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自由民主党日本鉄鋼連盟会長代理衆議院参議院
総発言数
314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄鋼連盟会長代理
直近の発言日
1948/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会23 件・23%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会公聴会19 件・19%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
緑風会経済安定本部政務次官1948/05/27

2参議院 通信委員会 第10号

○政府委員(藤井丙午君) お答え申上げます。この通信の機關の、いわゆる國民生活或いは國民經濟における神經的な機能と申しますか、その重要性につきましては我々も十分理解いたしておる者でございまして、特に産業復興の問題におきましても、現に我々民間におりました時代に、それぞれの産業企業體その他におきましても、この通信の復舊ということが遲々としておるということが、事業の或いは産業の遂行上非常な支障を來しておることを身を以て體驗をいたしておる一人で…

緑風会経済安定本部政務次官1948/05/27

2参議院 通信委員会 第10号

○政府委員(藤井丙午君) 實は金融關係の政府委員が本日参つておりませんので、通信事業關係の資金の面につきましての具體的の詳しい御答辯はいたしかねますが、只今新谷委員の御質問になりましたように、通信事業關係におきましては、一面における政府の支拂が非常に遲れ勝ちで、そのための各企業體に非常に迷惑を掛けておるというような實情も、これは政府事業一般についてあり勝ちなことでありまして、そういう事情もあると思います。又最近の金融事情は御案内のように…

緑風会経済安定本部政務次官1948/05/25

2参議院 労働委員会 第7号

○政府委員(藤井丙午君) この問題は非常に重要な問題でありますので、栗栖安本長官から御答辯申上げるのが當然でありまするが、止むを得ん事情のために、私の承知しておる限りにつきましてお答え申上げます。御指摘のように經済安定の基本的の要件として、物價の安定と賃金の安定ということが取上げられるということはこれは當然のことでございますが、只今加藤勞働大臣からお話のございましたような經緯で、政府としましても、今安本側といたしましても、この問題の取扱…

緑風会経済安定本部政務次官1948/05/06

2参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(藤井丙午君) 只今の水産関係の資金の面につきまして、昨今漁業方面においても、相当資金が窮屈になつて参つたという実情につきましては、我々も段々と事情を伺つておる次第であります。申上げる迄もなく、この食糧問題の有力なる支柱としての水産業の振興並びにその配給の確保につきましては、今後とも特段な力を注がなければならんということは当然でございまして、従つてこれに関連しまして金融の問題につきましても、只今御心配になりました点が若干議に上…

緑風会経済安定本部政務次官1948/05/06

2参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(藤井丙午君) 御指摘のように漁業関係のみならず一般の民需が非常に窮迫しておりますことは皆樣御承知の通りであります。昨年度におきまして、大体年間百二十八万トンばかりの生産でございましたが、これも御承知のような事情でその半分以上を特殊の事情に使うという関係で、これがために一般民需が非常に逼迫しておる次第であります。本年は特にその点も考えまして、大幅の生産、つまり年間二百万トンの生産を目標の下に計画を立てているのであります。ただ具…

緑風会経済安定本部政務次官1948/04/30

2参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(藤井丙午君) 只今の御質問は非常な重大な御質問でございますので、これは改めて安定本部の設置法案の際に、大臣から詳細答弁願うといたしまして、取敢えず私から只今の御質問に対し、私の承知している限りにおきまして御答弁いたしたいと思います。 御質問の第一点は、安定本部は、経済安定に至るまでの臨時的の官廳である、從つてその経済安定の今後の見通し如何というようなふうに伺つたのであります。一口に経済安定と申しましても、これは非常に測定のむ…

緑風会1948/01/28

2参議院 鉱工業委員会 第1号

○藤井丙午君 私も実は田村さんの御意見に賛成する者であります。無論この小委員会を持つということも意味はありますけれども、今までの運営の結果から見ますと、私共自身まあ関係しておりまする小委員会のことだけしか深く研究しないということになつて、全般的な問題に対する関心同時に研究の機会が少いというようなこともありますので、全体の委員会を開くことについていろいろ故障があるかと思いますけれども、運営上そういう点はやはり皆さんで御檢討頂く必要があるの…

緑風会1947/12/09

1参議院 鉱工業委員会 第30号

○藤井丙午君 私は燃料不足の折から、亞炭の持つ重要性からこれの地位が非常に高まつて參つておりますので、この際本法案には贊成するものであります。ただこれは配給の問題でありませんが、私は一つ希望を申上げておきたいことは、御承知のように目下燃料不足は非常に深刻なものでございまして、而もこれは將來の日本全體の燃料對策を考えましても、すでに先般の關東の大水害のときも論ぜられましたが、日本の森林の資源というものは非常に枯渇して參つておりまして、從つ…

