藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 議院運営委員会 第8号
○藤井丙午君 大体私も中村委員の割当時間に賛成ですが、短縮する意味において無所属懇談会も二十分にして頂いたらどうかと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第7号
○藤井丙午君 そういう申合せだけれども、併し実際問題として今朝も時間をこう差繰つて見ると、どうしてもはみ出す慮れがあるのですね、時間的に、物理的に、空間的に……
第6回 参議院 議院運営委員会 第7号
○藤井丙午君 明日議員会館の開館式ながければ、明日済んでしまうのです。
第6回 参議院 議院運営委員会 第5号
○藤井丙午君 緑風会は先刻からこの問題を中心に会務委員会を開きまして、いろいろ議論がありましたが、必ずしも衆議院その他の慣例による必要はないじやないか。大会派順にやつてよいではないかという議論もありましたけれども、過去の第一国会から第五国会までの例を見ましても第四国会の吉田内閣の施政方針の際においては私の方の田村君が第一陣を承つたことがありますけれども、それ以外は四国会とも野党第一党が質問の第一陣に立たれるという先例等もありますので、社…
第6回 参議院 議院運営委員会 第5号
○藤井丙午君 私も先程緑風会の態度について申上げましたが、緑風会としましては、原則として大会派の順位ということでありまするが、先程も申しましたように、参議院の従来までの五つの国会の前例等もございますので、この際は緑風会としましては、野党第一党である社会党を第一陣に立てるということに御異議ございませんので、結論から申しますと、大隈氏の御提案と趣旨は同じでありますから、その意味において大隈氏の御提案に賛成いたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井丙午君 そうすると参議院の二日以降の定例日を事務局から知らして頂きたい。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井丙午君 そうしますと、衆議院と同調するという意味ではありませんけれども、大体八日までがどうあつても施政方針演説等ができないというお見通しでありますならば、当院といたしましても二日、四日、七日、この三日は本会議をしないという議運の決定をしたらどうかと思います。
第6回 参議院 本会議 第2号
○藤井丙午君 本員は、通商産業委員長、郵政委員長及び電気通信委員長の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、その指名を議長に一任することの動議を提出いたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 常任委員会の定員の再調整という問題は、適当な機会に別途考えることにいたしまして、当面の逓信を郵政と電気通信に改め、常任委員会の増加に伴い、人員の点につきましては、経済安定委員会を現在の十五名を十二名に、人事委員会の十五名を十三名にし、それから出ております五名を適宜両委員会が、新しくできる二つの委員会が十名づつに按分されるようにしたらいかがと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 すでに御案内のように衆議院議員齋藤隆夫氏が、御承知のように民主自由党の顧問でございますが、先般御長逝されましたので、皆様も御承知のように齋藤氏は憲政の長老として国政に貢献されたことは非常に偉大なものがありますので、二十八日の葬儀の当日参議院としての院議を以て弔辞を贈呈するのが適当じやないかと考えますが、皆さんにお諮り願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号
○藤井丙午君 事務総長の後任の問題につきましては、緑風会といたしましては、本日公務委員会並びに議員総会を開きましてお諮りしました結果、現在の近藤次長をその人格、識見並びに国会以来の業績に徴しまして、最適任者と考えまして、一致推薦することになりました。同時にこの選任の方法につきましては、先日中村委員からお話がありましたように選挙の手続を廃しまして、議長指名ということに緑風会は決定いたしましたからさようお取計らい願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号
○藤井丙午君 折角任命になつたことですから、今後のことを気をつけるようにされまして、我々は総務部長のお顔を拜しておりませんので、大部分の運営委員も存じ上げんようなことですから、この機会に紹介して頂きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号
○藤井丙午君 これは各派から小委員が出られて検討せられたことですから、一応小委員長の案を承認して運営した結果、著しく不便支障を来したときは、会合等は手間の掛かる問題でありませんから……。一応これを認めて置いたらどうです。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○藤井丙午君 今の岩村專門員の問題は特殊な事情があるように伺つておりますので、この際文部委員長の申請通り、從前通りに復活することに私は異議がありません。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○藤井丙午君 ちよつと委員長……今の概算要求としては了承しましたが、第五の彈劾裁判所の運営に関する必要な経費が本年度相当三千百万円も一氣に殖えている。理由は先に伺いましたけれども、このもう少し詳細な檢討を小委員長にして頂くようにできれば、又我々も内容を何らかの機会にもう少し詳細を承わりたいと思うということを希望しておきます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○藤井丙午君 私も中村さんの御意見に賛成する。この問題が参議院の法務委員会だけの問題として、取扱つておるというところに問題があるので、これは立法府としての権威からも、参議院が統一的意思決定をしなければならんということは、これはその通りであります。それについては、ただこの運営委員会に総理大臣乃至は、法務総裁を呼んで聞くというだけのことでは、それじや意味をなさないので、若し今これをやるのでしたら継続審査なら継続審査をやるということにして、最…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○藤井丙午君 はあ、これはそうすべきですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○藤井丙午君 これは緑風会は異議ありません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○藤井丙午君 私もこの前運輸大臣に対する質問を留保しておつた一人ですが、委員の顔触れを見ますと、私の知つておるのは平井君だけですが、大体鉄道の事務関係が一人、技術関係が一人、平井君が海運関係で、外交界の太田氏と弁護士の柏原氏が一般市民代表というふうに理解されるのですが、最後の松浦薫という方は個人としては全然存じませんから、個人について申上げているわけではないのですが、さつき中村君の質問がありましたように、從來鉄道審議会に出ている者は大体…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○藤井丙午君 私の申上げるのは、いわゆる運輸業の代表という意味では全然ない。むしろそういう人は、運輸大臣のお話に同感です。私の言うのは、貨物運賃というものが鉄道の大きな要素になつておるので、全体の物價、運賃決定、貨物運賃決定等について廣い視野からそれを判断できるというような意味で言つておるわけです。運輸業というのでなしに、むしろ全体の貨物利用、運輸需要者という意味で産業界の代表として然るべき人を出したらどうかと、こう言うのです。