藤井一博
会議録に記録された「藤井一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素7 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○藤井一博君 御答弁いただきました。 必須業務化のうちの一つ、番組関連情報の配信についてお伺いをいたします。 改正案では、テキスト情報等の番組関連情報の配信について、総務大臣は、学識経験者や利害関係者の意見を聴き、NHKが策定する業務規程が民間放送事業者等が行うネット配信等との公正な競争の確保に支障を生じないもの等の要件に適合しないことが明らかな場合は、NHKに対して変更勧告、命令を行うことを可能としております。 ここで言う公正な競争と…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○藤井一博君 御答弁いただきました。 受信契約について次お伺いしようと思うんですけれども、改正案では、放送の受信設備を設置した者と放送番組等の配信の受信を開始した者が同等の受信環境にある者として受信契約を締結することを踏まえ、これらの者が締結する受信契約の内容を公平に定めなければならないこととされております。 では、テレビを持たない人がインターネットでNHKの放送番組等を視聴する場合の費用負担の金額等、どういった基準で決定をされているの…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○藤井一博君 分かりました。 今、このような視聴スタイルの変化の中で、改めてテレビ視聴の普及の大切さというものもあるのではないかという視点で質問させていただきます。 こういったインターネット利用がテレビ視聴を上回るような社会変化、このことを単に社会変化として片付けてよいのかというところも疑問に思うところもあります。 白黒テレビの普及から今日まで、テレビは単に情報提供機器ではなくて、家族の団らんの中心であり、また何らかの話題を提供してくれ…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○藤井一博君 稲葉会長から思い、述べていただきました。 時間的に最後の質問になると思います。もう一度、稲葉会長にお考えをお伺いしたいと思います。 公共放送の役割についてお伺いをいたします。 冒頭からお話ありましたように、利用時間としてのインターネット利用がテレビ視聴を上回るようになりました。今、ネット環境の中で不確かな情報があふれ、私たちはそれらに翻弄され、正確な判断が下せないような状況もあると思います。また、ネット情報の特徴としまして…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○藤井一博君 稲葉会長から御答弁いただきました。 公共放送の役割である良い情報、信頼できる情報、しっかりと届けていただく役割を果たしていただきますよう期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます。 本調査会は、三年間を通じた調査テーマであります「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」の下、この二年目は、論点整理としまして、エネルギー安全保障の確立、脱炭素社会の実現、そして資源エネルギー分野のイノベーションにつきまして、計九名の参考人の方々から大変貴重な意見を伺うことができました。 日本が経済成長を続けながら各国と一緒に持続可能社会の実現に向けた課題を解決するためには、ま…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の皆様方、本当に我が国のみならず世界を見据えて今後のエネルギー問題どうするんだと、そういう問いに大きく資する大変貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 早速質問に入らせていただきます。 まず、石村参考人にお伺いをいたします。 産業技術総合研究所は、日本の国立研究機関としては最大級のものでありまして、まさに日本のイノベーションを牽引していく、そのような立場にい…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございました。 イノベーションを起こすための予算であったり考え方の在り方をお示しいただきまして、ありがとうございました。 続きまして、菅野先生にお伺いをいたします。 まさに、二〇一一年の先生の超イオン伝導体の発見がまさに本当に大きなブレークスルーと、全固体電池におけるブレークスルーになったと大変よく分かりました。ボルタ電池から始まる二百年の電池の歴史の中でも本当に特筆すべき大発見であると思います。 こういった全固…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○藤井一博君 ありがとうございました。 実用化した後の産学連携の重要性、またそこへの予算ということの重要性というのを大変示していただいたと思います。ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○理事(藤井一博君) じゃ、梅村委員。(発言する者あり)では、梅村委員、質問お願いします。
