藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○藤井丙午君 やはりこれは相当重要な法案でございますから、委員会に付託して一応審議をして頂きたい。尚ちよつと皆さん誤解せぬように聞いて頂きたいことが一つあります。それは今総会でこういう重大な折柄であるから、緑風会としては明日予算の審議のために本会議を開くのか我々の職責上当然だという意見が相当出たわけですが、これは出ましたが、本朝来、昨日来からの運営委員会の空気を十分にお伝えしはしたところが、それは運営委員に一任するということでございまし…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○藤井丙午君 只今まで各党から誠に傾聽に値いすべき反対討論が出たのでありますが、私は緑風会を代表いたしまして、本改正法案に賛成するものであります。本改正法案は、申上げるまでもなく今回の税制改革の一つの根幹をなす、極めて重要性を持つものでありますが、成る程国民的な見地から申しますならば、本改正法案にはまだまだ幾多不満の点があるのであります。併しながら従来の所得税法に比べますれば、例えば基礎控除、或いは扶養控除その他相当国民の負担軽減という…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 私も先程の大蔵大臣並びに議長からのお話を承つた印象は、門屋君と同じように、話が済んだあと、こういう機会を私は持たれたのじやないか、それ程重大には私は印象はありませんが、そこで又どういう理由で言われたか、それは政府の御説明が一方的で、参議院が誤解をされておるのだ、その問題を掴えて、いわゆる掛合をするようなことは私は成るべく差控えたい。但し適所な機会に、参議院の審議状況等を適当な方法でお話になるようなことは、これはよかろうと思…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 私はプライベートというようなことは言いません。ただ受けた印象が、それ程強いものではなかつたのではないかというような私は印象を受けたということです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 私も大体門屋さんの意見と殆んど同意見でありますが、今中村君は中村君の立場でいろいろ御議論になりましたけれども、私共が平素ここで国会の権威云々というようないろいろなお説を伺いますけれども、先程門屋君のお話になりましたように、法治国家で政府職員の給與を拂う準拠法もない。予算もないというような国、若しこれがそういう事態になりますれば、これは国際的にも国内的にも非常に恥ずべきことである。こういう重大な時期に、国会が、参議院が、定例…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 明日一応予算案が予算委員会から上つて来るか来んかということは、私の少くとも聞いている範囲では、或いは上るかも知らんという情報も得ておりますから、私はそれを申上げるのであります。それから第二の給與の問題、これは私が発議するというようなつもりはありませんけれども、これは衆議院その他のやり方でどういう動きになつて来るか分りませんけれども、少くとも私は或いは予算委員会などがどうするかは問題といたしまして、そういう動きが現われて来る…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 中村君は我田引水とおとりになつても止むを得ない。それは見解の相違であります。ただ予算委員会の問題も、私は予算委員長の話を聞いておりまして、理事会では一応そういう決定もいたしました。併しその後において暫定予算ができないという新事態も出ておりまして、そのために予算委員会にも又いろいろな取運びについて御相談もあつたようでありますが、この間の話を聞きましても、決定的に三日というふうには私は聞いていない。況んや今申上げましたように暫…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 今まで私がなぜ放つて置いたかという御質問のようですが、私は緑風会としましてもできるだけ三十一日、少くとも一日までに予算の審議を完了するという態度ははつきり決つておるのです。私は予算委員でありませんけれども、緑風会の一員としてその線に沿つて緑風会から出ておられる予算委員諸君にも御努力を願つておる。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 私の意見に対していろいろな御質問はありましようけれども、私は私の見解を申しておるのです。私一人のために皆さんいろいろの批判がありましようから、時間をとつては恐縮でございますから、答弁が更に答弁をもたらす論争は、私自身はこれで遠慮いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○藤井丙午君 無効じやないが……。 (笑声)
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤井丙午君 結局、取敢ず明後日の問題は、従前通りとして、後の取扱については、佐々木君の御意見も私一理あると思いますが、併し一つの考え方としては、旧来と反対に衆議院を午前十時、参議院を午後一時というように切替えるというようなことになりますと、これは参議院の議事運営に非常な大きな問題になつて来ますので、これはそう簡単に行かない。でありますから、御提案は御提案として、差当つて二十三日は旧来通りとして、その後の取扱については、外のことは、委員…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤井丙午君 これはやはり施政方針演説その他を検討する意味から言つても、一両日の猶予を置くのが当然だと思いまして衆議院に同調していいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤井丙午君 先程からいろいろと御経過を承つておりますが、選考委員の方々が非常に御努力を頂いたことは大いに多といたしますけれども、結果については佐々木君同様、非常に私も不満を持つております。個々の專門員について私が検討したわけではございませんが、ざつと別紙を拜見しましていわゆる佐々木君同様、副議長もお話になつたように極めて官僚的と申しますか、機械的な査定そのものと思つております。特に佐々木君も指摘されましたけれども、常任委員会設置当時か…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤井丙午君 二十三日に……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○藤井丙午君 岡元特別委員長が折角お見えになつていますから、この決議案に関する説明をやつて貰つたらどうかと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○藤井丙午君 ちよつと岡元委員長にお尋ねいたしますけれども、これについて政府当局と事前に何か見通しでもつけられるために、折衝されました事実があれば……
第7回 参議院 本会議 第3号
○藤井丙午君 私は只今上程されました決議案に対しまして、緑風会を代表いたしまして賛成するものであります。 国鉄従業員の賃金値上げ問題についての経過は、すでに皆樣方御承知の通りでありまして、国鉄従業員諸君が生活の窮乏に堪えつつ、過去の労働運動の嚴粛なる自己批判の上に立つて、飽くまでも冷靜に合法的鬪争を展開し、遂に最終的手段である仲裁委員会の裁定を仰ぐに至つたことは、只今提案者の説明にあつた通りであります。私はこの国鉄労組の合法的な鬪争方針…
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井丙午君 緑風会としまして、この社会党提案の決議案に対しまして、かように修正して頂いたら私共同調できると思います。修正の案文を読み上げますから、お書き取り願いまして、御検討願いたいと思います。「政府は公共企業体仲裁委員会の裁定の趣旨を尊重し、緊急に万般の方途を講じ、速かに支拂の行われるよう措置すべきである。」というのは、この支拂は政府だけが支拂うのでなくて、公共企業体自体が支拂うことがありますから……。(「結構」だと呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 予算関係をもう一度……
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 門屋、山下両氏からの御提案に私は賛成いたします。というのは、大体これは必要な事項でございますから、調査承認はいたしまして、その調査の事項につきましては、既定経費の中で賄えるもの等を勘案して一つやるということにして頂けばいいと思います。