ…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 この問題は、まず厚生大臣の御意見をわれわれとしては十分尊重して善処するというのが基本的なかまえであります。ただいま重ねてのお尋ねでございますが、確かに、国の財政援助も十分でなかったことも言えるのではないかと思いますけれども、やはり国の財政は総合的にいろいろな施策を推進しなければならない、裏づけなければならぬ、こういうことでございまして、そのほか薬価の問題であるとか、いろいろその制度そのものに含まれている改善事項もあ…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 具体的な各論でございまして、私も先ほどここへ入り込んでまいったわけでございますが、まず各論的な話でございますから、岩尾次長が答弁いたしまして、不十分であると考えましたら私がつけ加えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 ただいま厚生大臣から御答弁がございました。われわれも、主管大臣のお考えを尊重いたしまして善処しなければならぬ、このように考えるわけであります。ただ、いろいろ先ほどからお話がございます。保険料率は引き上げないで、給付率は引き下げないでと、これはみんなが願っておることだと思うのであります。ただ問題は、やはりそれをまかなうに国庫支出金ということ、これは結局、足鹿委員よく御承知のごとく、みんなの税金でまかなうわけでございま…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 健康にして文化的な生活のできるように政治はつとめなければならない、この前提から考えまして、足鹿委員の御意見、一つのお考えであり、はっきりした定率の補助の制度というものを導入することも、私はりっぱな一つの見識だと思うのであります。ただ、いままで大蔵省が健康保険制度を運営する基本的な考え方ということについて、岩尾次長からただいま説明をいたしたわけでございまして、これがやはり結論は財源とのかね合いになるわけでございまして…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 足鹿委員のせっかくの御質問でございますが、すでに所管大臣である厚生大臣から御答弁がされまして、私の聞き及び知る限りにおいて、現時点に立って、どのような方がここへ来られても、なかなか足鹿委員の御希望されるような答えは、現時点ではむずかしいのではないか。確かに定率補助の制度というものは、制度として一つの見識である、このように私も理解いたしますけれども、やはり国の全体の負担の均衡の問題、これが税金でいくか受益者でいくかと…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 先刻の足鹿委員の御質問に対して、大蔵省の事務当局からお答えを申しました点につきまして、予算編成の事務当事者として慎重を期したあまり、多少ことばが足らなくて誤解をお与えしたかもわかりませんが、ただいま厚生大臣がお答えになりましたとおり、政府の基本的な態度は一致いたしておりますことを、ここにあらためて御答弁をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤井(勝)政府委員 ただいま厚生大臣から御答弁されました御趣旨を尊重して、大蔵省としても善処いたしたい、このように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(勝)政府委員 お話のとおり、政治というもののあり方は、素朴な庶民の気持ちに沿うた実施が行なわれなければならない。いろいろお話を聞いて、私も十分理解している点がありますけれども、実は先ほどからいろいろ話を聞いておりまして、御承知のように、環境衛生関係営業に関しては別ワク二百億円を出す、こういう打ち立てを出しておることは御案内のとおりでございます。お話のように、確かに私は、肉屋と、とうふ屋、うどん屋、八百屋、これをあれこれ考えた場合…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(勝)政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、二百億円別ワクで環境衛生関係事業に融資する。これでありますから、そうすると、結局、いままではこれがなかったわけですから、よかったわけです。だから、国民金融公庫全体としては、おっしゃる線に沿うて今後実施するということで、百歩の前進である、こういうふうに私は理解していただきたいと思うのです。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(勝)政府委員 窓口の具体的な問題でございますから、直接窓口の責任者も見えておりますから、お答えをいたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(勝)政府委員 ただいま副総裁からお話がございましたように、今後必要な貸し付け規模の拡大については、大蔵省の立場においても、財政の許す限り、極力ひとつ御期待に沿いたい、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(勝)政府委員 戦後、政府が中小企業、零細企業を含めた金融機関として国民金融公庫の残した足跡は高く評価されていいと私は思うのであります。ところが、御案内のように、最近日本の産業構造が大きく変化し、いわゆる構造改革を要求されておる時代です。まさに、もう一回発足の当時に立ち返って、国民金融公庫のあり方を他の金融機関との均衡の上に立って検討すべき時期が来ておる、お話のとおりだと思います。ひとつ、十二分に意のあるところをくましていただきま…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○藤井(勝)政府委員 いや、私は、以前平林委員から畦畔の問題をお話しになったときに、大蔵委員として拝聴した程度でございまして、実は実態をよく承知いたしておりません。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/29

51衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 公認会計士は、企業の公表する財務書類について、独立の立場から監査証明を行なうことを業とするものでありまして、投資者に対し企業の内容について正しい資料を提供し、投資者の保護に資することを目的とする有価証券届け出制度のもとにおいて、きわめて重要な役割を果たしております。 特に最近における企業規模の拡大と…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/29

51衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤井(勝)政府委員 堀委員の御指摘の問題は、確かに考えなければならない一つの盲点だと思うのです。ただ、私も具体的に、いまお話を聞きながらどういう方法があるか——まあ、税制では救済できないものですから、最低は生活保護法によって後だてをしておる。それに対して、住宅を中心として、さしあたり住む家の手配を——貯蓄のない、しかし生活保護法まで転落しないそのボーダーライン層に対してどういう手当てをするか、こういうことについて具体的なお答えをすべき…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/29

51衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤井(勝)政府委員 実は私も政務次官に就任いたす前から、ただいま堀委員からいろいろお話がございました点、同感の点が多々ございました。公共性の面においても、やはり人命を預かる仕事であるという面においては質の高い公共性を持っておるということ、同時にそれが継続性を要求されておる、その場合、いまお話のように、やはり人が出入りの便利のいいところ、すなわち都心ですね、こういうところが地価が高騰をする、相続をするために今度は裏のほうへ移らなければな…