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自由民主党衆議院参議院
総発言数
688
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 官制上でどうも臨時石炭対策本部というものの性格がよくのみ込めないのですが、いずれにしても、総合的な施策を最も効率的にやりやすいという形をとるならば、少なくともこの合理化事業団以下四事業団をそれぞれの所管官庁のもとに置いておったのでは、私はどうもこれはいかぬのじゃないかと思うのです。この点は、もし産炭地域を、実際スクラップの荒廃した地点から、またビルドの山、あるいはそれを背景にして今後建設していくべき臨海工業地帯というような広…

自由民主党1962/10/24

41衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藏内委員 大体時間になりましたので、あと一問で終わるつもりでございますが、この一問がなかなか複雑なものがあるのでありまして、日陰にありまして実際のところ忘れられておる問題であろうと私は思うのです。 それは産炭地の農村問題でございます。この産炭地振興法ができましたときに、産炭地振興については、石炭産業にかわる鉱工業等ということで、等の字の中に、その他幾つかのものとともに含まれておるということで、農ということはこの中に入れていないのであり…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 私はごく基本的な問題だけについて石炭局側の御意見を聞いておきたいと思うのであります。 それは合理化政策の基本についてであります。日本の石炭政策が大きな曲がりかどというか、転換期にきておることは御承知の通りであります。そういうことのために今回調査団もつくられて、その調査もだんだんまとまるという時期にきております。そこで伺いたいと申しますのは、日本の石炭政策が非常に急激に変転をして、需給の面からだけ考えてみましても、ことしの一月…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 概括して、今局長のお話のようなことであろうと思います。そこで、これは非常に重大な問題を含んでいると思うのでありますが、三十五年と六年、七年に経済変動がございまして多少経済の伸び率あたりも押えられておりますが、三十五年度、三十六年度、この一年の石炭の需給を数字によってとらえてみますと、三十五年度は五千二百六十万トンであった、三十六年度は五千四百八十万トンであった。この間に大体二百二十万トンほど伸びております。これを率にいたしま…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 今の石炭の需給の問題につきましては、私いつも考えるのでありますが、どうも石炭局における需給計画の立て方自体に非常に問題があるのじゃないかという気がするのであります。もちろん石炭局が年度の需給計画をお立てになるには、現下の実績を調査した上で、それを大体適当なところで押えておられるようでありますが、こういう生産の段階で数量を把握していくということが非常に間違いのもとになるのではないか。これは実は前国会でも私例を引いたのであります…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 消費の実態を把握してそれに適応した生産計画を立てていただきたい、こういう希望を持っておるでありますが、今後の合理化政策の大きな流れといたしましても、やはり五千五百万トンの線は維持していく、コスト・ダウンはできるだけ続けていく、こういう姿に——結局は調査団の答申は、出てみなければ細部のことはわかりませんし、しかもこれに付属したいろいろな姿が伴ってくるわけで、ただそれ、だけというわけではありませんが、要するに石炭生産の大きな流れ…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 どうも私の質問が舌足らずで、ちょっと違ったお答えをいただいてしまったわけでございますが、私が伺いたかったのは、こういうような形で合理化政策が進められていく、 ニュー・スクラップ方式で六百二十万トンの買いつぶしが行なわれており、調査団の答申では、さらに千万トンとか千二百万トンというような大きな合理化が答申されるかもしれぬ、こういううわさがあるわけであります。いずれにしてもこの合理化計画の中には、離職者問題にしても、新鉱開発の設…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 そういうことで関連した疑問にわれわれは逢着するわけでありますが、調査団の答申がある形で出てくる、その骨子はやはり合理化を急テンポで推進するということになっていくだろうと思うのであります。その際に、今のような面から考えていわゆる石炭企業に関連する立法措置としてどういう面が今後考えていかれるか、この点について、将来答申が出た場合に予測される立法措置がいろいろあるだろうと思うのであります。私はやはりこれらの資金関係の規制に関する立…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 石炭局長にちょっと伺いたいのですが、今日本の全部の炭鉱を四つのグループに分けて、新鉱群と増強群、維持群、スクラップ群、この四つに分けて指導しておられるわけでありますが、今度の調査団の答申の中に、いわゆるスクラップにしていくのは大がいスクラップ群の中に入るわけでありますが、維持群の中でどの程度のパーセンテージが合理化の対象になっていくのか、その数字を、概略でけっこうです、何割くらいがつぶされていくか。

自由民主党1962/09/01

41衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○藏内委員 最後に一問だけ、これは大臣にお伺いしたいと思うのでありますけれども、このような形で合理化が相当急テンポで進展をしていく、結局合理化が達成されるということが将来にあります場合には、非常に優秀な、生産性の高い炭鉱だけが残っていくわけでありますが、それにしても一応五千五百万トンのベースというものを確保していく上には、やはり鉱員職員の充実という点が非常に問題になってくるだろうと思うのであります。それから今の三十六才とか、中小において…

