藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1949/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 この問題につきまして我々緑風会の方でも重大な関心を持つておりますので、私は今の両大臣の御答弁の中で一点だけはつきりさしておきたいと思う。それは先程来再々小澤国務大臣が、政府としてはこの問題については予算的措置をとる意思はないと、従つて政府が予算的措置を講じないということについて国会の承認を求めるんだと、これが提案の理由だとこういうふうにいわれた。そういたしますと、運輸大臣のいわれるように、今後何か研究するとか何とかという余…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 そういたしますと、只今の運輸大臣の御説明だと予算的措置を講ずることについて熱心に研究すると、こういう話ですね。そうすると、諄いようでございますけれども、先程の小澤さんの御提案は現在も予算的措置を講ずる意思はないと、講じないということについて承認を求めると、こういうことは、政府の方針が、現段階においてすらはつきり二つに少くとも分れておるように考えられるんですが、この点はどうですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 先程のあなたの御発言は、現在は事実として予算はないという話でなくして、それはないと同時に、講ずる意思がないと肚の中まではつきりおつしやつたでしよう。意思がないということをおつしやつた。はつきり書いてある。これは速記録を見れば分ると思う。同時に予算的措置を講じないということについて、国会に承認を求めておるということをはつきり言い切られておるので、我々は非常に疑問を起したわけなんです。これは私共緑風会としましてもこの問題につい…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 再開後の小澤国務大臣の説明で、政府のまあ肚と言いますか、方針がはつきりしましたので、その点は私は了承いたしました。結局今の段階では関係方面との事情もあつて、予算的措置を講ずるか、講ぜんかということははつきりと言えない。現段階としてはまあ政府としては不承認の形で出す外はないけれども、併し今後引続き予算的措置が講ぜられるように折角努力するというようなことでございますので、従つて参議院としましては、まあいろいろな関係もありますの…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 これは一応取扱上留保ということにしたらいいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤井丙午君 僕の方は今日は本会議の予定も何もないので、これは相当に重要な問題ですから、やはり総会にかけなければならん、それについては定足数を欠いて、今日ではまとまりが付きませんから、これはどうしても明日でなければ、これに対する具体的な御返事ができないと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 只今の門屋氏の提案に賛成いたしますが、更にそれに附加えて、これは各党それぞれ自発的に整理をして貰う。特にまあ共産党に一つの例を引けば、大体共産党の諸君は党の方針というものがはつきり決つておつて、一人でやられても二人でやられても、大体はつきりしておるのですから、どうですか、兼岩さん、あなたの方でも板野さんと岩間さんをどつちか一つに纏めて頂くようにお願いできんでしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 性質は違うと思うけれども……
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 私も門屋さんの御提案に賛成するものですが、ただ今門屋さんのお話のように、特別委員会を設置するか、常任委員会の総合調整によつて特別に必要とする委員会の数を殖すか、この二つの問題は現在の国会法ではこれより他に方法はないのです。そこで今門屋さんの提案としては、この二つの問題は痛し痒しの問題になつて来るので、これを根本的に変えて行くということになると、やはり国会法の改正の問題で、一人が三つの常任委員を兼ねるというような仕組に国会法…
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井丙午君 この臨時委員というのは常任委員会に臨時委員を置いて、くつ附けて特に、例えば外交の例をとれば、外交問題を討議する場合に限つて、特に臨時委員を認める、こういうわけです。特別委員は成るたけ制限して行こうというのです。
第6回 参議院 議院運営委員会 第20号
○藤井丙午君 只今の下條君の動議に賛成いたします。
第6回 参議院 本会議 第22号
○藤井丙午君 私は只今上程されました両法案に賛成するものであります。 以下簡單に理由を申述べます。申上げるまでもなく、ドツジ・プリンシプルの構想は、均衡予算の確立、復金融資の廃止等による放慢な産業融資の引締め等によりまして、インフレの急速なる收束を図ると共に、物価、賃金の安定、或いは産業合理化等によりまして、国民経済力を專ら輸出貿易に集中いたしまして、ここに自立経済の血路を開かんという構想であつたのでありまするが、併しながらインフレの收…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井丙午君 外国為替及び外国貿易管理法案はよいのですか。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井丙午君 昨日の議院運営委員会では、民自党の方から二日間の会期延長の要望がありましたが、先程来衆議院の審議状況或いは昨日の委員長懇談会等の進捗状況を勘案いたしまして、あと三日しかないのですからこの際三日間の延長ということに決めたら如何かと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井丙午君 まだ明日は予算案の外に相当重要な法律案が上つて来るものがあるかも知れませんから、やはり一応本会議を開くことにして頂いた方が……。延長があるわけですから。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 この改正の問題は、すでに復金の融資が廃止になりました現状におきましては、これは当然法律の改正を要する問題でありますから、賛成いたします。 ただ調整公団の金融等につきましては、認承手形等が相当割れないもの等がありましたりして、金融がとかく円滑を欠く点から、一般の有効需要の現状と睨み合して、重要物資の供給が相当困難を来しておるような現状もありますので、価格調整公団の金融につきましては、政府におかれましても、特段の御努力御斡旋を…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 本法案の第四章、第五章において、外国為替の集中とか、或いは支拂いの制限、或いは禁止という條項はこれは誠に属目すべき特徴でありまするが、今後の輸出輸入の両面に互つて日本の商社は販売面はおろか、外国市場調査等今の段階では全然持つていない。そういつた幾多の不利な條件に加えて、外国商社は何と言いましても非常に豊富な資金を持ち、又低利の資金を持つて闘うわけでございまして、金融面からしても日本の商社は極めてまだ微弱なものと考えなければ…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 これは字句の問題ですが、第七條で第二項は裁定外国為替相場を決定し維持しなければならんとなつておりますね。ところがその前の本文の基準外国為替相場は維持しなければならんというようなことはないのですが、これは特に維持しなければならんと言つたのはどういうわけでしようか。我々の考えでは元になる方が維持しなければならんのであつて、それから裁定相場が維持されなければならんということは分るのですが、元はこういうことが書いてなくて、裁定相場…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 ちよつと安本長官にお伺いいたします。この第四章と第五章と両方一緒に御答弁願いたいと思います。先日私の御質問申上げましたのは、政府委員の御説明がありましたように、外国為替等の集中、或いは第五章の支拂の制限及び禁止、これに対する政令は事務の都合もあつて相当進捗しなければならんという事情から、大体、明年三月三十一日までに準備完了して、政令を作つて、その間の過渡的な措置としては安本長官は簡単に現行の法規で十分にこの目的を達し得ると…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○藤井丙午君 この只今の御答弁でも、輸出については差支えないというお話でしたが、その差支えないとおつじやるのは、この條文にありますような、乃至はその政令で規定せんとするような効果を、差当つては現行の法規でその効果を挙げ得るということでございまするのか。それとも今のところそうは行かないが、十分な政令等が用意されるまでは、当分止むを得ない。当分目をつぶつで行くというつもりなのか。その点もう一遍伺いたいと思います。