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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○薦田政府参考人 ナトリウムとコンクリートの問題につきましては、これにつきましては既にいろいろ「もんじゅ」設置許可の段階でも知られていた事象でございまして、そういうものを念頭に置きながらライナーを張るということでございます。したがって、「もんじゅ」の審査におきましては、まさにナトリウムがむしろコンクリに触れないようにするということに基本的な重点が置かれておるというところでございます。 先ほど先生から指摘のございました、ナトリウムによって…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○薦田政府参考人 御存じのように原子炉の審査というのは、基本設計は設置許可の段階でやりますが、その後詳細設計になりますと工事計画の認可という段階に入るわけであります。当然、その工事計画の認可の段階におきましてさらに詳細に、ナトリウムがコンクリートに触れないようなライナーの構造であるとか、そういうものに審査をされるということを前提として安全設計の審査を行っております。 したがって、今先生がおっしゃったようなことは、工事計画の認可の段階で行…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○薦田政府参考人 行政庁から、保安院としてお話をさせていただきますけれども、本件につきましては、先生今御指摘の点多々ございますけれども、国といたしましても、本省を初め関係当局と十分相談いたしまして、今回の判決については納得ができないということで上訴させていただいたということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 浜岡につきましては、浜岡三号機から五号機は、原子力安全委員会の指針に基づきまして、まず、マグニチュード八・〇の想定東海地震や、これを上回りますマグニチュード八・四の安政東海地震、さらには、マグニチュード八・五の限界的な地震を考慮いたしました基準地震動に対して、耐震設計が行われてきているところでございます。また、一、二号機でございますけれども、これも、浜岡三号機から五号機の基準地震動に対しまして、耐震…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 まず、原子力発電所そのものは何重もの安全設備というものを設置しておりまして、仮に事故が起きても、放射性物質によりまして周辺の方々に影響を与えないように設計をしているということでございまして、このような設計の妥当性を評価するために、安全審査に当たりましては、あらかじめ各種の事故を想定して安全を確認している形になります。 その場合、まず軽水炉の場合想定している事故でございますけれども、一番大変なのは、や…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 まず、こういう大きな事故をいかに防ぐかということでございますけれども、これはやはり日ごろ、原子力発電所でございますので、いろいろトラブルも出てきます。こういうものを、常に徹底的にその原因を究明して、大きな事故にならないうちに芽を摘むということが極めて大事であると認識しているところでございます。 したがいまして、現在、原子力発電所で事故やトラブルというものが発生した場合には、国は、事業者からその状況に…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 今先生の方からお話がありましたように、この「もんじゅ」の無効確認控訴判決におきまして、二十七日の日に無効確認ということで国が敗訴となったわけではございますけれども、この後、法務省などと内容を精査した結果、国としてこれは受け入れられないということでございまして、一月三十一日の日に最高裁に上訴をしております。 それで、ただいま先生からございましたけれども、我々といたしましては、今回、判決におきまして、原…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 保安院といたしましては原子力の安全を守るということが最も重要でございまして、このインセンティブ制度が、安全を守る、あるいは電気事業者が行わなければならない自主検査であるとか、あるいはその他もろもろのメンテナンス、こういう行為に悪影響があるということになれば問題であるというふうに認識しておるところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○薦田政府参考人 当方では承知をしておりません。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 今、私の手元にあるのは、保安院が出しております「平成十二年度の原子力施設における放射性廃棄物の管理状況及び放射線業務従事者の線量管理状況について」というものでございます。 浜岡原子力発電所の被曝の状況でございますけれども、平成十二年度を見ますと、社員の方が〇・三七人シーベルト、その他五・九人シーベルト、合計六・二七人シーベルトです。それから、平均線量でございますけれども、社員の方が〇・五ミリシーベル…

資源エネルギー庁公益事業部電力技術課長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○薦田説明員 お答えいたします。 風力発電につきましては、エネルギーセキュリティーの確保、地球環境問題への対応の観点から、当省といたしましても積極的に導入促進を図ることが重要というふうに認識をしております。 まず、過去十年の助成措置でございますが、当省におきましては、平成七年より風力発電事業に対します助成措置、実績をまず申し上げたいと思うのですけれども、平成七年度二千万でございました。平成八年度一・八億、平成九年度は現在集計中でございま…

