藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 重ねて恐縮ですが、木内さんからもう少し具体的にお話を願いたいと思うのです。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 この五十二條の輸入の承認の問題で、この貨物輸入に関する政令案、通商大臣の特別承認を受けなければならんというものの中の六の第三項に、外国為替管理委員会規則で定める通常の決済方法によらないで、貨物を輸入しようとするとき、これは具体的にどういうことを指しておりますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 私は緑風会の大多数の方の意向を反映いたしまして本法案に賛成の意を表するものであります。申上げるまでもなくドツヂ・プリンシプルの究極の目標といたしますところは、貿易の伸張によつて自力経済の一日も早く確立するというところに重点があるわけでありますが、その後の国際事情等から今春為替レートを決定いたしましたが、御承知のようにアメリカの一般的景気の後退、或いは国際的なドル資金の不足乃至はその影響を受けての最近におけるポンドの切下げと…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 只今委員長のお話のごとく、この基本法と申しますか、外国為替及び外国貿易管理法案のときに、重要な点はもう質疑が終局しておりますから、この際質疑は省畧して、直ちに討論、採決に入つて頂いてはどうかと思います。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 この外国為替管理委員会は、基本法にも謳つてありますように、外国為替を売買するとか、相場を決めるとか、或いは又正当な外国為替取扱いにおける外国為替の売相場及び買相場及び手数料を決めるとか、こういつた外国為替の運用について、非常な重要な役割を持つ機関でございまするので、幸い錬達堪能な木内氏等も控えておりまして、人的構成についても万遺憾はないと思いますけれども、今申上げたような重要機関でありまするので、この委員の人選につきまして…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○藤井丙午君 先日、五十條の問題につきまして、私稻垣通商産業大臣に質問しましたときに、そのときの御答弁は、これは、尤も今商務官があるわけでなく、貿易上のエージェントがあるわけでないから、外国の事情をいろいろ詳報するのに、いろいろな不便がある。そういう際にこれはどう扱うかということを私は質問をしたのに対してそれは例えば国内物価よりも下廻つた価格で出すとか、或いはレターンとかリべートとかというようなものにそういう非難があつた場合に、これを日…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○藤井丙午君 その説明でそういう方法でやるということだけは分つたわけでありますが、そうしますと、先日通産大臣の御答弁になりましたように、例えば国内物価を割つて、例えばマル公があるならばマル公を割つて輸出したとか、或いは手数料にレターンを取つたとか、リベートしたとか、そういう問題を取締るという條項を、若しそういうことをするとすれば條項が別になくちやならんということになるわけですが、その辺の解釈はどうですか……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○藤井丙午君 議華進行について……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○藤井丙午君 私の言わんとするのは、今質問を伺つておると……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○藤井丙午君 というのは、ここは連合委員会で、経済安定委員会の委員の発言を成るべく遠慮して今の通産とか、或いは大蔵とかの委員の発言を優先的にやつて貰うという方針で議事を進められておる。だから経済安定委員会の委員の方はそのために数日来沢山質問があるけれども、それを差控えておる状況です。そこへ持つて来て入れ替り立ち替り欠席しておられる方が同じような質問を繰返し繰返しやられるのでは、時間が限られておるのだから、その点は速記録で調べて頂くなりし…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 この国際経済への、待望の参加態勢が急速に確立できる段階になつたということは誠に我々としては喜ばしい次第であります。が併しながらこの法案は考えによつては、日本の経済自立の根幹をなす問題であり、又日本の産業構造にも、運用如何によりては一大変革をもたらすような非常に重要な法案でありますので、審議期間の短かいということを非常に私は遺憾に思うわけであります。 そこで私は、先程和田委員がお尋ねになりました点で、まだちよつと十分納得でき…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 只今の安本長官の御説明につきましては、もつと掘り下げてお質疑したい点が多いのでございますが、時間の関係でこれは別の機会にいたしまして、そこでこの第三條の爲替予算を作成する場合に、当然貿易外政著いろいろ問題になる思いまするが、今のところは僅少でありましようけれども、例えば運賃とか保険料その他の貿易外收支と外国爲替予算との関係はどうなつておるか、或いは又貿易外收支等は今明年度中にどんなお見込になつておるのかという点を伺いたい。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 それから当然国際收支と大きな関係を持つ問題で、輸出のCIFの問題、輸入のFOBの問題、或いは外洋船就航の問題等、しばしばいろいろな機会に政府から御答弁になつておりますが、具体的にはまだはつきりせん点が多いので、こういつた問題の実現の見込等につきまして、御承知の限り一つ伺いたいと思います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 そこで、あの先日の説明の際、第四章の外国爲替の集中の問題で、この外貨資金の集中的活用を図るために、別に政令を以てということを御説明になりました。同時に又第五章の支拂の制限及び禁止の問題も、外貨の流出防止のため、完全な管理網を張る、こういう御説明でございましたが、これらいずれも政令によるわけでございまするが、先日の御説明では、この方は大体三月三十一日までで、今すぐには間に合わんというようなお話でございまするが、大体この第四章…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 もう一つ通産大臣にお伺い申上げたいのですが、この輸出貿易管理令で、通産大臣の許可を要する問題、貨物を輸出する場合に許可を要する物資ですが、別表云々とありまするが、これは附属しておりませんが、大体これは国内流用の統制物資その他と思いますけれども、どんな品目が予定されておるか、お伺いいたします。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 第五十條に輸出取引の公正の條項がございまするが、これは「当該貨物の最終仕向国における不公正な競争の禁止に関する法令を十分考慮した上で輸出しなければならない。」こういうことになつておるのですが、現在通商官その他商船のエージエントがありませんから、具体的にはそういつたものができるまでの間、どういつた方法でこの問題をチエツクされて行かれるのか、通産大臣にお伺いしたい。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 それじや私は又別の機会に詳しくお伺いいたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○藤井丙午君 私は格付の方法としては、今事務総長の提案に賛成します。ただ大隈委員からも言われたように、この中には三十三という実に若い人もあり、外の專門員、調査員等も年令、経歴等から言つて殆んど同格とみなされるような人もあるやに聞いておるので、趣旨としては、大隈君、中村君の言われたように、先般参議院としては五十級職三号ということだけで決議したくらいでありますから、原則はさようにして頂いて、特定の例外の方は、これは又当該委員長が然るべく善処…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○藤井丙午君 ちよつともう一回言つて下さい。所掌替えになつたものを……。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○藤井丙午君 ちよつと説明に先立つて希望があるのであります。その只今上程になりました法案を私共通読いたしまして、なかなか内容が広汎でありますと同時に、相当專門的知識を要するような点がございますので、御説明の際は條文をできれば具体的に例等を引用して分り易く願いたいと思います。