藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○藤井丙午君 墾請の問題は、これは非常にデリケートな問題でございますからこの程度にいたしまして、私はこの管理法案につきましてもう一点だけ一つお伺いいたしたいと思います。先程來の総理大臣の縷々御墾切なお話、川上委員に対するお話によりましても、この臨時石炭鉱業管理法案に対する総理大臣のお氣持は私は十分了解する者でありますが、ただ実際問題といたしまして、先般の衆議院を通過しましたこの修正案の反響を見ましても、経営者陣営は依然として全面的に反対…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○藤井丙午君 私は土曜日に病氣で欠席いたしましたので、その間のことを存じませんが、私の希望意見を申上げますれば、本法案は本國会を通じての最重要法案でございまして、愼重審議すべきことは当然でございます。特に衆議院のああいつた経過もございまして、國民の期待も参議院に集中されておる。その意味からも非常に重大なこの取扱については我々は愼重を期さなければならんことは当然でありますが、ただ私の憂慮いたしますのは、この法案が原案通りになりますか、或い…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○藤井丙午君 石炭増産が現下の經濟復興の根幹をなしておることは當然でございまして、この國管案に對する國會竝びに國民の期待には、増産できるかどうか。又それによつて炭質の向上ができるかどうかということが重點であろうと思います。石炭の増産と申しましても、無論理念的な問題もありましようけれども、結局において經營者竝びに從業者の勤勞意欲の向上と相俟つて資金、資材、設備等の具體的な生産條件の整備ということが一番大事な問題であります。この本法案が數ケ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○藤井丙午君 關連して……非常にざつくばらんな御答辯でございまして、お話のことは、私もよく分るのでございます。ただ今の御答辯の中で、前提において諮問すべきと、私は考えておるというようなふうにお認めのようでございましたが、決議機關とすべきか、或いは諮問機關とすべきかという問題に對する私の意見は、まだ申述べておりません。質問をしておるところでございます。その點を御了承願いたいと思います。尚私がその点を實は御質問しましたのは、これは二つの意味…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 大臣に対する質問は、これからお願いしてよろしうございますか。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 本法案は國民経済の現在及び將來に至大な関係を持つものでございまして、政府当局におかれましても、國会提出前に関係方面と非常に愼重な折衝を続けられたやに伺つております。又この法律が持つ特殊事情も我々は十分承知しておるのでありますけれども、この本案の目的及び趣旨につきましては我々は全然賛成のものでありますけれども、この具体的実施面におきまして、その運用を一歩誤りました場合には、現在及び將來の國民経済に非常に大きな影響を持つもので…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 関聯して……。只今の和田長官の御答弁は実情としては誠に困難なことは十分了解しておるのでありますが、先程も長官が御臨席の前に、この持株会社整理委員会におきまして排除の具体的基準を作成をするということになつておりまして、それがはつきりしなければ実際は実質的な審議もできないではないかという議論も出たわけでありますが、その場合にやはり持株会社整理委員会の運営の適正を期するという目的におきましても、全般的な綜合的な計画はできなくとも…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 甚だ恐縮でありますが、もう二、三質問させて頂きます。本法の指定の対象外となる事業につきまして、具体的に御説明願いたい。十七條には國、地方公共團体、公團、労働組合等は第三條の規定による指定を行わないとございますが、今まで新聞等を拜見しますと、例えば鉄道、電力、ガス、こういつたいわゆる公共的な事業、或いは公共的性格の強い事業等は指定から除外されるやに伺つておりますが、その除外されるものの対象の範囲、更に又石炭鉱業につきましては…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 もう一点お伺いいたしたいのは、本法の実施と企業再建整備法との関係乃至賠償対象産業、これが実は現在の企業再建整備計画においても賠償が具体的に決定しない、そこで非常な難事を來しておる実情でありますが、更に本法の適用を受けまする場合に、賠償の対象となつておる個々の企業におきましては、実際は本法による再編成計画が立てられないというような事情にあるわけでありまして、これには当然何らかの過渡的というか、臨時的な措置が講ぜられて然るべき…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 過渡的な措置については別途……。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 もう一点お伺いしたいのですが、先程も委員の方から御質問がありましたが、例えば持株会社整理委員会における具体的な基準を作成する場合でも、佐田局長の先刻の御説明では、これは第六條にありますように整理委員会の方で合理的に決めて行くものだ。併し先刻の和田長官のお話にもありましたように、何らかの基準的なものをここに示したい。それで一つこの政府と持株会社整理委員会との関係は一体どういうふうな関係になつて行くか、この辺を少し具体的にお尋…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○藤井丙午君 そうしますと、まあ命令関係とかそういつた関係は全然なしに連絡協調という関係に立つて行くわけでありますね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○藤井丙午君 ちよつとこの機会に理事になられた方を御紹介いただければ……
第1回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○藤井丙午君 くだけた話ですが、今の予算は何かの基準があるのですか。日当、宿泊料等……。