P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
688
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
自由民主党労働政務次官1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○藏内政府委員 ただいまの点でございますが、大体労働能力の喪失の限度という点に問題があるわけでありますが、その点につきましては、一級上ぐべきか二級上ぐべきか、その点の幅を持たせる点につきましても、できるだけ幅を持たせ得るような方向に、あわせて審議会の御審議を願っております。そういう方向でございます。

自由民主党労働政務次官1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○藏内政府委員 河町委員の御説はまことにごもっともでございますし、産業がいろいろ両度化してまいりますと非常に思わざる災害の発生も予想されますので、その際は従来の慣例なり意見にとらわれずに善処方を制度上といいますか、法規上もできるだけ幅を持たして改正をしてまいりたいと思っております。

自由民主党労働政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○藏内政府委員 労働省といたしましても、炭鉱災害の防止につきましては、労働時間の厳守であるとか、労務管理の適正化というような労働基準監督行政の強化という面を重点にいたしまして、今後災害の防止を極力はかっていこうと思っております。

自由民主党労働政務次官1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○藏内政府委員 災害の原因でございますが、これはやはりいろいろ調査の結果に待たなければならぬ点があるかと思いますが、総括して申し上げていいかと思うことは、やはり保安管理といいますか安全管理上のいろいろ施設の欠陥であるとか、あるいは組織上の欠陥であるとか、また、この産業に従事する労働者諸君の安全意識、保安意識、こういう面すべてがこん然一体となって災害の防止ができることであろうと思います。そういうことから考えますると、そのいずれかにどこかに…

自由民主党労働政務次官1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(藏内修治君) 去る七月三十日に労働政務次官という重責を拝命をいたしましたが、衆議院の解散によりまして、まだ参議院の諸先生にはごあいさつをする機会を失しておりました。今回重ねて労働政務次官の職にとどまることになりましたので、もとよりその任にたえるかどうか、みずから非常にじくじたるものがございますが、情勢の重大なるにかんがみまして、微力を労働行政のためにささげたいと覚悟いたしております。どうか諸先生の御指導、お引き回しのほどをお…

自由民主党労働政務次官1963/12/13

45衆議院 社会労働委員会 第2号

○藏内政府委員 労働政務次官の藏内でございます。もとよりその任ではございませんが、諸先生の御指導をいただきまして、重大なる段階にございます日本の労働行政に微力を尽くしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党労働政務次官1963/12/03

44参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(藏内修治君) 今回の三池炭鉱における爆発事故につきましては、政府といたしましても、きわめて遺憾に存ずるとともに、犠牲者、その遺家族の方々並びに負傷された方々に対しまして、まことにお気の毒に存じているところであります。 去る十一月十四日の当委員会における決議につきましては、その趣旨に従い、災害補償の早期支給、遺族援護等に最善の努力を払ってまいったところでございますが、今後ともその万全を期するとともに、かかる事故の発生を絶無ならし…

自由民主党労働政務次官1963/10/18

44参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(藏内修治君) 労働保険審査会委員百田正弘君は七月十八日辞任し、また同じく委員大西清治君は八月十一日任期満了となりましたので、大西清治君の後任に加藤光徳君、百田正弘君の後任に四方陽之助君を九月六日付をもって任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、人格…

自由民主党1963/06/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○藏内委員 時間がありませんから、問題を二点にしぼって承りたいと思います。 第一点は、この条文についてちょっと確認をしておきたいと思う点であります。この産炭地の売り掛け金の回収に関する今度の法律でありますが、これは政府の善意と努力をわれわれは非常に高く評価しますので、これが末端において差しつかえというか不徹底が起こらないように、ちょっと一、二点確認をしておきたい。 法案の第二条の「当該整備による影響の著しい地域であって、政令で定めるもの…

