藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○藤井(勝)政府委員 先刻来、事務当局からいろいろ御答弁いたしておりますように、いわゆる著しい諸事情の変動を総合勘案してという、こういう基本的なかまえでございますし、同時にまた、恩給法にならって今度新しく調整規定を設けたわけでございまして、事務的に、この法案が成立して後いろいろなデータを勘案し、諸外国のよき例も他山の石として検討していくということになるのでございますので、むしろ私は、この時点において来年あるいはさ来年というお答えは無理か…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○藤井(勝)政府委員 申し上げるまでもないことですが、近代政治の目標は、いわゆる福祉国家の建設ということばでいわれております。これは与野党を越えての共通目標だと思うのでありまして、そのためには、病気になったときの手当、それから貧乏になったときの手当、それともう一つは老後の問題だと思うのでありまして、曲がりなりにも病気と生活に対する防衛対策は相当前進していると思うのです。問題は、やはり老後の保障問題、これは私も、先般来のいろいろの審議を通…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○藤井(勝)政府委員 社会保険に対する国庫負担に関する問題が先ほどからいろいろ出ております。国民健康保険が七割給付がもう具体化しておるわけですから、その線に合わせて、均衡を失しないように調整しろという御意見はしごくごもっともだと思うのでございまして、この問題につきましては、臨時医療保険審議会においても検討するという運びになっておるわけでございます。その答申を待って早急に善処いたしたい、このように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○藤井(勝)政府委員 私は、堀委員のいまの御意見に対して、私の先ほどの答弁をもう少し補足させていただきたいと思います。 国民健康保険は、先ほども給与課長から答弁がありましたように、地域保険として、事業主がないわけでございます。片一方は負担の割合ですね。国民健康保険の場合には国と公共団体、それに個人、こういうことになるのですけれども、共済の場合は事業主が一枚加わっておると思うのです。したがって、国民健康保険が七割になったからいきなり一律に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 日本語というのはなかなか表現が……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 答弁を求められたから立って言いかけたら、何ですか、言わなくていいんならやめます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 これは、内閣委員会において安井長官が答弁された答弁と同じ答弁をせよという前提の答弁なら、私ちょっとできにくいと思うのです。同時に、一応安井長官は政府の立場において御意見を述べられた事実を私は否定するものではない。ただ問題は、結局は先立つものは金なんです。そこで、安井長官としてみれば、政府の一つの立場においてできるだけこれが実現をはかりたい、こういう願望の意思表示だったと私は思う。それに対して、やはり大蔵省の立場にお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点はよくわかりますので、できるだけ早く結論が出るように努力をいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 給与課長が答弁をいたしましたのは、東実上答申の趣旨を尊重して今度の予算にも措置しておるという、こういう趣旨の答えだと御了解いただきたいと思うのでありまして、御趣旨の点よくわかりますので、極力早く……。(横山委員「法案の上がるまで」と呼ぶ)その点は時間的に、いろいろ他の全体の制度との関係がございますから、極力早くやるということで御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 ただいま現業機関のほうから答弁がありましたような状態で、この問題、せっかく答申が出ておるわけでございますけれども、ただ、期限つきで、この法案があがるまでにということにいかない場合、政務次官として公の席でうそを言ったことになりますので、極力御趣旨に沿うて努力する、こういうことでひとつ御了承をいただきたい、重ねてお願いをいたします。 〔「そこら辺でかんべんしてやるか」と呼ぶ者あり〕
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 先ほども給与課長から答弁をいたしましたように、追加費用の負担について答申の線に沿うて一部実施いたしておるわけでございます。したがって、その他の答申に盛られた問題点は、公的年金全体に関係する重要な問題だと思うのでありまして、そういう点から、せっかくの重ねての御質問でございますけれども、私としては極力御趣旨に沿うて早期に結論の出るように努力をさせていただく、このように、ただ同じことを繰り返して恐縮ですけれども、御了承を…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 相当技術的な込み入った問題でございますので、私も、専門的なお立場の横山先生の御質問に対して、これの解明的な答弁はとてもできないと思いますが、ただいま給与課長から御答弁いたしました趣旨は、現在金利というものはだんだん低下傾向にある、また低下させなければならない、こういう一つの線と、同時に預かっている金の運用というものは、その構成メンバーの全体の利益ということを考え、いろいろな要素を入れた場合、五分五厘という線が、現時…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○藤井(勝)政府委員 先刻来建設大臣から、当面の政府の最重点施策の一つとして住宅対策五カ年計画を立てて、四十一年度これが予算措置をしてまいっておることをるるお話がございました。われわれもその精神に沿って四十一年度予算の措置をいたしたつもりでございます。ただ、ただいま御指摘のように、公的資金によるいわゆる政府施策住宅と民間自力住宅との割合が、公的資金による住宅のほうが少ないという点、これはやはり民間住宅を実施するにあたっては宅地の問題等い…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○藤井(勝)政府委員 住宅対策の緊急性に対する認識は、岡本委員の御意見と全く私も同感であり、同時にまた大蔵大臣が予算査定の省議におきましてもこれが最重点の配慮をされた事実もあわせて御報告をいたしまして、御了承をいただきたいと思うのでございます。 第二の点。この住宅建設計画法第七条第一項のこの法案の文意でございますが、先ほどもちょっと触れさしていただきましたように、決してこれは抽象的な宣言規定ではなくして、具体的な内容を確認をいたしており…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○藤井(勝)政府委員 おっしゃる御趣旨は十分わかるのでありますが、税法のたてまえとして、所得のあるところに課税するということの原則と、いまおっしゃったように、せっかく、政府が十分ではないが、報いを差し上げる、それをまた同じ政府が取り上げる、こういったことは、一見、おっしゃるとおり常識的にちょっとおかしいという印象は私も受けるわけでございますけれども、反面、いま申しましたような所得のあるところに課税するという税の原則から見てやむを得ない、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○藤井(勝)政府委員 武藤委員の御意見、農林年金の問題との均衡上、このたびの共済年金、特に廃疾年金については、二十年の勤務年限の制限を撤廃するという問題は、御趣旨ごもっともだと思うのでございます。ただ、政府の立場といたしましては、一応原案として出しておりますので、与野党御相談の上、議員修正という形でお取り扱いを願うのが適当ではないか、このように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○藤井(勝)政府委員 年金制度の趣旨から考えまして、公の職に長年勤務した人たちの老後のささえをよく考える、こういう観点から考えまして、いろいろ武藤委員、堀委員のお説、私は、十分検討されなければならぬ問題である、ただ給与課長からいろいろ御答弁を申し上げておりますように、従来保険数理のたてまえからそれが落とされておる、この問題との調整をどのように考えていくか、こういう点があろうかと思うのでありまして、これはひとつよく検討さしていただきまして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○藤井(勝)政府委員 ただいま武藤委員の御見解、これは共済制度全般の問題の一環として慎重に検討さしていただきたい、このように思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案外一法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、最近における地価の急激な上昇に対処するため総合的な対策を講ずることとしておりますが、その施策の重要な一環として、土地収用に関しその補償額算定の時期を原則として事業認定の告示のときに改めること等…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○藤井(勝)政府委員 お尋ねの問題はいろいろ議論もあろうかと思うのでありますが、いわゆる住民自治のたてまえから国の出先機関が地方に設置される、こういう場合は、いわゆる住民の自治体の中に国の施設がふえるわけでございますから、住民自治の侵害という意味ではないけれども、一応国民の代表としての国会の承認を経る、ところが、廃止する場合は、むしろ住民自治の見地からいえば、何ら問題が起こらないという見地から、廃止の場合には国会の承認案件ではない、この…