藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 二人以上ということが、一応の考え方としては出発点だと思いますが、これを何名にとどめるかということの考え方は、私はいろいろ意見があろうと思うのであります。ただ、従来共同監査をやった実績が、三名以上ないと実際行なわれていないというこの実績を勘案し、せっかくこれから企業の規模の拡大という将来を考えて、五名、これは答申にもそういう線が出ておりますので、その答申を尊重して、とりあえず五名、こういう経緯があるわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 この問題については、先ほど証拳局長から答弁をいたしましたように、やはり一応懲戒権の行使ということは、個人の権利及び信用に対して重大な影響を与えるわけでございますから、これに対する不服の手続、こういう法律もうらはらとして整備しなければならぬ、こういうふうな問題もございますし、同時にまた、先ほど平岡委員から、大蔵大臣にこれが懲戒処分権を留保することは、官僚主義的な考えだというおとがめでございますけれども、これは、先ほど…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 先ほどもこの問題に関連する御質問があって御答弁をいたしたわけでございますが、特にまたつけ加えて、金融機関、保険会社といったものに対して、公認会計士制度の改正にあたって対象の事業として規制したらどうかという御趣旨でありまして、私は、やはりこういった機関がきわめて公共性の強い事業であるという点において、経理が明確にされ、これが内容が健全に推移するということが、これはわれわれの重大な関心事でなければならぬと思うのでありま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 この「当分の間」ということは、先ほど私が申し上げたように、銀行検査官、こういったものである程度用を足しておる。しかも、公認会計士制度はまだ発足後日が浅い、これらの成長を見ながら、行く行くは検討しなければならぬ、私はこういう理解のしかたでお答えをしたわけでございまして、やはり、国のお役人の公正な監査ということにまだ欠けた点、不十分の点がある、公認会計士制度がすくすくと成長して、これらの機関に監査をしてもらうことによっ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点は十分理解いたしますし、貴重な御意見だと思います。私が先ほど申し上げたような実際の必要性というものは、片や、公認会計士制度の充実と同時に、いまおっしゃったような各金融機関とか保険会社、あるいはまた学校法人その他、それぞれの機関がきわめて公共性の強いものであるにかかわらず、経理内容においてきわめて不明確、不明瞭、改善すべき点が多々ある、これに職業的専門家を動員するというこの考え方は、私は大いに取り入れて検討…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井(勝)政府委員 先ほども松井局長から御答弁をいたしましたように、税理士法上、自然人としての税理士というものがこの職能をやっていくというので、公認会計士の監査法人の場合は、これはいわゆる企業規模が大きくなって、やはり共同組織体で、これがこの監査に加わらなければ機能が発揮できないということで発足をいたしたわけでございまして、この必要性の前段階は共同組織で、現実に公認会計士の仕事をやっておる。税理士関係は共同作業というような事態にまでは…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○藤井(勝)政府委員 先刻来証券局長からいろいろ御答弁いたしておりますように、やはり今後日本の企業がいわゆる開放経済体制に入りまして国際的なレベルで会社の経理内容が公開をされていく、こういう線に沿うには、やはりそれに値するような監査機能が確立されなければならぬ、このように考えるわけでございまして、とりあえず、今度の改正はその趣旨に沿うた一歩前進である、今後またいろいろ具体的な問題に直面いたしまして改善をはかることにやぶさかであってはなら…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○藤井(勝)政府委員 私、補佐の役割りを十分果たせなかったことをたいへん申しわけなく思っておりますが、大臣からのただいま御答弁で、大体の方向は横山委員に答えられたようなことでありまして、ただ、私は、やはりこの時点ではまだ右か左か割り切った答弁は、十二分に大臣に連絡をしておっても、できにくい問題ではないか、何とならば、公認会計士制度自体、まだこれから内容の整備をしようという法律改正を御提案申し上げておるわけでございますので、そのような推移…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○藤井(勝)政府委員 先般の委員会においても、分損の問題を取り扱う考え方として、いわゆる経済的全損というものをできるだけ常識的に不公平をなくするような配慮をしなければならぬ。一応、形はたいして破壊を受けておらないけれども、これを建て直さなければならぬ、居住の用に供するわけにいかない、こういう状態ならば、当然経済的全損として、破壊の査定基準はきめこまかく、いろいろな事態を想定して、極力不公平にならないようにしなければならぬ、同時に、地震の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 お話のように、できるだけすそ野を広くしていくことが、保険、生保、損保、いずれも御趣旨はごもっともだと思うのであります。