自由民主党1962/04/09

40衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○藏内委員 大臣に一点だけ、合理化業務の促進についてお伺いしたいと思いますが、御承知の通り、ただいま六百二十万トンの合理化が進行しておるわけでございます。それに対して、ワク外に二百万トン近い申し込みがある。今度のこの改正案によりまして、新しい六百二十万トンの合理化方式が発足をしようとしております。そうしますと、現在六百二十万トンのワク外にあるものが、大部分これに移行するだろうと思いますが、それについても、三十七年度のワクが百二十万トンで…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○藏内委員 参考人もお疲れでしょうから、簡単に伺います。実は原参考人に、雇用安定法との関係で、租鉱だとか第二会社とかの問題が、どうも現在の民法とか商法の通念に反するような気がいたしまして、この点いろいろ質問したいと思ったのですが、お帰りになりましたので、その方の質問はあとに譲ります。(「提案者に聞いたら」と呼ぶ者あり)追ってそういう機会があると思います。 麻生参考人に一点だけまとめて伺いますから、まとめてお答えを願いたい。 実は先ほどか…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 合理化法と事業団法の両方につきまして、ごく数点になるべく問題を集約して御質問をしようと思います。 昨日、政務次官も局長もお聞きになったと思いますが、古河鉱業の第二会社移行の問題について私ごく概略だけ大滝参考人に質問したのでありますけれども、それ以上に私突っ込んで質問をしなかったわけでありますが、そういう点からまず質問をしてみたいと思います。と申しますのは、よく御承知の通り、現在の出炭の実勢は、三十五年の下期、三十六年の上期か…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 今石炭局長のお話で、現在までのところの出炭ベースでいって、三月末に五千四百八十万トンになるだろう、これは確かにことしの石炭の通産省の需給の見通しに合わした数字であろうと思います。これは実勢がだんだんこうなって、たまたま通産省の三十六年度の石炭の需給の見通しに合致したのであるか、あるいはこういうものに合わせて今局長が数字をお答えになったのか、この点私はあとからお答えを願えばけっこうでありますが、そのいずれであるにしても、石炭の…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 今三十五年度の実績を局長からお話しになりましたが、これをことしの三月末の五千四百八十万トンというのに比べると、大体二百二、三十万トンの伸びになっておる。この石炭の消費の伸びが、昨年度に比較して約四%くらいじゃないかと思いますが、こういう伸びと、経済企画庁あたりで出しておる鉱工業生産の伸び、これを見合わせて需給の見通しには加えていないのですか。それとも、経済企画庁による年次経済計画の中の鉱工業生産の伸び率をどこに見積もられてお…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 実は三十六年度の通産省の石炭需給の見通しの数字、あるいはこれは私が写してきた数字が違っておるかもしれませんが、もし間違っておりましたら訂正していただくとして、一応これで議論を進めたいと思います。 三十六年度の需給見通しによりますと、前年度からの繰り越し貯炭が六百十七万トン、それで出炭が五千四百八十万トン、それは需要を通産省においても電力その他合計しまして五千九百二十七万トンに見込まれる、こういう数字をあるもので見てきておるの…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 そういうことであって、結局、石炭局の需要の見通しにおいても、やはり六千万トン近い数量の消費というものが見込まれておる。それに対して、出炭の見通しというものを五千四百万トンくらいのところに押えておる。需要は雑炭を含めてでありますが、それが六千万トン近い数字であるのに対して、出炭も、ここで雑炭を加えるとほぼ均衡するかもしれませんが、生産をもう少し大きなところに持っていってもいいんじゃないか。それは五千五百万トンの基本的な問題に含…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 今の問題は重要な問題になるのじゃないかという気がいたしますので、森政務次官に一つ御質問いたしますが、エネルギーの中における石炭の位置づけということが最近非常に強く叫ばれておるわけであります。石炭をエネルギー政策の中においてどういう位置に置くかということは、抽象的には何かわかるようなわからぬようなことでありますけれども、具体的には、総エネルギーの使用量の中における石炭の消費量を上げるということに結局帰着してくるのじゃないかとい…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 私の申し上げておる趣旨は大体御了解をいただいたと思うので、通産省においても、ぜひ一つこの消費の実態をより正確に把握することによって、さらに消費奨励の面が出てくるのではないかと思います。そういうことによって、結果的には総合エネルギーの中に占める石炭の消費量の比率をもっと高めることができやしないか、そういう意味において、通産省においても今後新しい考え方を進めていただきたいと思うのであります。これは御要望を申し上げておきたいと思う…

自由民主党1962/03/08

40衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○藏内委員 開発銀行の財政資金については、できるだけ拡大解釈をするというお話は大へんけっこうなので、ぜひやっていただきたいと思うのであります。そういう措置がとられてきませんと、今回の古河のような事態がまだ幾らでも出てくるのじゃないか。と申しますのは、古河は御承知の通り、麻生とか宇部と同じように、兼業四社に属するもので、金属の方の収益がかなりあるということで、企業体としての内部操作をやっているんじゃないか。かりに十億円の近代化の資金を借り…