藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1949/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 経済安定委員会 第4号
○藤井丙午君 鉄鋼局長から何か説明に御補足になることはありませんか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第4号
○藤井丙午君 私から質問すると少し変ですが、私先程から政府の御当局並びに民間側の証人の方からお話を伺いまして、終戰後鉄鋼業が非常な苦難を克服しつつ二十四年度普通鋼材百八十万トン計画ができ上がるに至りましたことは、全く私共多少鉄鋼に関係のあります者といたしましては感慨無量なものがありまして、その間政府並びに民間業界双方の非常な御努力に対して深く敬意を拂うと共に、特に鉄鋼関係は商工省に鉄鋼局ができますし、かたがた民間側と非常に緊密な協力態勢…
第5回 参議院 経済安定委員会 第4号
○藤井丙午君 前の問題は大体御説明を伺つて、これは結局確信に努力するというお話以外には問題ないわけですが、問題は結局資金問題に全部絡んで來るわけですから……。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 政府委員に伺いますが、半年の猶予期間中の取扱を具体的にどうなさるんですか。それをちよつとお伺いいたします。猶予期間は分りました。具体的にどういうふうな……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 ちよつと関連して……今北村さんの話を聞いておると、まあ過渡的に猶予期間をおいてくれというだけで問題は片附かないで、今のお話の通りだとすると、まあ暫く價格調整公團の統制下において調整した方がいいというような業者側の……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 ……声に聞えるのであります。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 そうするとあれですが、先程のお話だと、大体砂利の需給関係から見て、價格調整の必要はないという段階に大体ほぼなつて來たというお見通しのように伺つたのですが、その点は如何でございましようか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 よいでしよう。山は見えておるわけなんだから……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 坐つて申上げます。東北地方の製鉄関係業者の結成いたしております東北鉄鋼協議会が請願者になつております。請願の趣旨は東北地方の鉄鋼業等の大口産業の電力の料金を下げて頂きたいというのが請願の趣旨なんです。それは東北の現在の製鉄業初め電力の大口重要産業を維持育成して行くという意味と同時に、電源地帶における余つておる或いは飽和状態になつておる重化学工業等を東北に移転促進するという意味からも、電力料金を下げて貰いたいというのが請願の…
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 今の御説明で八幡、廣畑、釜石、輪西というふうにお述べになりましたが、これは日鉄関係でございまして、この請願者の大部分はむしろ東北の特殊メーカーが多く電氣炉を使用しておる。むしろこの方の主題の請願でありますから、その点だけをちよつと御認識を新たにして頂きたいのですが、ただ今お伺いしておると配電経費が東北地方が非常に高い、これはどういうわけですか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 分りました。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 今度私委員としての意見を申上げますが、(笑声)なる程今の佐々木委員長のお話のように、電力料金についても全面的に再檢討する必要は当然あろうかと思います。それとの関連でこの問題をとり上げるということは誠に論理的に正しいですけれども、今お話のありましたように、全体の電力料金の総收入からいくと、地域差の、而も限られた産業部門の地域差の料金というようなことは、それ程全体から言えば大した問題じやなかろうと思いますので、出來得れば東北の…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○藤井丙午君 私はこの改正案律案に賛成するものであります。先程から各委員から御意見がありましたように、この臨時物資需給調整法は法自体にも再檢討をすべき幾多の問題がありますし、又この法律に根拠する幾多の統制法規につきましては、もう御承知のように國民経済の現状に適応しないのみならず、幾多の矛盾、欠陷、弊害をも露呈しておるものが多々あるのでございまして、これは國民の輿論でもあり、同時に政府自体におきましても、その点を夙に痛感されて、目下関係方…
第2回 参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第2号
○政府委員(藤井丙午君) 御承知のように、日本は経済資源が非常に貧困でありまして、戰前も工業や食糧の多くの割合を外國に依存しておつたのでございまするが、敗戰後は從來の日本の経済を支えておりましたところの東亞の資源、領土資源といつたものは全部喪失しました、又一面、人口は急激に増加しておりますというような関係から、今後日本経済を賄つて行くためには、従來よりも上り高い割合で、いわゆる貿易に依存して行かなければならんということは、私は國民経済と…
第2回 参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第2号
○政府委員(藤井丙午君) 貿易産業の振興策と共に、資金、資材の手当につきまして、從來よりも格段の重点を置いて参りました。資金、資材画等につきましては、余程従来よりは改善して参つたと考えておりまするが、併し一面、これは全般的な状況でございまするが、物資の需給関係も、電力事情、石炭事情から必ずしも生産計画の完遂のできないものもございますし、又クーポン制度の運用におきましても、今御指摘のような、枠はあつても、或いは切符はあつても、必ずしも裏付…
第2回 参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第2号
○政府委員(藤井丙午君) 第一の点は後廻しといたしまして、第二の衆議院の委員会における堀越安本副長官の外資導入に関する説明が新聞、報道を通じて、只今の油井さんのお述べのように若干國民に何らかの誤解、或いは不安を與えたじやないかというお話でございますが、実は私は堀越副長官が果して衆議院の委員会でどう答弁をしたか、的確のことを存じませんので、これは速記録、或いは又本人によりまして、説明の要旨等を伺いまして、何かその間に多少の誤解、或いは一般…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第1号
○政府委員(藤井丙午君) 本日は栗栖安本長官が出られますところでしたが、よんどころない差支ができまして私が代つて御説明申上げたいと思います。経済査察廳設置に関する法律案は只今衆議院で審議中でございまするが、近く同院の審議を経ましてこちらに送付され、正式御審議を仰ぐことになるのでございますが、予め予備審査をお願い申上げるということで、今日の説明に罷り出た次第でございます。 この経済査察廳設置を必要といたしまする理由、或いは組織の大要、任務…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第1号
○政府委員(藤井丙午君) 山下委員の御質疑のごとく、六月一日ということは、まだ衆議院の方の審議も中途にあるような状況でございますので、到底本院におきましても御審議、御決定願うということは不可能な次第でございますので、多少の延期は止むを得ないと存じますが、できるだけ短時日の中に、國会方面でも審議を終了して頂くようにお願いいたします。
第2回 参議院 通信委員会 第10号
○政府委員(藤井丙午君) 只今の新谷さんの御指摘になりました點は、誠に我々としましては不行屆きの點を深く豫めお詫び申上げます。お説のように、委員會から政府委員の出席を要求されます場合は、もうこれは當然出席すべきことは申すまでもないのであります。特に御審議になつておられまする案件につきましては、安定本部といたましては、御案内のように、それは鐵道、遞信の特別會計におきましても、事、建設關係に亙りまする問題は、豫算といたましては特別會計でござ…
第2回 参議院 通信委員会 第10号
○政府委員(藤井丙午君) すでに遞信當局の方から詳しく御説明があつたと存じまするが、御案内のように、この戰災復舊等、遞信關係事業におきましても、本年度におきまして百八十二億というような厖大な建設事業、復舊事業をしなければならんというような事情にございまして、一方財源關係におきましては、これ亦すでに御説明があつたと思いますけれども、なかなかこの建設資金の財源の捻出ということは非常に問題でございまして、從いまして、今年におきましては一般公債…