自由民主党1963/06/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○藏内委員 もう一点最後に、第七条に「国及び地方公共団体は、産炭地域関係保証が円滑に行なわれるよう努めるものとする」という訓示規定が置いてあります。この規定があることはたいへんけっこうではありますけれども、具体的に一体どうするのか。たとえば、こういう法律ができるということになりますと、考えようによっては、炭鉱の売り掛け代金の支払いというものがかえってルーズになるおそれも実際は考えられる。そういう際に、この炭鉱の中小企業者に対する支払いの…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○藏内委員長代理 午後二時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十二分休憩 ————◇————— 午後二時四十九分開議

自由民主党1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○藏内委員長代理 滝井君。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○藏内委員長代理 次会は明十二日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会

自由民主党1963/05/21

43衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○藏内委員 去る五月七日、山口県小野田市大浜炭鉱において起こりました炭鉱内出水災害につきまして、私、藏内修治、岡田利春、稲富稜人の三名は、石炭対策特別委員会から派遣され、現地調査を行なってまいりましたので、ここに調査の結果を御報告申し上げます。 まずわれわれは、十五日午後六時半東京を出発し、十六日午前六時半広島に到着、広島から荒居広島通商産業局長及び相田広島鉱山保安監督部長が乗車、以後現地小野田市までの車中約三時間、局長及び部長から災害…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 有澤団長以下諸先生、大へんお疲れであろうと思いますので、できるだけ質問を簡単に、かつ具体的な問題にしぼろうと思います。 そこで一番最初に有澤先生に伺いたいのでありますが、今度の答申案は、要するに石炭が私企業としての限界ぎりぎりのところで考えておられるように私は読んでおるのでありますが、答申案の二十七ページのところに、「以上のような手厚い財政金融上の助成を講じて行くのであるから、これに伴い、石炭鉱業の経理の適正化と経営の合理化…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 そこで、こういういろいろ手厚い財政金融上の措置が講ぜられた結果、昭和四十二年度において石炭企業の安定化と自立の目標を達成しようということになっておりますが、はたして昭和四十二年度にどういう形で安定と自立ができていくのであるか。私どもの郷里のことを申して恐縮でありますが、三井田川という山がございます。これはいわゆる三井の何山かある山のうちで、スクラップになるのではないかとうわさをされている山であります。三井さんとしても、できる…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 まさにその通りではあろうと思うのでありますが、実際の場合、企業体がスクラップ・アンド・ビルドの資金を調達するについて一番困るのは、やはり担保の設定じゃないかと思うのです。これはやはり答申にも書いてあります通り、できるだけ自己資金を調達することをまず主眼として、自己資金並びに市中銀行、国の資金はそのあとになっております。そういうことでありますが、国の資金を借りるという場合には、国の資金が必ず担保を上に乗せてくるのです。そういう…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 先ほどもちょっと数字をあげて申し上げたのですが、かりに今三井の山のような、田川であるとか、山野、あるいは美唄というような、相当の規模を持つ山がスクラップされていきまして、これの合理化の交付金がわずかに二十七億ないし三十億前後のものなんですね。これではもうほんとうにほとんど焼け石に水のようなことで、なかなかこの交付金の効果というものが私は出ないのじゃないかと思うのです。この交付金というのは、買い上げ基準のいかんによって交付金が…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 それから今後の新しく合理化された炭鉱においても、やはりこの炭鉱に働く労務者の質の問題が非常に重要な問題になってくるだろうと思うのであります。この労務者を確保するという点については、その他いろいろな条件がたくさんありましょうけれども、やはり一番基本的な問題は賃金であろうと思います。この炭鉱の賃金体系ないし賃金機構といいますか、そういうものが非常に古めかしくて、これはいささか近代産業のいわゆる賃金体系という形になっていないのじゃ…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 基本的な問題の方は、もう時間がございませんから省略をいたしまして、今度は具体的に一つ産炭地の問題についてお考えをただしておきたいのは、産炭地の基本的な今後の政策を推進する事業体といいますか、そういうものとして、産炭地域振興事業団というものができているわけでございます。ところが、この産炭地域振興事業団がやらなければならない事業というものは、今後ますます非常に複雑多岐にわたる事業でありまして、制度的にも、通産省の石炭局の監督下に…