藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○藤井丙午君 そうすると、只今の長官の御説明によりますと、今お話になりましたような物資については、もうすでに決定しておるのでございますか。大体そういう方向で今檢討中でございますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○藤井丙午君 これは長官でなくて結構ですが、只今のお話の中で、銑鉄の一部価格の値上げとか、そういつた問題も含まれておるようでございまするが、もう少し具体的に御説明願うわけに行きませんか。又機会を改めても結構ですが、御用がなければ……
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○藤井丙午君 それでは私は又この次の機会にもう少し案が固りましてから、詳細に御説明願うことにしまして、第三の問題のこの見返資金の運用に関連してちよつとお尋ね申上げたいのですが、この前の委員会におきまして、この見返資金の運用の基本的な考え方等につきまして、懇切に御説明を伺いまして、その点は十分了承したわけでございまするが、問題は無論この資金の特殊性から申しまして、相当愼重にやらなきやなりませんと同時に、國内的な一方的な考え方ではこれはなか…
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○藤井丙午君 事情は私共も十分了承しまして、意地の惡い質問は無論いたしませんが、ただ生産計画と資金計画の総合調整の衝に当つておられる安本長官とされまして、実際問題として、今年は資金面から生産計画の遂行は相当困難になつて來るのじやないかと私共は憂慮しておるわけなんですが、今のところ時期的にずれても重要物資等の生産計画については当面変更するお考えはないか、或いは又四半期別の実施計画の中で調整して行かれるようなお考えがあるかどうか、その点ちよ…
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○藤井丙午君 私は二、三の希望意見を附して賛成したいと思います。今度の改正は、從來日本経済の実情に照して著しく不合理であつた点等、相当緩和されておりまして、例えば國際協定又は貿易協定の問題、或いは株式の保有、或いは役員の兼任の問題、合併或いは営業の讓渡の問題等について、産業界としまして、非常な経済技術復興に障碍を來しておつた点が、十分ではありませんが相当排除されまして、その意味に関する限りは私非常に結構だと思います。ただ先般も質疑の際意…
第5回 参議院 経済安定委員会 第11号
○藤井丙午君 この價格調整公團法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の際に、從來の買取り賣戻しの方法によることを止めて、資金の受入れ及び交付の方法に転換することが諸般の事情に鑑みて是非とも必要だと、こういう御説明がありまして、これは経済の情勢の推移に即應して、当然とらるべき措赤で、その根本趣旨に私も同感でございますが、現在價格調整公團で取扱つております主要物資につきまして、この價格調整公團の機能は、價格調整という機能と同時に、金融的な…
第5回 参議院 経済安定委員会 第11号
○藤井丙午君 只今の御説明で事情は大体分りましたが、これは実際問題でありますから是非一つ講じて頂きたい。特にこの今の價格調整費の過年度支拂の問題、これは予算が遅れました関係もありますが、実は業者側としては例の價格差益を、この調整金を出すから至急納めろということで相当業界では遣繰算段をして價格差益だけを納めた。ところが一方引当にしておつた調整費の方が一向出て來ないというので、そんな事情もありまして、これはどこの業界も同樣だろうと思うのです…
第5回 参議院 経済安定委員会 第11号
○藤井丙午君 私もこの公團法の一部を改正する今回の御提案は、誠に調整公團の実情から申しまして当然のことでございますので、賛成をいたします。ただこの價格調整公團の運営につきましては、先程も一部資金面につきまして御意見もありましたが、全体的にその運営を産業界の実情に照應して根本的に再檢討する段階に來ておると思いますので、政府におかれましてもこの調整公團の運営全体について十分一つ改善の措置を講ぜられることを要望として附加えて置きます。
第5回 参議院 経済安定委員会 第11号
○藤井丙午君 この法律案は、これは過度経済力集中排除法第二十六條の規定によつて当然とらるべき措置でございますので、私は賛成いたします。
