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自由民主党日本鉄鋼連盟会長代理衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄鋼連盟会長代理
直近の発言日
1966/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会23 件・23%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会公聴会19 件・19%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
八幡製鉄株式会社副社長1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 生産性は非常にあがってまいりました。しかし、そのわりに物価が上がって、一向大衆に還元されないのではないかというのがポイントだろうと思います。ところが、ここに御了解願いたいことは、われわれ鉄鋼業をはじめとする基礎産業あるいは生産財は、大幅なコストダウンでございます。現在の鉄鋼のごときは、昭和三十年——三十二年の平均を一〇〇といたしまして、現在まだ九二、三%という状態でございます。十年たって、毎年ベースアップし、諸物価が上がっ…

八幡製鉄株式会社副社長1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 最初、鉄鋼カルテルのお話でございましたが、実はカルテルというのは存在いたしません。独禁法の関係で、そういうことはあり得ないことになっております。ただ、過去にいろいろなことがございましたが、現在も私どもは市況安定のために協調体制をしいておりまして、御承知のように、昨年の第二・四半期から一割の鋼塊減産——これも国内向けでございまして、輸出は制限はございませんが、しておることは御承知のとおり。それは、さっきも申しましたように、三…

八幡製鉄株式会社副社長1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 販売価格は若干上がっておりますが、しかし、これは皆さんひとつよくお調べ願いたい。私きょうデータを持ってきておりませんけれども、世界で日本の鉄鋼の国内価格が一番安いのでございます。品種によって違いますけれども、アメリカあたりよりトン四、五十ドル安いのです。ですから、運賃をかけて、関税をかけて、しかもアメリカの大西洋岸まで、あるいはさっき申しましたように、シカゴ周辺まで日本の鉄鋼が売れるというのは、いかに日本の鉄鋼が安いかとい…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 ちょっとかぜを引いておりますので、お聞き苦しい点はお許しいただきたいと思います。 私は明年度予算の編成並びに予算案の内容につきまして、二、三意見を申し上げたいと思うのでありますが、近ごろ自由民主党におかれましても、あるいは社会党におかれましても、政務調査機関が充実されまして、政務調査活動が非常に活発になって参りました点は、まことに好ましい傾向と存じ上げておるのでございます。明年度予算の編成に当りましても、政府与党におかれま…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 最初の重要産業に対する政策の審議機関を拡充したらどうかというお尋ねのように承わったのでありますが、実はこれに対しましては、現在経済審議会等もあり、また通産省は通産省のそれぞれ委員会があり、大蔵省は大蔵省におきまして資金委員会等がございまして、機関としては私は十分整備しておるように思うのであります。ただこれを実施するかどうか。これは現在では与党である自民党の党の方針として、また政府の方針として、これを強力に実施するかせぬかと…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 第一の重要産業の重点政策を強化実施するために、内閣に強力な委員会を作ったらどうかという川崎さんの提案は全く私ども趣旨として同感でございまして、ぜひそうお願いしたいと思うのでありますが、ただ私先ほど申しましたように、今までの経緯から申しまして、大蔵省の予算の原案の作成が一番根幹をなしておるようでございまして、政調会の審議は、出された料理をうまいとかまずいとかいう程度であって、全然仕出しをしてこられないので話にもならぬという感…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 鉄鋼専用船によって輸送高率を上げ、また数量を確保しようということは、先ほど申し上げた通りでございますが、現在は民間の船舶会社におきまして、大体四、五隻の二万トン・クラスの鉄鋼専用船が建造されつつあるのでございます。これは今作りましても、先ほど申しましたように、フィリピン、マレー等の港は港湾ないし荷役設備の能力の関係で、それ以上の船はむずかしい。むしろフィリピン等は一万五千トン・クラスしか入らない。そこでそういった船は、北米…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 私どもの計画から申しますと、先ほど申しましたように、三十四年、五年、六年とだんだん鉄鉱石の輸入が増大して参りますので、要すればインドの資源開発も早急に着手をしたい。三十四年、五年ごろから段階的に輸入がふえるわけでありますけれども、その三十四年以降から鉱石が入ってくる、こういうふうな一応のめどを立てております。インドの例を申しましたが、インドは現在百三十万トン、ゴアが百四十万トン入っております。三十三年度はインドが百四十万ト…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 その通りでございますが、港湾の設備というような問題は、やはり前広の拡充整備をいたしませんと、間に合いません。現在の港自体が、現在の船舶等に対して小さいために、一部は沖で瀬取りをして船舶が出入をしておるというような例すらあるわけであります。しかしながらお説のように大型の鉄鉱専用船等の問題につきましては、今申しましたような年次に照応して整備していただけば差しつかえないということであると思います。

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 先ほど申しましたように、中共側の申し入れはもっともでありますけれども、一つには中共との関係は政治的な関係がかなり重大なものでございますので、そういった関係を十分見きわめる必要もあったのであります。そこで大体そういった関係が見きわめがつきましたので、今回は出かけていきましたわけでありますが、もう一つの問題は、海南島の問題でございますが、これは先ほど申しましたように、埋蔵量が大体今の調査では田独がほとんど掘り尽されて、石碌の方…

