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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 確かに、お話のような一つの疑問点もあろうかと思うのであります。やめるのとつくるのとは裏表でありますから、表のほうだけ法律をつくって、裏のほうの面は立法事項でないというこの問題、ただ、やはり地方自治体の中に国の出先が入り込んで、国民の法律的な権利義務、こういう関係にはっきりしたかまえをつくり上げるというこの点は、住民自治という制度の精神からいって、一応承認を当然求めなければならぬ。ところが、片一方はやはりそういう自治…

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 御審議を願って決定いたしますと、可及的すみやかにという考えでございますが、おおむね七月を目途に準備を進めたい、こういうように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点、全くごもっともでございまして、その点は万遺憾なきを期すべく、目下これを手配をいたしておるわけでございます。十二分に御趣旨の点を生かしていきたい、こう思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 まだ具体的な結論には到達いたしておりません。いろいろこの距離、それから納税対象、納税戸数、こういうことを勘案して目下検討中ということでございます。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 実は、大部分はいまもおっしゃったような遠距離、納税者の不便を非常に増すというようなところは分室の線でいく、したがって、分室をつくらないでも済ませる地域がどの程度かということで、いまその点を検討しておる、原則的には分室を設ける、こういうことで御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 先ほどもお話が出ているように、考えようによっては、税務署と警察署というものはかえって近くにないほうがいいような面も実際問題として設置のときには起こり得るわけでございますけれども、いよいよ今度は廃止するという場合には、ほとんど、ひとつ存置してもらいたい、町の盛衰にもかかわる、こういうことで自治体の関係者から熱心な存置の陳情がわれわれのほうにも来ております。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 具体的な方針は次長からまた追加補足してもらいたいと思いますが、永末議員御案内のごとく、最近日本の国内の経済構造というものが急激な変化を経済成長とともに遂げておるわけです。税務署の機能は、企業並びに個人の納税者を対象にこれが職責を全うする、こういうたてまえでございますので、そのような変化に応じ、しかも大体五万人という人間のワクの中で最小の経費で能率をあげていこう、徴税コストもあまり多くしないでいこう、しかも納税者の利…

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 たてまえは、廃止する場合には国税庁が判断をして、その判断に基づいて実施する、こういうことになるわけでございます。ただ、やはりお互い社会の一つの重要な事柄ですから、関係方面と円満な話し合いをして事をスムーズに運んでいくという心がまえはあくまで持ち、最善の努力は関係当局をして払ってもらっておるというふうに理解いたしております。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 廃止、統合による人員整理、首切り、そんなことは毛頭考えておりません。同時に、十二分に一身上の希望も聞いて善処をする、こういう考え方を持っておるのであります。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 この職場のどこどこという具体的な位置は変わるけれども、税務署そのものがなくなるわけではないのですから、私はその点は別に永末委員御心配されているような問題はない。ただ、具体的に各職員に引き起こされる不便、いろいろ問題点、家庭生活その他に及ぼす関係も十二分に本人の側の事情を聴取して善処をする、こういうことで解決すべき性質のものである、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 この問題は確かにいろいろ御意見が実際問題としてあること、御意見の点も十分了解できると思うのであります。ただ、設置する場合には、ただ単に予算措置を要するということのみならず、地方自治体の中へ国の施設が増設される、設置されるという、こういうかまえになりますから、その地方自治体の自治権に対して、ある程度施設がふえ、人が増す、こういうことでやはり地方自治体の権利、自主性を尊重するという民主主義の精神から国会において御承認を…

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 後段だけを答えよという御注文ですから、その点は十分円滑に事が運ぶように、最善の配慮をすべきである、このように思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○藤井(勝)政府委員 御趣旨はごもっともだと思うのでありまして、この年金制度全体、単に公務員だけでなくて、それに準ずるような仕事に従事している人たちの年金制度、こういうものを全部一括して均衡を保つような検討をーペんすべきではないかというふうに私自身個人としても考えておりますので、御趣旨の点、十分検討いたします。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○藤井(勝)政府委員 ただいまお話を聞きましたが、木村先生御本人がそうおっしゃっておられるわけでございますから、間違いのないことだと思うのであります。佐藤総理は、お立場上相当費用がかかるだろうという推測も、一応木村さんの生活体験を通じておっしゃっておるこの事実は、これまたすなおにわれわれとしてもお聞きできる御意見だと思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○藤井(勝)政府委員 どのくらいですか、例の袋に書いてありますね。大体お互いがもらっておる毎月のあの線が中心でございます。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○藤井(勝)政府委員 私も、自分のことをよく知る意味においても、御要望に沿って処理いたします。

自由民主党大蔵政務次官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○藤井(勝)政府委員 ただいま御発言のございました二つの項目、それぞれ重要な問題だと思います。特に、中堅幹部が給与の関係その他において、一番役に立つころになってよそに出ていくということは、税務行政上もまことに憂うべきことでございまして、そういう点から、かつての税理士法改正という問題も一つの考え方としては検討に値する問題であろうと思うのでございますが、まあ、いろいろこの問題については、簡単にすぐきめ手が見つかるものでもないし、総合的に判断…

自由民主党大蔵政務次官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○藤井(勝)政府委員 給与の問題につきましては、公務員の給与体系全体の問題とのからみにおいて、いろいろ御趣旨の線はよくわかりますが、具体的にどういう方法をとるか、十分検討させていただきたいと思いますが、住宅対策、宿泊施設、こういう問題は、御説の線を、微力ではありますが、最善を尽くして実現いたしたい、このように思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○藤井(勝)政府委員 学校法人に対して公認会計士の監査対象にすべきかどうかという問題につきましては、先般も当委員会で大蔵大臣から前向きの御答弁がございましたことは、御承知のとおりであります。ただいまお話の点、ごもっともでございますが、ただ、学校の場合は、文部省の監督下にあって、そこにしかるべき行政指導、監督ということがなされておれば、ある程度改善の方向が前進するのではないかという面もございますし、関係当局とよく連絡をとって、御趣旨を体し…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○藤井(勝)政府委員 私の答弁が、ことばが足らなくて再度の御質問でございます。学校法人——宗教法人もそうでございましょうが、そういった公共性の強い事業団体に対して、経理の明確化ないしは経営の健全化ということを求めることは、当然の要求だと思います。その点において、職業専門家である公認会計士を活用するということは、きわめて有益な御意見だと思うのでありますが、その意見を体して、前向きで善処する、このように御了解をいただきたいと思います。