藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井政府委員 従来、清酒業に対しては御指摘のような傾向なきにしもあらずと私自身も感じておりましたが、最近大蔵省もやはりおひざ元ということでだいぶ積極的に、金融面でも先ほど国税庁長官答弁のごとく、四十一年度からは企業合同あるいはまた三百キロリットル以下の企業は参加しなければならぬとか、ややこしい条件は抜きにして、百五十キロリットル以上の製造業者には、そのものずばり近代化資金も貸し付けの対象にするとか、あるいはまた精米機を貸し付けの機械の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井政府委員 当面の経済政策として、物価安定対策ということが基本的な政策であることは御案内のとおりでございますが、そういう面から考えますと、国民生活に密着しておる酒の相場というものは、できるだけ現状からあまり上がらないということが適当だと思うのであります。ただ問題は、先ほどから御指摘のとおり、現実に四十一年度産米米価が上がるわけでありますから、酒米はコスト主義でやっておる関係から、どこかでつじつまを合わせなければならない。その場合は、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井政府委員 酒税全般の中の一つの問題として、御趣旨は十分了解いたします。十分検討させていただきます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○藤井(勝)政府委員 たいへんおしかりを受けまして恐縮に存じますが、この法案が非常に重要な意味を持つ改正だけに、最後の段階に至るまでいろいろ意見が活発にたたかわされておるということ自体、非常に熱心なこの問題に対する御心配でございまして、ただ御指摘のごとく、一応われわれの立場としては、党の正式の機関を通じて政府原案を出しておりますので、この原案をひとつ十二分に御審議いただきたい、このようにお願いするわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○藤井(勝)政府委員 十分まとまる見通しがあると私は信じ、かつ、期待いたしております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○藤井(勝)政府委員 酒類業界の近代化、わけても零細規模のしょうちゅう業界においては、お説のとおりいろいろ問題が山積しておると思うのでございまして、生産規制という零細企業の保護対策のみならず、金融面における近代化資金の導入あるいは税制面においてこれがてこ入れをする等、引き続き検討すべき問題と心得ておりま
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○藤井政府委員 農林政務次官から御答弁がありました点、私も全く同感でございまして、なたねに例をとり、あるいは大豆に例をとった場合、こういう作物しかできない地帯の農民の保護という点については、私は、政治の姿勢として熱意を持って配慮すべきであると思います。ただ問題は、先ほど先生御指摘のごとく、昭和三十六年に大豆、なたねの自由化、それでよその農産物がどっと入ってくる、その輸入によって国内の関係耕作農民が大きな打撃を受けないようにやっていこうと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○藤井(勝)政府委員 地方財政健全化に占める公営企業の財政の問題は、御説のとおりきわめて重大な問題と心得ます。所管大臣からそれぞれ御答弁がございました趣旨を十分検討いたしまして、極力御趣旨に沿うように善処いたしたい、このように考えます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤井(勝)政府委員 今朝来いろいろ御質問があり、当局から御答弁いたしておりますように、この銀行の発足する歴史的な沿革、同時にこれがねらいとする経済開発、経済協力、こういう面から見て、私はせっかく小林委員の御意見でございますけれども、これはやはりものの見方——裏からいろいろ見る場合と、すなおに表から見る場合と、いろいろ解釈は各自違うと思うのでありますけれども、われわれは小林委員のような解釈はとらない、あくまで前向きで経済協力、すなおな運…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤井(勝)政府委員 米州銀行の運営がどのようになされてきておるか、私は詳しく御説明を申し上げる勉強をいたしておりませんことをお断わりを申し上げます。