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自由民主党衆議院参議院
総発言数
688
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
自由民主党労働政務次官1964/06/09

46衆議院 社会労働委員会 第52号

○藏内政府委員 滝井委員の御質問、非常にごもっともな点があろうと思います。私も労災関係の医療の諸経費を一般会計から支出すべきか、特別会計から支出すべきか、これらをもっとすっきりしたほうが——確かに法理論としてはいま基準局長から申し上げたような問題点があろうと思いますが、政治論あるいは政策論からという立場からすれば、滝井委員の御主張もまことにごもっともであり、納得を得る面が確かに多いと思うのです。そういう点については、労災保険審議会でただ…

自由民主党労働政務次官1964/06/09

46衆議院 社会労働委員会 第52号

○藏内政府委員 御指摘の点、まことにごもっともであろうと思います。政府の監督行政の強化につきましては、監督官の増員等予算の範囲内においてできるだけの努力をいたしておりますが、まだいわゆる数字的には手薄の観を免れない点も多々あろうと思います。そういう点も多々あると思うのでありますが、要するに政府の監督行政と使用者側の災害防止対策、これらはいずれも表裏一体の関係にある点もございますので、そういう点からひとつ使用者を中心とした災害対策の体制を…

自由民主党労働政務次官1964/06/09

46衆議院 社会労働委員会 第52号

○藏内政府委員 広い意味の産業災害の中で、特に労働災害という部門につきましては、労働省が実質的に対策を検討しておるわけでございます。各省にまたがります、たとえば公害の問題であるとか、あるいは交通災害の問題、これらの点を広く取り上げる機関として内閣にただいま御指摘の産業災害防止対策審議会というものがございますが、この実質的な機関というものが確かに御指摘のとおり薄弱な点もございます。これらの機構の整備、そして一元的な産業災害の防止体制を政府…

自由民主党労働政務次官1964/05/28

46参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(藏内修治君) 藤田委員のいままでの話は、私も個人といたしまして、まさに共感を覚える点が非常に多々ございます。このように、まさに御指摘のとおりであろうと思うのでありますが、いずれにいたしましても、今日、労働、厚生両省の所管には、分かれてはおりますが、広い意味の社会保障制度と申しますか、行政のいままでのいろいろな、何といいますか、歴史もございまするし、今日に至りました経過もございます。これらをできるだけ調整をいたしまして、一元的…

自由民主党労働政務次官1964/05/28

46参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(藏内修治君) 定年制の問題につきまして、最近鐘紡が定年の延長ということを発表いたしまして以来、急速に特に関心を寄せてきておるように思っております。確かに定年制、まあ人間の平均寿命も伸びてきておる今日でございます。定年制は、日本の場合に、御承知のとおり、大体民間企業におきましては五十五歳という点になっております。五十五歳になりましたあとは嘱託とか、その他いろいろな名義で在籍をさしておるところもございまするし、他に転職を勧奨して…

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 労働災害の防止につきまして、いまの安全管理体制というものがあまりに弱体ではないかという御指摘がございました。そういう点は確かに御指摘のとおりであろうと思っております。そういう点につきまして、この災害を防止するという観点から、重点業種に対する監督の強化であるとか、あるいは自主的な安全体制を監視をしてとらせるというようなこと、あるいは行政体制あるいは法令の整備、こういうような点にいろいろ重点を指向して、労働行政として最重点を…

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 確かに八木委員の御指摘のとおり一般会計から支出いたしまする経費よりも労災特会から出ておる経費のほうが三倍近くの金額になっております。しかしながら一般会計それ自体を三十五年度と三十九年度とを比較いたしますと約倍になっておる。一般会計自体も極力ふやしたいと思っておりますが、労災関係の経費から支出いたしまするという、まあ国際的と申し上げてはおかしいのですが、世界各国の例もございますし、つとめて一般会計のほうをふやすようには努力…

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 労災保険のほうから支出しております経費を人件費と施設費と両方合計いたしますると、約一五%近い数字になるわけでございます。こまかい点は、またひとつ基準局長から説明いたさせます。

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 資料は委員各位に配付いたします。

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 ただいま八木委員からお話しになりました安全管理体制を労使対等の権限のもとに設置すべきである、そういう体制が貫かれる必要がある、これは原則的には御趣旨のとおりであろうと思っております。しかしながら日本の労使の実態を詳細に検討いたしますると、必ずしも労働組合の組織等の完全なるものはまだまだ全般的に行きわたっておるという状態ではございません。そういう状態にありまする際でございますので、実質的に働く人たちの意思が反映できる形のも…