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 皆様、おはようございます。自由民主党の藤井一博です。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、私は鳥取県出身でございまして、そのような少子高齢化の影響を非常に強く受ける地方という場所から見た、そういった視点を軸として今回の質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問の前提として、公共放送とは何ぞやということについて一問質問させていただきたいと思います。 昭和二十五年の放送法制…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 稲葉会長にお考えをお示しいただきました。ありがとうございます。 全国にあまねく情報を伝える仕組みの担保ということについて、重ねて質問させていただきたいと思います。 地域情報の全国への発信、これが非常に重要であると思っております。地域の抱える課題をテーマにした番組やきめ細やかな地域情報を望む声は非常に多いものの、全国一律に決められた地域放送の時間帯のみでは、全国放送番組の時間帯に地域放送を実施する場合もあるなど、視聴者のニー…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 次に、NHK経営計画に関連いたしまして、今後の番組やコンテンツの質、量の担保、職員の皆様の適切な労働環境の確保の両立の観点からお伺いをいたします。 新しい中期経営計画では、令和九年度に五千七百七十億円で収支均衡することを目指し、令和五年度予算と比べ約一千億円の事業支出削減に取り組むこととされております。これは本当に非常にチャレンジングな目標を設定されたと感じております。 自然減も含む近年のNHK職員数の減少下におきまして、…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 大変両立というのが難しい課題ではあると思いますけれども、今丁寧に御答弁いただきました。しっかりその両立を図っていただきたいと思います。 次に、災害時における情報発信の課題についてお伺いいたしたいと思います。 災害時において本当に迅速に正確な情報を発信すること、この重要性というものは論をまたないものであり、放送の非常に大事な責務の一つであると思っております。 歴史を振り返ってみましても、日本初のラジオ本放送が行われたのは一九…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 御答弁いただきました。 本当に、この度の災害に対して、NHKの皆様方、本当に迅速な様々な対応をされて、被災者の皆様方の命と健康を守るために御努力された、御尽力されたことは大変納得をしております。ただ同時に、また多くの課題も見付かったと思いますので、その点に対しての対応等、今後また力を尽くしていただければと思います。 災害大国の我が国としましては、おっしゃいましたけれども、フェイクニュース対策もです、また、訪日・在留外国人へ…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 国際発信に関しては世界各国も非常に力を入れているところであって、まさにしのぎを削るような状況であると思います。そういったところに負けないような日本独自の国際発信、強化の在り方、そのことを期待いたします。 時間も迫っておりますので、最後の質問となりますけれども、総務省に最後お伺いしたいと思います。 やはり、公共放送というものは、日本全国津々浦々、情報格差がないようにしていく、その大きな責務があると思…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○藤井一博君 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第4号
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、森林政策の推進についてお伺いをいたします。 森林の持つ多様な公益的機能である水資源の涵養、山地災害などの防止、生物多様性の確保など、従来から言われてきた機能は当然でありますけれども、近年は森林吸収源対策が一層重要となってきております。このような時期に森林環境譲与税の見直しが行われますことは、財源確保はもとより、国民の…
第213回 参議院 総務委員会 第4号
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 先ほども申し上げましたけれども、やはり今回の改正、山側への配慮がなされている意味では非常に評価をするところでございます。 ただ、やはり、この森林国家日本におきまして、やはり森林にしっかり手を入れて産業としてしっかり活用していくという意味では、現場からはまだまだ足りないというような声も出ているところでございます。いただいた御意見ですけれども、これからの間伐などの森林整備や人材の育成、担い手対策、木材…
第213回 参議院 総務委員会 第4号
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 見込みとしては、地方に対して大きな影響はないのではないかというような御答弁をいただいたと思っております。ただ、見込みは見込みでありますし、これからの自治体の状況であったり、御意見等をしっかりお聞きしながら、対応を継続して行っていただくようお願いをいたします。 続きまして、賃上げ促進税制についてお尋ねをいたします。 賃上げ税制は、二〇一三年度、第二次安倍政権下において、日本経済再生に向けた緊急経済対…