ただ私は、かりに米州銀行がどのような運営をなされておろうとも、これから発足しようとするアジア開発銀行は、やはりその設立の趣旨に沿うたいわゆるアジア的性格を持って、アジアの経済開発、経済協力にその使命を貫徹してもらいたい、このように期待いたすものであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤井(勝)政府委員 人口の割合で名前をつけるつけ方の是非論で御意見が出ておりますが、この銀行の起源、沿革というものはエカフェから端を発しておりますことは御案内のとおりでありまして、そのエカフェがアジア開発銀行という名前をつけたわけでございますが、それじゃ、これはほかに何の名前があるかという別の角度から考えた場合、まさかこれをアメリカ銀行とかアフリカ銀行とは言えないと思うのでありまして、やはり一応藤山大臣が答弁されたように、アジア銀行と…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤井(勝)政府委員 先刻来大体同じような御意見を中心に質疑応答をなされておられるようでございますが、私は、お互い日本人として、アジアの一員としてこれがいかにもアメリカのアジア戦略体制の一環であるという受け取り方は、自主性を持った日本の受け取り方ではない、かりにアメリカがそのような意図を持っておったと仮定しても、われわれは断じてそのようなかまえでものごとを考えるべきではない、堂々と日本的な立場において、アジア的な立場においてこれが運営の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○藤井(勝)政府委員 お答えいたします。 中心は、やはり国民健康保険ないし日雇い健康保険の場合は、いわゆる低所得階層、これが中心の層をなしておる。ところが、国家公務員の共済制度の場合は、端的にいえば、いわゆる中産階級と申しましょうか、そこいら辺を中心にした層である。これが一番事情の異なった内容ではないか、このように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○藤井(勝)政府委員 私は、相対的な比較論で話をしたので、いささかことばが足りなかったと思いますので、補足的にお答えをさしていただきますが、いわゆる、あるべき日本の社会における中産階級という面からいえばまだほど遠いという、こういう見方もあろうかと思うのでありますけれども、他と比較してと申しますか、国民健康保険ないしは日雇い健康保険層から比べればややゆとりのある層である。それと、ただいま給与課長から答弁がございましたように、事業主の負担が…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○藤井(勝)政府委員 福祉社会の建設というのがこれからの政治の理想だという前提から考えますと、おっしゃるとおり、前向きで、過去の制度のワクの中でものを考えないで、それを抜き出していく努力というものは必要だと思うのでございます。しかしながら、現実にこれが予算措置を考えながら、この制度の改正をやろうという場合は、やはり現実をかけ離れていきなり理想論に到達できないことは、有馬委員もよく御理解いただけると思うのでありまして、多少表現の違い、アク…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○藤井(勝)政府委員 来年のことを言えば何とかという話を申し上げるわけではございませんけれども、具体的なお尋ねでございますから、具体的にお答えしなければ答えにならぬかと思いますけれども、来年の財政事情がどのような状態で推移するか、これはやはり総合的に−ただ、いまお答えいたしましたのは、国家公務員あるいは公共企業体共済組合並びにこれにならって地方公務員の共済組合、これだけが合計して二百四十億円でございますけれども、これを手直しすれば、当然…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○藤井(勝)政府委員 財源の問題を中心に先ほど御答弁いたしましたので、いま御質問がまた財源を中心にお尋ねをいただいたと思うのでありますが、財源もむろん大切な一つの要素でございますけれども、やはり国家公務員の共済組合の場合は、申し上げるまでもなく、組合員相互のいわゆるともに救い合うという原理の上に立っておるわけでございます。その考え方の上に立っての短期給付の問題でございますから、やはりたてまえが国民健康保険あるいはまた日雇い健保の場合とは…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 ただいまの横山委員の御意見、私も、今度の事件を通じまして、当面、脱税者に対するできるだけの方策を講じなければなりませんが、このような世の中で、ちょうどいい薬ができて、今度また病気が一そう深い病気になる、いままでの人間の知恵ではある程度これでやっていけたはずのものが間に合わない、現実が一歩進んできておる、まあ、人間の悪い面の知恵が進んでおるわけでございますから、貸金業法の金融上の問題、それから税制の、先ほどからいろい…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○藤井(勝)政府委員 先ほど主税局長から地方税との関係、並びにまた所得税その他の国税の全体の税体系のもとにおける入場税のあり方、こういう点から一応の答弁があったわけでございます。ただ、政治的にどのように政務次官は考えるかという再度の質問でございますので、私も自分の感触を率直に披瀝させていただきますならば、やはり健全な娯楽的な面の入場税、これはひとつできるだけ廃止の方向で検討すべきではないか、このように思います。ただ、先ほど主税局長からお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○藤井(勝)政府委員 現実の運営について私よく承知いたしておりませんので、政府委員のほうから答弁いたさせます。