自由民主党労働政務次官1964/05/12

46衆議院 社会労働委員会 第40号

○藏内政府委員 現在御審議を願っておりますこの労働災害防止法と申しますのは、政府の考えております総合的な災害防止対策の中の一つとして考えておるのでありまして、まずこれをひとつ成立さしていただいて、この法律によりますと重点的に使用者の自主的な災害防止体制というものをまず確立をしておきたい、こういうことでございます。そうしてこのわれわれの考えております。ただいま中央労働基準審議会に御審議を願っております個々の法律の新しく立法を要する問題もあ…

自由民主党労働政務次官1964/05/07

46参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(藏内修治君) 柳岡委員の御指摘のように、まさに中小企業におきます労働対策、この面でまだまだ充実をしていかなければならぬ面が多々あることは御指摘のとおりでございます。最近の労働行政の部面におきましても、中小企業対策を特別に大きな柱として重視して対策を講じておりますことは御承知のとおりでございまして、ただいま柳岡委員がおっしゃいましたとおり、中小企業における五人未満の零細企業における失業保険も、逐次改正の方向にただいま向けておる…

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 昭和三十六年度決算及び昭和三十七年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おきいただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどをお願い申し上げます。

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま押谷委員御指摘のとおり、最近の経済情勢から考えまして、労働力の充足と申しますか円滑な流通ということが非常に重大な問題になってきております。さらにこの問題に関連いたしまして非常に労働力が不足をしてまいりまして、一部において労働力の極端な不足を来たしておるかと思いますると、また一部の不振産業あるいはその不振産業のある地域におきましては、中高年齢層を中心といたしまして、労働力がいつまでも就労でき…

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 産業災害の防止並びに職業病等の基礎的な研究のための概関をもっと拡充強化すべきではないかという御激励をいただきまして、まことに感謝にたえません。労働省といたしましては、この点は十分留意いたしておるつもりでございまして、逐年予算は増加をいたしております。三十五年から比べますと、八千七百万円でございましたものが現在一億二千七百万円とかなりの伸びを示しております。が、最近の産業経済の高度化に伴いまして非常に複雑な災害も起こり、ま…

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 ただいま吉田先生より御指摘になりました中小企業の特に若年労働力の確保の問題は非常に重要な問題であることは、つとに労働省も重大な関心を寄せておるところでございます。そのために、まず求人方式につきましては、先ほども職業安定局長よりお話し申しましたとおり、集団求人方式を採用いたして、着々これは成果をあげておると私どもは見ております。しかしながら、この求人によって職につきました若年労働力というものが、最近は定着性がきわめて薄いと…

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 労働省の婦人少年局であります。

自由民主党労働政務次官1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○藏内政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、今後とも、労働組合の関係におきましても、その面の話し合いを逐次進めてまいりたいと思っております。現実に九州などにおきまして、いわゆる炭鉱関係の離職者におきましては労働組合が非常に協力的でございまして、この面でかなり成果をあげております。各産業別に逐次そういう体制をつくりたいと考えております。

自由民主党労働政務次官1964/04/16

46衆議院 本会議 第24号

○政府委員(藏内修治君) 鉱山保安の一元化につきましては、すでに総理よりお答えを申し上げましたとおりでありますが、当面、労働省といたしましては、鉱山保安法五十四条に基づく監督権を活用いたしてまいる所存でございまして、その際は、必要に応じ労働基準監督官が坑内に立ち入り調査を行なえる、さらに、その際には鉱務監督官はこれに協力する、このような了解を通産省との間に取りつけましたので、当面これをもって活用してまいりたいと思っております。 それから…

自由民主党労働政務次官1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○藏内政府委員 大臣の言われました真意につきましては、またの機会に尋ねていただく以外にないかと思いますが、私どもの理解いたしておりますのは、やはり現在の公共企業体のあり方の中で何らかの捻出をするということになりますと、六百円程度ではないかというのが関係閣僚の会議で出た数字ではないかと思います。ただ、これが調停ないし仲裁の段階に入りまして、そこで公労委の裁定というものが出た段階では、これは予算上何らかの措置を講ずるというのであって、その際…