藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○藤井丙午君 私も、梅枝参考人の御意見はまことに同感と思います。生涯教育を通じて、大学の拡充のみならず、夜間なり通信なり放送大学なりあらゆる教育を通じてやれば十分大学教育以上のものを身につけることができると確信しております。 そこで、梅根参考人にちょっとお伺いしたいんですが、さっき久保先生からも槇枝参考人からもお話がございましたが、大学へ入ることは非常に狭き門であっても出るときはもう入ること既卒業ということで、大変失礼な言い方でございま…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号
○藤井丙午君 先ほど来、委員長並びに委員の皆さんの御意見全く同感でして、この各研究機関の基礎的な研究とかあるいは研究開発の成果の総合的な調整活用ということについて、私は言われるような、いままで御説明を伺ったようなはたして成果があがっておるかどうかという点、まあ非常に疑問を持っておる一人ですが、それはいま諸先生のおっしゃるように積極的にその総合活用ということ、特にメーカーに対するいまの研究成果のアプローチのしかた等が私は非常に不十分だと思…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 私はきょうは経済同友会の副代表幹事という資格でお呼び出しをいただきましたが、実は御高承のように、一九六〇年代から七〇年代にかけまして、世界に類例のない非常な急激な高度成長をしました結果、御案内のように非常な太平洋工業ベルト地帯を中心とする都市の過密化現象と農漁村の過疎化現象が起こってまいりまして、特に高密度社会の形成によりまして切実な社会問題としての公害問題をはじめといたしまして道路交通難の問題、住宅難の問題、都市のスプロ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 ただいまの土地対策の問題でございますが、これは公共投資等の場合でも一番頭の痛い問題になっておりまして、政府におかれまし七も、年一回地価の公示制度というものを実施しておられまして、これを公開して一般の土地取引の基準を提示しておりますけれども、実のところこれはあまり実効があがっておりませんことは皆さんの御承知のとおりでございます。このために、これをどのように効果的にしたらいいかという点で、実は経済同友会といたしましていろいろ検…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 これは今度の法案を拝見しましても、この未償却資産を早期に償却するということについての特別の税制を考えておられるようでございますので、これはこれで片づくのじゃなかろうかと私は存ずる次第でございます。
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 お答え申します。 ただいまの先生の御質問、御意見は全く私も同感でございます。これはこれからのこの法案実施上の一番大きな問題でございまして、御指摘のように地方の道路にしましても住宅にしましても、上下水道その他の生活環境に関する資本の投資というものはまことに低く、また欧米各国を回ってみましても、道路の舗装率等も非常に低うございまして、そういう点では社会資本を思い切って投入するということはもう当然のことと思います。特に私が先ほど…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 お答え申します。 ごもっともでございます。一口に大企業と申しましても、ある意味では下請またその下請といったようなことで、私どもはこれを関連産業と申しておりますけれども、非常にすその広い関連産業を持っております。製鉄なんかはそれほどでもございませんけれども、特に自動車工業、電機産業等は御指摘のとおりに非常に幅の広い、そしてすその広い関連企業を持っておりますので、当然そういった大企業が移転する場合には、まあ民族移動というほどじ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 お答え申し上げます。 全く同感でございまして、実はいままででも、私ども地方へ進出する場合には地方の府県もしくは市町村等の御当局のごあっせんをいただきまして、漁業補償の問題等にいたしましても、土地取得の問題につきましてもごあっせんをいただいて、なるべく適正な価格で取引のできるような御尽力をいただいておりますが、当然今回の誘致計画につきましては、これは国も当然でございますが、地方の自治体が相当介入すると申しますか、協力すると申…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤井参考人 お答え申し上げます。 ただいま伊藤先生の御指摘のように、公害問題はいま当面する日本の、あるいは世界の一番大きな社会問題でございまして、政府におかれましても、あるいは国会におかれましても、先般の臨時国会で世界に類例を見ないほどのきびしい環境基準を御設定になりました。また企業も、日本は諸外国と比べまして非常に狭い国土に、十二万平方キロぐらいの平地に一億以上の民族が生存しなければならぬという特殊の自然環境のもとに置かれております…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 実は、連盟会長の稲山さんが国際鉄鋼協会のためにヨーロッパへ参っておりますので、私からかわって陳述を申し上げることをお許しいただきたいと思います。 皆さん御承知のように、日本は鉄鉱資源がほとんどございません。大体鉱石にしまして本年度約一億トン、原料炭にしまして六千万トンを輸入するといったようなきわめて貧困な国土でございまするが、幸いにしまして昨年は八千六百七十万トンの粗鋼生産、本年度は約九千四百万トン程度の粗銅生産でございま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 私は、ただいまの木川田さんと同じような考えでございますが、御承知のように石油資源開発公団というのがございますけれども、まだその予算は微々たるものといっては失礼でございますけれども、たいした金額になっておりません。