八幡製鉄株式会社常務取締役1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井公述人 中共貿易の長期的な見通しとこの拡充についてのお話でございましたが、私ども中共貿易は先ほどるる申しましたように、原料輸入の面と製品のマーケットの面で相当大きく期待しておりまして、できればバーターのみならず、普通の貿易の正常化と申しますか、そういったことが実現すれば、さらにこの貿易量は増大すると思うのでございますが、そこは非常なデリケートな政治関係でございますので、民間側としては何とも申し上げられません。ただむしろ先方は外貨が…

主要産業団体電力研究会代表1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○藤井参考人 実は電力の大口需用産業代表といたしまして原安三郎氏が本日意見を申し述べる予定でございましたか、よんどころないさしつかえがございまして、にわかに私がお呼び出しいただいたような次第でありまして、十分意を尽しかねまする点はあらかじめお許しを願いたいと存じます。なお本日は各産業の専門家の方々が同行して参つておりますので、もし具体的問題についてお尋ねがございましたれば、それらの方々からお答えをさしていただくようあらかじめ委員長にお願…

主要産業団体電力研究会代表1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○藤井参考人 御承知のように、鉄鋼業は溶鉱炉から一貫作業をやつておる形態、それから平炉メーカーの単純製鋼圧延あるいはただ圧延をやつておるもの、あるいは特殊鋼、いろいろ業態によつて違いまして、溶鉱炉から最終製品までつくつております一貫作業におきましては、大体生産原価の三%ないし四%にとどまりますけれども、これを平炉メーカーにしますと七%から八%、単純圧延をするメーカーで一〇%、それから特殊鋼にありますと、――特殊鋼も電気炉を主体としますも…

主要産業団体電力研究会代表1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○藤井参考人 先ほど来るる申し上げましたように、私どもは原価の計算上から申しまして今回の電気料金改訂案には絶対承服できがたい、従つて反対であります。同時にまた先ほど申しましたように、今度は例の一本料金制度の問題、あるいはまた割当制度の廃止問題、さらには石炭条項廃止の問題等、相当質的に内容がかわつて来ておりますし、かてて加えて今春来経済情勢も非常に激変しておりますので、もう一度われわれ需用者側の意見を十分聴取していただく機会、言葉をかえて…

主要産業団体電力研究会代表1954/09/07

19衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○藤井参考人 ただいま帆足委員から非常な高邁な御識見を盛りつつ、たいへんむずかしい御質問をちようだいいたしまして当惑しますが、電気事業のあり方というようなことになりますと議論は非常に広汎でありますので、当面の問題に限つて答えさしていただきます。先ほど私冒頭にも申しましたように、われわれ企業経営に携わるものといたしまして、新しい電源開発に厖大な資金がいる、その金利とか減価償却とかあるいは税制関係等で、相当大きな資本を要して、従つてそれが電…

経済同友会幹事1954/04/27

19衆議院 経済安定委員会 第21号

○藤井参考人 私は八幡製鉄に勤めておりますが、きようは経済同友会の幹事という資格のようでございますので、一応経済同友会の考え方を簡単に述べさせていただきたいと思います。と申しますのは、先般三月八日に経済同友会の二十九年度の総会がございまして、そこで一応決議したことがあるのであります。 その要点をかいつまんで申しますと、政府がデフレ政策に着手されまして五箇月近くになるのでございますが、その間政策の遂行はもつぱら金融の量的な引締めに集中され…

経済同友会幹事1954/04/27

19衆議院 経済安定委員会 第21号

○藤井参考人 合併問題は世間にいういろ伝えられておりますけれども、問題としては現在のところ具体的には何らございません。ただ問題の起りました点について、二つの見方があるわけです。一つは、八幅の方は鉄鋼一貫作業態勢が整備しておるというか、大体自分の手でつくつた銑鉄を最終製品にはほとんど全部消化してしまうわけなんです。ところが冨士製鉄の方は、溶鉱炉が多いのに対して、平炉特に圧延設備が少いものですから、銑鉄の相当部分を平炉メーカーに売る、それか…

経済同友会幹事1954/04/27

19衆議院 経済安定委員会 第21号

○藤井参考人 八幡にしても富士にしても、金を借りる一方で返すことを考えていないんじやないか、つまり経営が放漫じやないかという議論を一部にされる方があるようであります。これは私どもから申しますれば、まあ経営陣につながる、私どもの不徳のいたすところかもしれませんけれども、実態はそうじやありません。先ほど申しますように、長期資金につきましては、今度の年度におきましても四十三億を返そうと考え、それから市中金融につきましても、すでに金融引締めによ…

緑風会1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○藤井丙午君 国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案によりまして、この国家公務員共済組合の年金等を今回更に六千三百円ベースに増額されるということになるのでありますが、この際私は八幡製鉄所の共済組合の年金の問題につきまして、政府当局にお質ししたい点が二、三ございます。御承知のようにこの八幡製鉄所は昭和九年の二月に製鉄の合同によつて民営に移管されるまでは、官営の企業体でございまして、国有鉄道、逓信その他と同様な形態をとつておつたわけなの…

緑風会1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○藤井丙午君 まあ形式的にいえば現在の八幡の共済組合というものは、国家公務員共済組合法のいわゆる共済組合には該当しないというわけで、その根拠がない、こういうふうにも考えられ勝ちなんですが、実情は今申しましたように、これはすでに既得権益として当然同等の処遇をされるべきことの條件を備えておるものと思いますと同時に、実はこの製鉄会社日鉄が民営に移管された時に、再びこの共済組合の問題ばかりじやなしに、恩給その他待遇等の問題についても、非常な経緯…