資源エネルギー庁公益事業部電力技術課長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○薦田説明員 お答えいたします。 この計画によりまして、現在稼働中の三つの発電所が水没、廃止されるということになってございます。それらの発電電力量は、平成八年度でございますけれども、約八千万キロワットアワーでございます。 また、新たに建設される予定の相良発電所でございますが、予定の発電電力量は八千五百万キロワットアワーというふうになっております。

資源エネルギー庁公益事業部電力技術課長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○薦田説明員 確かに、今先生のお話もございましたように、年度によって違っておりまして、八千……(吉井分科員「そうしますと、持ってきた数字は間違いじゃないですね」と呼ぶ)違っておりません。 ただ、もう一つの別の指標といたしまして、出力というのがございまして、今回水没するあるいは廃止される発電所の出力を見ておりますと、川辺川第一、二千五百キロワット、川辺川第二、八千二百キロワット、それから頭地発電所五千二百キロワット、合計一万五千九百キロワ…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○薦田説明員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、今回の地震によりまして、死亡者一名を含め、中毒患者三十八名を生じております。亡くなった方につきまして、心から哀悼の意を表するところでございますが、先生の今の御質問の点でございますけれども、今回亡くなった方がお住まいだったところは、釧路市の大楽毛市営住宅に住んでおられた方でございます。 時間的経緯等をお話しいたしますと、一月十五日午後九時四十分くらいでございますが、釧路市消防本部から…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(薦田康久君) 二点目につきまして御説明いたします。 釧路ガスからの報告によりますと、今回の地震によりまして先生御指摘のとおり、ガス工作物の多くの箇所で損傷が生じております。そのほとんどが導管の接合部の損傷でございます。また地域的に見ますと、盛り上あるいは火山灰層あるいは砂の層というところが非常に複雑に入り組んでいる地域に集中しておるわけでございます。恐らく地層の複雑なところが導管の接続部損傷の一因になっているというふうに考えて…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(薦田康久君) 今先生御指摘のポリエチレン管等々の問題でございますが、現在ガス事業法に基づきます技術基準等々によりまして、ガスの導管の構造、それから材料、接合方法あるいはブロック化といったようなためのガス遮断装置の設置等に関します基準が定められているところでございます。また、ガス事業者におかれましても、自主的取り決めといたしましてガス導管耐震設計指針を定め、設備面での耐震を図っているところでございます。 通産省といたしましても、…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘がございましたように、今回の地震によりましてガス導管が多数損傷しております。この結果、総需要家約七万戸のうち約九千四百戸が約三週間にわたって供給停止をしております。ガス管の損傷部分につきましてはガス導管の接続部が大半でございます。また、エリア的にも緑ケ岡、武佐といったような盛り土、火山灰層あるいは砂層、こういうものが二つ三つ含んだ地域でございます。 いずれにしましても、今後、今…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(薦田康久君) 今回、ガスでお一人お亡くなりになっておりますが、そのときにガス管も相当ひどくやられております。ガス管の設計に当たりましては、一部、各地域でこれまでどういう地震が起こったかということで、そのあたり設計に際して割り増し度といいますか、そういうものを入れてございます。今回の釧路もその中に入っておったのでございますが、残念ながら地層が非常に複雑に入り組んでいるということもございまして、予想外の損傷に至ったということでござ…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薦田説明員 ただいまの御質問についてお答えいたします。 まず最初に、釧路地震によりますがスに関する被害の実態はどうであったかということでございますが、先ほど委員長の方から御報告ございましたように、今回の地震はマグニチュード七・八ということでございまして、関東大震災に匹敵する大地震であったわけでございます。影響は広範囲に及ぶものでございましたが、幸い、震度五の帯広あるいは八戸といったようなところのガス事業者におきましては被害は発生してお…

資源エネルギー庁公益事業部ガス保安課長1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○薦田説明員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、今回の釧路地震におきましては釧路ガス、約七万世帯のうち約九千四百という数がまずガスの供給停止に至ったわけでございます。復旧までに要しました期間は約二十三日間ということでございまして、この間市民の方々に非常な御迷惑をかけたということでございます。 今回の災害につきましては、先生御指摘のように多くの教訓を含んでおります。一つは、やはりガス供給導管がたくさん損傷したということでございます…