緑風会1947/12/08

1参議院 本会議 第65号

○藤井丙午君 私は本案に賛成いたすものであります。(拍手)敗戰の結果荒廃に帰したる我が國重要産業の中にあつて(「分つておる」と呼ぶ者あり) ただ一つ戰災を免れた重要産業は石炭、(「そうだ」と呼ぶ者あり)更に又極めて貧困なる國内資源の中にあつて、最も恵まれたる、最も豊富なる石炭、我々はこの石炭の増産によつて、拡大再生産への血路を切り開き、惡性インフレ克服と、経済復興の端緒をはつきり掴まなければならないのであります。(拍手)(「そうだ」と呼…

緑風会1947/12/05

1参議院 鉱工業委員会 第27号

○藤井丙午君 折角ここまで運んだのでありますから、第三節だけ一應済まして、それから休憩にしたらいかがかと思います。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 この第五條の届出る毎年度の予定事業計画及び毎四半期の事業計画、これの内容は命令に讓つてありますが、事業計画の大体はどういつたものを内容とすると考えておられますか。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 そういたしますと、この個々の届出る事業計画というものは、事業主側の一方的な、つまり生産計画に伴う資材、資金獲得計画といつたものでありましようか、その前提となるべき、いわゆる物資需給計画に基いて大体の資金なり資材なり、そういつたものの綜合的な計画との関聯においてこれを出すか、或いはそういうものと関聯なしに、全然一方的に事業主がこういうものを届出るか、その辺の関係はどうなつておりますか。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 これは今までのやり方から考えましても、大体事業計画を立てるに当りましては、その所要資金なり資材なりに一定の見通しがなければ、事実上これは無論労務計画等も加わるのでありますが、そういつた大体の生産諸要素というものの、一定の見通しの上に初めて計画というものが立てられるのでありまして、只今のお話しで、これはそうすると一般の管理炭鉱の場合におきましては、大体においてそういつた生産計画及びこれに伴う資金、資材等の要求書とでもいうか、…

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 この指定炭鉱の場合は、業務計画案の作成の基準となるべき事項を定めて指示するということがはつきりしておりますが、一般炭鉱の場合は、その点が少し明瞭を欠くわけであります。そうすると大体石炭局長が管理委員会等とその地区のいろいろな生産計画、生産状況、資金、資材の状況等を勘案して、大体まあ事業主と連絡を取るということに実際の運用はなるわけですか。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 この予定計画及び毎四半期事業計画を大体作成して届出るのは、当該年度乃至当該四半期の大体どれぐらい前という時間的な関係になつておりますか。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 これは田村委員からの依頼で、代つて私が御質問申上げるわけですが、この一般炭鉱と指定炭鉱とどうして区別しなければならないか。つまりその区別の理由を明らかにして頂きたいということでございましたので、代つて一つお伺いするわけであります。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 只今の御説明よく分りましたが、田村委員からの質問の依頼された点は、指定炭鉱と一般炭鉱に分けた理由及びその分ける基準、これは商工大臣から先般御説明ありましたけれども、もう一遍その点を明らかにして貰いたいという希望でございますので、代つて御質問するわけでございます。

緑風会1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○藤井丙午君 ではその時に申上げます。

緑風会1947/12/02

1参議院 鉱工業委員会 第24号

○藤井丙午君 石炭増産の問題は、これは炭鉱の経営者並びに勤労者諸君の奮闘に俟つことは無論でありますけれども、これは資金の面におきましても、資材の面におきましても、一般の産業経済との綜合、有機的な関連においてこれは推進さるべきものであると私は考えるのであります。然るに最近の産業経済の情勢は、もうすでに御承知のように、石炭の不足に加えまして最近の電力、危機の非常に深刻な樣相は各重要産業におきましても、殆んど一週間に一日乃至二日の操業しかでき…

緑風会1947/12/02

1参議院 鉱工業委員会 第24号

○藤井丙午君 今日までの片山首相初め現内閣のインフレ対策にしましても、経済諸般の対策にしましても、非常な努力と御苦心をされておることは我々も十分諒とする者であります。只今お話が出ましたように、高度文化國家建設の基盤となるべき、やはり経済的な條件を、先ず整えるということが前提要件であるというお話は、私の全く同感とするところでありますが、先程も申しまするように、今当面しておりまする危機は非常に深刻であり、これ変更に急速に私は進むものかと実は…