藤井丙午
会議録に記録された「藤井丙午」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄鋼連盟会長代理
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会23 件・23%
- 公害対策及び環境保全特別委員会21 件・21%
- 予算委員会公聴会19 件・19%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○藤井丙午君 私は、本案に緑風会として賛成するものでありますが、只今質疑の際にも申述べましたように、例えば八幡製鉄所の共済組合とか、或いは旧海軍工廠共済組合等、当然この法の恩典に浴すべき共済組合の年金受給者等で、これから漏れているという非常に大きな矛盾がありますので、それらにつきまして、政府当局におかれましても十分研究され、適当な法的措置を講ぜられることを希望いたしまして、本案に賛成いたします。
第7回 参議院 労働委員会 第10号
○藤井丙午君 ありません。
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) 私はこの日本鉄鋼連盟と、それから、全国鉄鋼更生協議会、それから鋼造船更生協議会、この三団体の代表者の請願の紹介を申上げておるわけでございまして、以下簡単に請願の趣旨を申述べたいと思います。御承知のごとく鉄鋼業が、終戦後鋼材生産が四十万トン程度の非常な慘憺たる状況でございましたが、その後国内の経済復興、最近は特に輸出貿易の振興の線に副うて逐年飛躍的な生産の増加を見せて参りました。二十五年度のごときは普通鋼材だけ…
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) 今度は主客を切換えて、委員外議員の質問を許して頂きましよう。
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) 各委員のお忙しい中を甚だ恐縮でありますが、一、二質問をお許し願いたと思います。只今局長からのお話で、この企業体を融資対象にするということは、この法案で許されないと、実はその間の事情は、建設当局が関係方面と折衝される過程において、お骨折があつても、これは不可能であつた、こう伺つているんですね。これは本当の建前から言いましても、私はなかなか困難であろうと思つております。そこで今運用の面で、まあ企業体が頭金乃至は敷…
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) もう一点だけ、只今局長の御説明で趣旨は十分に了解いたしましたが、ただまあ民主的な、例えば審議会といつたような機関を設けて、この運用を諮問的に活用するというふうに伺つたのでありますが、どうでしようか。今資金の枠を決めるという方法を採られないということでありましたが、大体に一般の困つておることは同じでございますが、例えば引揚者関係はどの程度、或いは重要産業と言つて悪ければ産業部面はどうと、大体のやはり資金運用の枠…
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) もう一点だけ。今年度のあれでは百五十億の資金を用意されるわけでございまするが、この資金は今後ますます出るのでございますが、それに応じて増大して行くというようなお考でありましようかどうか。
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○委員外議員(藤井丙午君) どうも有難うございました。よろしくお願いいたします。
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○藤井丙午君 私は緑風会の多数意見を代表いたしまして本法案に賛成をいたすものであります。この旧軍港四都市が敗戦によつて非常な打撃を受けられたこと、並びにその復興の困難性等につきまして、全く特殊の事情のある点を私共十分了解しております。従いまして本法案によりまして、この目的に掲げてありますような平和産業、港湾都市として更生発展されまして、関係地方住民の経済的福祉並びに地方財政の確立を図られるということは、心から希望するものであります。ただ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 私は後から参りまして、前の経緯はよく存じませんが、只今の小林さんの発言の内容を記録で拜見したのですが、あのときの私の記憶をはつきり申上げますと、予算案と給與法案とが並行的に進んでおつた。一日の晩、そのことで與党側も非常に焦燥しておつたけれども、緑風会の方も、その前いつか私発言しましたが、予算のない国家、公務員の給與法のない国家というようなことではいかんということで、できれば一日中に両案共成立させたいという緑風会の強い希望で…
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 私が先程申上げたことに言葉が足らん点があつたと思いますから、補足します。それはですね、速記は確かとつていなかつたと思うのですが、確かに懇談会だつたと思うのですが、佐藤氏から発言があつてですね、給與法案はとにかくあげる、予算は三日に延びても仕方がない、それで與党としてはそういうふうに肝を決めましたからという発言があつて、それじやそれで行こうということで、みんなが確認したのです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 それから先程来速記云々の話があるのですが、私は運営委員会の使命は議会の舞台を如何に円滑に廻して行くかということが使命であつて、先程お話のあつたように事態が紛糾したときに、従来の例として懇談会の形式でまとめて行くということが、これが私は議院運営委員会の妙味じやないかと思うのです。それから速記があつたかないかということで、事のよしあしとか、事実の認定をどうこうということは、少くとも今までの議院運営のやり方を後から判断する形であ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 私も後から来たのですが、大分小林氏の見解と、当時我々はおつたけれども、話が大分食い違つて来ているので、この問題は暫く後廻しにして、増田官房長官に御質問をしたらどうですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 議事進行について。本日の運営委員会の主たる議題である政府の見解を聽取するという問題は、官房長官の回答が満足すべきであつたかどうか知りませんが、一応済みましたので、
第7回 参議院 議院運営委員会 第55号
○藤井丙午君 まあ済まん向もありましようが、すでに一時にならんとしておりまするし、一旦休憩なり乃至は散会なり、まあ適当に一つ委員長においてはお取計い願いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤井丙午君 先程の補正予算提出を要求するの決議案上程の件、これを私共緑風会に帰つて総会で詳細報告をいたしましたところ、ミス・ローブから渉外課長への電話云々ということにつきましても、その経過をそのまま報告したわけであります。それで緑風会の大多数の御意見は、この決議案の内容等を私共は読上げまして、御紹介をしてお諮りしたわけでありますけれども、その経過は十分了承した。併しながらこの決議案の内容のどの点が占領政策乃至はその一環としての経済政策…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤井丙午君 今私共が緑風会としまして、この提案者側で確めて貰いたいということでございましたけれども、その間にいろいろな配慮もあつて、渉外課の方から聞いて頂くという門屋さんのお話があるのですが、問題は内容がはつきりすればいいんであつて、必ずしも提案者側に是非行つて頂きたいというわけでもない。結果が同じであれば、それでいいと思うのです。ただ問題は、この決議案ばかりでなしに、予算案自体に反対する者の論拠が、こういうような点にあるとすれば、反…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤井丙午君 この問題は、緑風会から提唱しまして、議院運営委員会をお開きになつたわけでありまするが、先程来、渉外課長その他の経過報告等も聴取しましたし、又門屋委員から、提案者側の提案の経過も伺いました結果、これは提案手続については何ら落度がないということもはつきりしました。問題は、議運でこれが占領政策に牴触するかせぬかという判断をいたす段階になつておりますので、御足労ながら一つ委員長は、提案者の岩木君並びに社会党の運営委員の方を御同道願…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤井丙午君 あのときは随分議場が騒然としておりましたので、私共は議長が最後の締め括りをどういうふうにやられたか聞き取れなかつたのですが、それは事務総長どうなつているのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤井丙午君 それは僕は問題がある。問題を曖昧にするのではないのだが、そのときに私が申し上げたのは、相当議場が騒然としておりましたから、私あれはよく聞き取れなかつたからその点をはつきり事実を議長なり、事務総長なりに、或いは速記を取寄せて、そこを明らかにして頂きたいと思います。