したがって、契約者の負担を軽減して保険の普及をはかる見地から、事故率、経費率等の実績をよく勘案いたしまして、政府も昭和三十六年に一回やりましたし、昭和三十九年のときは、千円について二十六円八十銭ですか、こういう手直しをいたしておるわけでございまして、今後も保険料率の引き下げについては、事故率の実績と…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 お話のとおりと確認いたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 お話どおり、私もやはり生保、損保ともに、いわば生活の安定を保障する一つの組織体として、政府が一枚加わって、いま保険業法によってこれをやっておりますが、やはりもう少し——たとえば、生命保険会社において相互会社と株式会社、これが二十社のうち相互会社は十八、株式会社は二、損保の場合は逆になっておる、こういった形態も、あるべき姿を考えた場合には、おのずから一つの方向にまとめるべきでないか。もともと、契約者が集まって相互に保…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 ただいまの問題は、以前から堀委員の御説もございまして、内部的にいろいろ検討したようでありますが、そういう方々の意見を代表する意味において、学識経験者にこれを含めて配置したということでございますが、せっかくの御意見でございますから、今後十分検討さしていただきたい、このように思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 保険事業の本来のあり方から申しまして、お説のとおり、これが私はもともと株式会社組織であることが適当であるかどうかに疑問を持っております。これは根本問題として、別にいたしまして、やはり一応現在金融機関的な性格もかね備えておりますので、他の金融機関との比較からいえばそう配当が高いとも言えません。けれども、やはり十分検討に値する問題である。その検討に値する問題とは、私は、むしろ根本的に、株式会社組織でいいのか悪いのか、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 お話のとおり、このたび地震保険を制度化する御提案をいたしておるわけでございまして、その経過につきましては、ただいま岩動委員お話のとおりでございます。ともかく、何しろ非常に長期的な視野に立ってものごとを判断しなければならない。しかも、いろいろデータが具体的に正確なものがなかなか集まりにくい制度上の特質もございますので、いわゆる拙速主義といいますか、できるだけ早く、とりあえずスタートを切って、それから徐々に内容の整備を…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 この点につきましても、考え方の根底は同じでございますが、ただ、地震保険の場合、被害の程度がどの程度になるか、実際起こってみないとわからない、こういうような点で、私は、保険料率よりは一そう取り扱いが慎重にならざるを得ない、できるだけ保険料率は安く、保険金額は高くいけるように持っていくのが理想でございましょうが、いまこれが発足を見ようという審議のまだ過程でございまして、いまこの保険金額の問題については、なかなか適当なと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 分損の問題の取り扱いにつきましては、先刻来御質疑の中で答弁をいたしておりますように、いわゆる経済的な全損は当然見る。経済的な全損の意味は、一応物理的にはまだ家はこわれておらない、しかし、実際建て直さなければどうにもならぬ、こういう種類の損害、これは経済的に見れば当然全損にみなさなければならぬ。そこで、これをどの程度から全損と判定するかというその査定の基準は、できるだけきめのこまかい査定基準をつくって、せっかくかけた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 お話のとおり、これは起こってみないとわからず、また、日本の国土の事情から申しまして十分配慮しておかなければならない問題だと思うのでありまして、事柄は違いますが、山一証券の問題を通じて日本の信用秩序維持という点から二十五条発動が行なわれたわけでございますので、事と次第では、当然日本銀行の特融ということも、不幸な事態ではあってもやはり想定しておかなければならぬ、このように思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○藤井(勝)政府委員 地震保険制度の本来の趣旨からいいまして、ただいまの岩動委員の御意見、十分貴重な御意見として、具体的にいま一応株式会社で事務当局は案を進めておるわけでございますが、やはり一般の常識として、株式会社という経済組織は利潤というものに結びつくということが常識でございますので、いろいろこれは地震保険制度本来の趣旨に沿うて、どういう形態が最もふさわしいか、今後十分検討さしていただきたい、このように思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○藤井(勝)政府委員 先刻も大臣からお答えがありましたとおりでありますが、私も全く御趣旨同感でございます。特に、何しろ四百年間の期間の事実をいろいろデータとしてとって、そしてこの新しい制度を発足しようというたいへん目盛りの長い話でございますので、これが実施にあたっては、考え得る最善の配慮をして、被害の算定基準、こういったこともきめこまかに配慮しなければならない。同時にまた、これが積み立てられる保険料は、やはり別個に積み立てて、いわばノー…