したがって、私ども、九州石油開発を公団の資金にたよらないで独立でやらざるを得ぬという状況でございます。これはあまり見込みがないという御見解かもしれませんが。……そこで、ユニオン・カーバイド・オイルあるいはイギリスの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 ただいま始関先生からたいへん御理解のあるお話を伺いましたが、新聞でも御承知のように、日本鋼管の扇島の移転に対しまして、横浜市から五十三年度までにPPMは〇・〇一二と、同様に千葉県では、千葉市の川崎製鉄に対しまして四十九年度までに〇・〇一九という非常にきびしいSO2の排出基準、むずかしく言いますれば一時間当たりの着地濃度の規定がきめられまして、協定ができまして、企業側も、これについてはよほどの慎重な考慮の上で、地域社会の住民…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 実は私も、経済同友会で木川田さんは代表幹事、私が副代表幹事ということで、まあ女房みたいな役割りをしておりまして、思想的にも、ものの考え方も全く同一でございます。 ただこの際申し上げておきますことは、いままでは、御承知のように、日本は資源も乏しゅうございまして、戦後の経済復興から今日に至るまでの経過を率直に申しますと、どちらかといえば量的拡大ということに重点が置かれて、いわゆる質的充実、つまり国民の生活を豊かにするばかりでな…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 ちょっと先に終わらしていただきます。 私が先ほどお話を申し上げた中に、多少数字の間違いと誤解の点がございますので、まず訂正させていただきます。 先ほど全国の環境基準が二と申しましたが、これは〇がつくので、〇・二でございます。それから東京ないし横浜の煙突の煙の排出基準は、東京は〇・二で横浜は〇・七、こういうことになっておりますので、十分の一と申し上げたのはちょっと誤解を生じたかもしれませんけれども、そういう意味ではございませ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 私のことばの足らぬ点であるいは誤解を生じたかとも存じますけれども、先ほど来るる申し上げておりますように、私どもとしましては、現在の技術において解明あるいは解決されておる限りにおいての万全を期するつもりでございまして、決して公害の風潮をいたずらに憂えているというような意味ではございません。ただ私が申し上げたかったのは、公害と申しましても、いまお話しのように非常にはっきりしているもの、私どもの製鉄業におきましても、SO2はむろ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 先ほど申しましたように、汚水問題につきましては、たとえばいろいろな処理をしました水を何回も何回も使うことによって、いわゆる房水率を新鋭工場では九三%と申しましたが、そういうふうにして、なるべく水が流れ出ないようにし、また流れ出る場合でも、それを事前に有害物を捕捉する、こういう努力をしておるのでございます。たとえばいま御指摘になりましたようなシアンであるとか、フェノール、これは非常な有毒物でございまして、私どもも一番問題にし…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 粉鉱石を焼結しまする過程におきましての粉じんの問題は、先ほどるる申しましたように、これは船から陸揚げします際の、アンローダを使います、それから貯鉱場へ持っていくとか、貯鉱場からさらに溶鉱炉へこれを運搬する、そういう過程でどうしても、こまかい粉ですから、風等が吹きますと粉じんが出るおそれがございますので、それは先ほど申しましたように、たとえばコンベヤー等につきましては防じんのカバーを取りつけるとか、あるいは水をまくとか、ある…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 私は実は九州石油の社長を兼ねておりまして、間接脱硫をやっておるほうでございまして、ただいま島本先生の御指摘のように、私どもも大いにアスファルトを使っていただければ業績も上がるかと思いますが、ただ問題は、私どもの側の問題よりも、国もしくは地方自治体が道路をいかに整備するかという問題との関連でございますので、私どもとしてはきわめてお説に賛成でございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 御説のように、亜硫酸ガスが人体に有害であるということは、これはもう論をまたないところでございまして、先ほど来るる申しますように、われわれとしても、また電力その他各企業におきましても、SO2の発生源を何とかして抑制したい。これについて万全の努力をすることは当然でございますから、その点は誤解のないようにお願いしたいと思います。ただ、私が繰り返し申しますのは、人口密度の度合いによってあるいはまたその産業の環境によって大気汚染のぐ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤井参考人 先ほど申し上げましたとおりに、われわれとしてはSO2のそれで一番難儀しているのは焼結の問題でございます。そこで繰り返して申しますけれども、なるべくSO2の発生しないような鉱石の手当てをすることと、それからできれば原産地で焼結をいたしまして、ペレット、まあ半還元ですね。ペレットとして輸入する。これは、いまマルコナその他からも、世界各国からもかなり進んでおります。 それから、いま御指摘の離島を利用しての公害のない焼結という方法…