藤井一博
会議録に記録された「藤井一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素7 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございました。 最後に、大森会長に一つお伺いしたいと思います。 本当に長年にわたりまして、この麻の栽培、日本の伝統文化、生活文化、産業を守っていただいて、本当にありがとうございます。いろいろなことで、大麻、十把一からげにした報道等で大変心の痛い思いもされたというのもお聞きをしております。 これからやっぱり日本の大事な産業として麻の栽培を守っていくために国に求めること、研修制度のお話ありましたけれども、何かございま…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございました。 終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 旅館業法関連法案につきましては、この度のコロナ禍を通して様々な問題点が挙げられ、その解決のために法案を策定された関係者の皆様方に敬意を表します。 その上で、法案の運用に当たって、内容についての御質問をさせていただきます。 本法案については、新型コロナウイルス感染症への対応の中で、旅館業の施設における感染防止対策に係る課題が顕在化するとともに、…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 コロナ禍の経験を通して、この五類に移行した段階で次なる感染症に備えてという意味では、時宜を得た法案であると思います。 次に、衆議院における修正案は、旅館、ホテルにおいて宿泊者が不当に取り扱われないよう配慮した内容となっており、ハンセン病元患者様や障害のある方々の御懸念を踏まえ、必要な修正が行われたものと考えております。 一方で、営業者はみだりに宿泊を拒むことがないようにするといった、旅館業の営業者に対して制限を課すような内…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 この法案が必要となった立法趣旨を踏まえた運用がやはり必要であると思います。 次に、この法案を基にした上での医療提供体制の確保についてお伺いをいたします。 医療提供体制の確保につきましては、午前中にも芳賀先生が、地元の方の非常に強い御意見を踏まえた上での御発言をされて、その中での議論は行われたところでありますけれども、私としても非常に大切な点であると思っておりますので、私からも質問させていただきます。 衆議院の議論の中で、厚…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 私、大変懸念いたしますことは、やはり、仮に感染拡大期に医療逼迫が起きていて、この度この法改正が行われることで、旅館、ホテルはコロナも、例えれば、コロナ感染者の方を宿泊拒否をすることができてしまうということがあるので、そうなった場合に、その該当者が宙ぶらりんになるような状況というのは大変懸念をしております。 私、鳥取県でコロナ禍経験していたんですけれども、鳥取県においては、病原性が強くて感染拡大期において、早期発見、早期治療…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 場合によっては、移動中に発熱して、また旅館の方が、そういった外国人の方への対応のときに、検査場だったり医療機関へのそういった誘導も必要になる場合も想定されますので、その辺は丁寧に、やはり準備というか対応を備えておいていただきたいなと思います。 続きまして、宿泊拒否事由としてある、特定感染症の患者等であるときということについて少し質問させていただきたいと思います。 午前中の倉林先生の議論の中でありましたけれども、この特定感染…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 感染症と闘う際に、PCR検査というのは本当に大きな武器になってまいりましたので、その武器をしっかり磨くという意味で、精度管理、是非進めていただきたいと思います。 次に、修正案における宿泊拒否事由の行為該当例について、これは午前中、どのような省令の内容になるかというお答えはいただいておりますので、それを受けて、この法改正前から拒否事由を都道府県条例においても定めることができるとされておりますけれども、全国の各都道府県において…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井一博君 不当な宿泊拒否等が起きることがないように、その辺はしっかり国として、厚生労働省として管理をしていただきたいと思います。 この法案成立したとして、その後にやっぱり運用する上でも様々な問題が解決しないといけないと思っております。そのために、国民の皆様の安心、安全のために議論しないといけないことはしていくという姿勢でやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間になりましたので、終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 質問の前に一言申し上げます。先日、五日、発生しました石川県能登地方での地震におきましてお亡くなりになられました方に御冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く元の生活に戻られますことを心より願っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 本日は岸田総理がお入りの審議でございます。新型コロナ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。 やはり、人生というのはつながっていくものですから、全ての世代において必要な保障がないと生涯にわたっての安心はないという御答弁であったと思います。ある世代に手厚くしてほかの世代が薄くなるというようなトレードオフの関係には社会保障はないというお考えを確認させていただきました。 ここでもう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。 高齢者負担率の見直しの議論の中で、やはり、高齢者の方から、これか…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。岸田総理の力強いリーダーシップの下に、世界に冠たる社会保障制度、拡充をされ、国民の皆様の生活が、安心が、安定がもたらされますことを願い、私もしっかり全力で尽くしてまいりますことを申し述べて、質問終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございます。 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。勉強になりました。 まず、蟹江先生に二点御質問させていただきたいと思います。 一点目ですけれども、持続可能な社会をつくっていく、目指していくという中で日本の未来を考えたときに、私はやはり、行き過ぎた都市集中というものを解消して、地方の、地方分散型社会というものをつくっていくということが必要だと私は思っているんです…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 大変よく分かりました。ありがとうございました。 竹内先生に一問御質問させていただきます。 気候変動対策というものを国際的に協調して取り組んでいかないといけない中で、この度のエネルギー価格高騰を受けて化石燃料の確保に各国がしのぎを削るような、まあ言ってみればセルフィッシュな動きが見られております。 そういった中で、日本が世界に向けてリーダーシップを取っていく技術であったり特徴であったり、先ほど災害への適応というお話もありまし…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございます。大変よく分かりました。 高村先生に一問御質問させていただきます。 脱炭素化、地域が、地方が主導していく必要があると思っております。ただ、その際に、エネルギーであったり交通体系、また建築等も含めて、本当に、社会基盤、産業、本当に急速に広範囲にドラスチックな変革が必要だと思っております。 そういった中で、いかに住民の皆様のコンセンサスを取っていくのか、地方創生の観点からお考えをお聞きできたらと思います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 大変参考になりました。ありがとうございました。 以上で終わります。
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御見解いただきまして、ありがとうございます。 私、鳥取県出身でありまして、地方行政の課題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、小西先生にお伺いをいたします。 先生にいただいた資料の七ページ目で、新型コロナウイルス感染症対策における財政面での国と地方の関係のことについてお伺いをいたします。 先生おっしゃいましたコロナという緊急事態、迅速性求められ…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○藤井一博君 小西先生、ありがとうございました。 続きまして、大塚先生にお伺いをいたします。 大塚先生にいただいた資料の四ページ目でEBPMについて御示唆いただいて、大変納得したところでございます。一つ、人材育成、人材の不足感ということがあるということが課題であると思いました。 そういった人材の育成ですけれども、どのように育成していくのかというところを、例えば国でいえば自治大学校など地方公務員の中央研修機関もありますし、また、地方の中で…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○藤井一博君 ありがとうございました。参考になりました。 続きまして、柏木先生に御質問をさせていただきます。 行政のデジタル化、非常に大事だと思っております。また、国としても、デジタル推進人材を二〇二六年までに二百三十万人確保するという、育成するという目標もあります。 ただ、この中で、都市と地方の格差というデジタル人材のことを考えたときに気になるデータもありまして、国勢調査でもデジタル人材の六割は東京圏にいらっしゃるということであったり…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○藤井一博君 ありがとうございました。 柏木先生にもう一つ聞かさせていただきます。 今本当に災害が頻発するような時代になっておりまして、被災自治体、またそこへの応援自治体の関係性でありましたり、またその費用の在り方、またそれを俯瞰的に見て効率よく費用が使われるような在り方が必要なのではないかというようなお考えの中で、また災害ファンドという考え方も提唱されていらっしゃる。そのことを少し詳しく御説明いただけたらと思います。よろしくお願いいた…