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○藤井丙午君 先程來安本長官の御説明を伺つておりますと、從來の非常に資材の割当の不公平、現物化の困難という問題について、資材割当方式の改善、今お話になりましたように需要者選択制度を採用するというお話、或いは中小企業金融対策についても從來の興銀、勧銀或いは商工中央金庫等を更に活用するとか、或いは日銀の特定融資を増額するとか、企業受信能力の問題を積極的に図るというお話でございますが、理論的には誠に御尤もでありますが、引続いてお説明になりまし…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○藤井丙午君 この金融の問題でございますが、あとから証人からお話で出るだろうと思いますけれども、先程のお話によつて、まあ政府としても中小企業全体の金融の問題、設備資金或いは運轉資金等の問題については、先程のお話の線に沿つて非常に御努力願うことは当然でございますけれども、実際問題としてはそこに相当の限界があることは、さつきの安本長官のお話でも、金融局長のお話でも、大体察せられるわけですね。そこで中小企業廳として、近年は全般的な金融逼迫の状…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○藤井丙午君 それからもう一点、企業経営の合理化の問題ですが、これは一面において設備の改善ということが、資金と裏腹になつている大きな問題ですが、もう一つの問題は、やはり特に必須産業等において技術の向上の問題が最も大きな問題であると思うのであります。そこでこれは從來とも中小企業というのは大企業と違つて、それ自体の技術の改善向上ということは、なかなか経費上できない場合が多い。これは企業の側においても協同組合活動によつて自主的に改善しなければ…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 石炭鉱業が終戰後まあ経済復興の基幹産業として、先程お話のありましたように全く採算を無視して生産第一主義を強行して來られて、現在でもすでに赤字補償等で百三十四億ばかりのものが負債が帳消になるとはいえ、百六十五億も赤字が累積しておる。又價格問題につきましても依然として幾多の問題があつて、先程村木さんのお話では、現状のままで行つても少くとも平均三百円の赤字で、これを賃金の補償打切とか源泉償却というようなことを考えれば、五百七十円…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 今の價格の問題について伺おうと思つていたら、栗木さんの方からお話が出たのですが、先程の村木さんのお話で企業内の努力は無論のことだけれども企業外の合理外をやつて貰いたいというお話で、生産者價格の調整と申しますか、具体的にいえば、價格配分方式の改善のことで今お話の中にあつたように、相当優秀な炭鉱では今のプール計算で非常な割損を喰つておる。だからこれは相当メリツト主義を採入れて貰いたいというのが、大手筋のメーカーの村木さんの御意…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 それから丁度價格の問題が出ましたことに関連しますけれども、一部には公團の手数料を相当負担してトン当り百円乃至それ以上のものが出るというような説を出す人もあるのですが、その辺はどうでございますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 先程御配付になつた資料の中に、これは政府からではないようでありましたが、今度二十四年度の四千二百万トン計画に見合う資金計画ですね。これは全体で二百八十二億というふうになつておるのですが、安本の計画では二百五十億案というようなものがあるように伺つたのですが、ここでこの一般設備資金と、住宅建設資金と、それからその中で旧坑の設備と、新坑開発に伴う設備をどういうふうにお考えになつているのでしようか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 先程來から伺つておる炭鉱企業の現状からいえば、到底増資とか自己資金の調達ということは全然見込ないといつてもよいくらいでしよう。そうすると今のお話ですと、政府としてはやはり預金関係とか、その他の一般の金融機関からの融資というようなことも或る程度考えらおられるのでしようか。それとも全部例の見返資金におんぶして行こうというお考えですか。それを伺いたい。
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 今の御説明で実情は正にその通りだと思うのですが、結局あらゆる問題が、この資金問題に集中されているので價格問題ももとよりでございますけれども、そこで先程も村木さんからお話があつたようにいつになつたらそれが決まるか分らんというので、つなぎの賃金ならとだえて今もすでに三月以降設備関係も殆んど打切りというようなお話になつている、これは相当重大な問題だろうと思うのです。何か併し橋をかけるだけの特別の了解が得られんだろうかという氣がす…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 簡單なことで一つ伺いたい。先程八代さんからお話がございましたが、配炭公團の方は本來の配炭業務のほかに價格調整、金融が主な仕事になつていて、公團の廃止問題なんてものも石炭の需給関係ばかりでなしに、金融関係ということが非常に大きな関係を持つておるので、そう軽々には、ここ三ケ月とか期限を切つての話はむずかしい。これは別の機会に詳しくお伺いしたいのですけれども……それからお話がありましたように、私共金属のあれで、御承知のように存続…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○藤井丙午君 それで配炭公團のスタンプ手形が割れないという現象は起つて來ておりますか。