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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) お話のとおり、各省庁の庁紙費や図書費の使用は、各省庁の権限に一任をしておる。だから、具体的にこの執行にあたりまして個々にチェックするというたてまえにはなっておらない、このようになっております。ただ、先ほど鳩山次長からもお話がございましたが、多少いまの問題に関連いたしますので補足させていただきますが、具体的に相澤委員から御指摘のありました、外務省の大臣官房の国際資料部と、それから情報文化局の広報課が、財団法人の国…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) ただいまの相澤委員のお話、過去のいきさつ、もとの所有者である横浜市に対して、しかも、それが都市計画の一環として公園緑地帯として使用したいという地元の御希望はごもっともだと思うのでございますが、先ほど国有財産局長からいろいろ御説明申し上げましたような事情がございますので、よくひとつ関係者と話し合いをさせまして、やはり地方の自治体あっての国であり、国と自治体とは仲よくやっていかなければならぬわけですから、十二分に御…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) 最近、共済組合の資金量、事業量が非常にふえてまいりまして、これが監督の任に当たる大蔵省としても、いろいろ、機構上あるいは制度上の問題についていろいろ検討しなければならない、こういったことで従来もいろいろやっておるわけでございますが、今度の場合、端的に申しましていわゆる帳簿外——先ほど武藤次長から御報告を申し上げましたように、ともかくこの金をもらった疑いという、これは帳簿を通じてなかなか調べようがない不祥事件でご…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) もちろん、あの事件が表に出まして、大蔵大臣中心の省議もやりました。まあしかし、いま事件が捜査の段階であるから、結果の判明を待ち、原因を究明して、ひとつ御指摘のような、今後疑惑を持たせないようなくふうをしなければならぬ。いま武藤次長からもちょっと機構の問題で話がございましたが、実は機構の面で、総務部、年金部、福祉部、旧令共済部、一応そのような部制をしくことも提案いたしておりますけれども、まだ未だに総務部と福祉部が…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) ただいま岩間委員からの御指摘の問題、大蔵省としてもどのような方針で対処するかということにつきましては、来たる四日までにはっきりしたかまえを御報告させていただきたい、このように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) いろいろ人間の考え出す制度であり、機構でございますから、なかなか完全なものをつくるということも実際、事実上困難な点もあろうかと思いますが、われわれこのたびの事件を契機として、考え得る最善の制度、機構、こういったものもひとつ検討しなければならないと、かたく決意をいたしておる次第でございます。ただ一つ、申し上げるまでもないことでございますけれども、今度の事件が、先ほどもちょっと触れましたように収賄という、すなわち帳…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) お話のとおり、共済組合の使命は、これが構成している組合員並びに家族の福祉に直結しなければならぬ、したがって、そういう念願を持つ組合員の気持ちが運営にすなおに反映をされなければならない、それが反映できるような制度、機構でなければならぬ、お話のとおりでございます。ただ、先ほども申し上げましたような、今度の事件とこの機構制度との問題、十二分にこの機会に検討はいたしますけれども、これが氷山の一角であって、ともかくこの根…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) いやもうおっしゃるお考えなり御意見、全く私も同感でございまして、慎重に検討さしていただきたい、このように思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) よく実態を調査いたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) いろいろ事件の真相がはっきりすると思うわけでございまして、その結果を見まして、それぞれの立場において責任をとらなければならぬと、このように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) 私いま初めて御説明を聞いたわけでございますが、まあいろいろその間の事情、実態、運営の真相、こういったものをよくひとつ検討いたしまして、要は、先ほどからしばしばお話もあり、私も申し上げたように、組合員の福祉がいかにして守れるかと、こういう方向に運営の改善をいたしたい、このように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) 十分検討さしていただきます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/28

51参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(藤井勝志君) 日本の国情に即した社会保障全体の問題として検討さしていただきたい、このように思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○藤井(勝)政府委員 ただいまの御意見、まことにごもっともでございまして、国の財産の維持管理並びに処分、こういったことにつきましては、適正かつ公正に行なうべきでありまして、そういう線に沿うて、事務的な今後改善すべき手続、いろいろな制度の問題については、御意見を十分しんしゃくいたしまして、今後善処いたしたい、このように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○藤井(勝)政府委員 吉田委員の御指摘の点、全く同感でございまして、実は今度の四十一年度予算編成、これは御承知のごとく、財政政策の大きな転換、すなわち公債を発行してまで財政需要に応じよう、こういう予算編成でありましたので、私も新参者でございますけれども、その内部に参画をいたしまして、絶えず大蔵大臣が、特に会計検査院あるいは当決算委員会、ないしただいま御指摘の臨調の答申、こういった線を、ひとつ極力予算編成のときに生かしていく。大蔵省自体が…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○藤井(勝)政府委員 事業別予算制度を導入する問題につきましては、先ほど法規課長からもいろいろ詳しい説明がございましたが、吉田委員が御指摘をされんとする精神、お考えの点は、全く私も同感でございまして、えてしてこの単年度会計主義のおちいるところは、年度末に金が余って、出張が非常にふえる、こういったことは、およそ企業家的精神をもって財政運営に当たるということから考えれば、たいへん不適当なことであります。これは、一つは、毎年予算が組まれる場合…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○藤井(勝)政府委員 御趣旨の点、きわめてごもっともでございまして、できるだけ御趣旨を生かすようにくふういたしたい、このように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤井(勝)政府委員 最後にたばこ、酒消費税の問題について御指摘がございましたが、実は、これは以前の委員会で有馬委員からお話がありまして、私、大蔵政務次官として御答弁を申し上げたいきさつがございますので、一言御報告をして御了解を得たいと思うのであります。 実は、私も特に酒の場合は二級酒の減税問題をいろいろ内輪で話をいたしました。何とかひとつ大衆消費税の軽減措置といったことは考えられないものであろうかと、いろいろ検討をしたわけであります。…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○藤井(勝)政府委員 自己資本比率を改善する、このための方策としていろいろお話が出ておりますが、山田委員御指摘のとおり、私も、ただ租税政策によってこれが改善が行なわれて、それで十分だ、こういった考えは通らないと思うのであります。やはり総合的に、特に資本市場、金融市場の整備ということ、こういったことが企業の自己資本比率を高める大きなささえになり得る、したがって、すでに御案内と思いますが、政府管掌の中小企業金融三機関に対して、去年の九月三厘…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/22

51衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤井(勝)政府委員 武藤委員の御意見ごもっともでありまして、役所側も横の連絡がとかくセクショナリズムで不十分だということはわれわれも体験をしておるわけでありますが、特に国家的利益に直接関係のある問題については配慮しなければならぬことはお説のとおりであります。ただ問題は、新聞のほうも、何かちょろっとかいま聞いたことを、いかにも外務省の見解のごとく報道をするという傾向なきにしもあらずで、これはまだ外務省の熟した意見ではない、このように思う…