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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
経済産業大臣官房地域経済産業審議官2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(薦田康久君) お答え申し上げます。 この産業クラスター計画の中では、基本的に、まず企業であるとかあるいは大学あるいは地方自治体とのネットワークをつくることが第一。正にこのネットワークを通じましてここから新しい製品が、あるいは新しい創業が出ていく、こういうものを期待しておるところでございまして、具体的な施策といたしましては、一つはこのネットワークをつくるためのいろいろな補助金を用意させていただいております。それから、各企業あ…

経済産業大臣官房地域経済産業審議官2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生御指摘ございましたように、我が国経済というのは、一部に弱い動きも見られるものの大局的に見れば緩やかな回復局面が続いているということでございまして、ようやくこの有効求人倍率も全国平均レベル〇・九一まで来ているということでございます。 しかしながら、この各地域の状況を見てみますと、やはりこの産業構造の違い等をやっぱり背景といたしまして、先ほどお話ございましたように、東海では堅調である一方…

経済産業大臣官房地域経済産業審議官2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今、北東北というお話が出ましたけれども、東北の中でも、やはり先ほどの有効求人倍率なんかを見ておりますと、東北三県、北部の三県とやっぱり南の三県ではこの辺りに大分格差なんかも出てきております。ただ、実際に産業集積なんかを見ておりますと、青森であるとかあるいは岩手にも随分、有望な産業集積が随分たくさん出てきているということでございまして、当省といたしましては、やっぱりこういうものを有効に利用し…

経済産業省大臣官房地域経済産業審議官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 今、先生からお話ございましたように、オフィス・アルカディアの土地、その他地域振興整備公団が行いました土地造成、工業団地の造成の中でまだあいている土地が随分たくさんございます。こういうものをやはり地域再生の観点から有効に活用していかなくてはいけないと考えております。 今ございましたように、特に昨年、山形県から提案されました地域再生提案であります今の産業用地の用途緩和についてでございますけれども、今回の…

経済産業大臣官房地域経済産業審議官2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今、先生から御指摘ございましたように、この経済連携協定というものは原則としてすべての関税を撤廃するんでございまして、海外に部品、製品等を輸出しております地域の中小企業等へのメリットは大きいものと考えております。 他方、今、先生から御指摘ございましたように、一方でセンシティブな分野を含んでいるということも事実でございまして、まずはこのような分野に関しましては、国内の生産基盤を含めまして、この…

経済産業大臣官房地域経済産業審議官2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今、先生から御指摘がございましたように、この地域コンソーシアムその他、中小企業の技術開発のための補助金というのはいろいろ用意をしているんですけれども、随分倍率が高くて、先ほど先生が例に挙げられました地域コンソーシアムでいいますと、平成十六年度、今年度につきましては、採択件数百三十件、倍率は五倍に上っております。したがいまして、六百数十件の申請があったわけでございます。 当方といたしましては…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 現在、青森県六ケ所村におきましては、日本原燃の核燃料サイクル施設でございますウラン濃縮施設、それから高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を管理いたします放射性廃棄物管理施設、それから低レベルの廃棄物を埋設する施設、それから再処理施設のうちの使用済燃料受入れ、それから貯蔵施設が既に操業を開始していると、こういう状況でございます。それから、これ以外の再処理施設の本体部分の建設が今進められていると…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(薦田康久君) 原子力施設のテロ攻撃等に対しましては、既にそれを念頭に置きまして様々な対応を取ることにしております。 具体的に、万が一、原子力発電所等に対するテロ攻撃が行われるような場合の対応といたしましては、まず事業者におきまして直ちに警察等への通報を行う、外部からの行動によりまして侵入の遅延を図りまして、現地に到着しました警察が中心となって対応することを基本としているということであります。 さらに、一般の警察力をもっては…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(薦田康久君) 海からに関しましては、現在、海上保安庁によりましてその辺りの警備をしていただいているというふうに認識をしているところでございます。 また、空ということにつきましては、特に通常時何かをしているというわけではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、もし異常が発生すれば直ちに関係省庁と連絡を取りまして、しかるべく速やかに対応を取るというふうにしているところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(薦田康久君) この原子力発電所に対する防護につきましては、米国におけます例のテロ行為、それから今年のイラク戦争、そういうものを踏まえまして、必要に応じて強化をしてきているというところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 原子力発電所等におきましては、原子炉等規制法によりまして、この核物質防護措置の一環といたしまして、防護区域を設定することが事業者に義務づけられているわけでございます。 今御指摘のございましたこの使用済み燃料が保管されておりますプールにつきましても、原子炉と同様に防護区域内に設置をされるということになってございます。防護区域につきましては、堅固な構造の障壁によって区画するということが義務づけられている…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○薦田政府参考人 ただいま先生から御指摘のございましたような耐震性であるとか、そういうようなものに対します安全性につきましては、原子炉等規制法によりまして従来から万全を期しているところでございまして、自信を持って安全であるというふうに考えておるところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、原子力施設につきましては、原子炉等規制法などに基づきます検査などを通じまして、安全上問題がないことを一つ一つ確認していくことが国の責務であるというふうに考えているところでございます。 また、御指摘がございましたように、今後、こういうような安全確保に向けた取り組みとあわせまして、国といたしましては、みずから確認した中身につきまして地元の方々に対しまして積極的に説明を行い、御理解を得…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 先ほど低レベルの話がございましたけれども、今申し上げましたように、低レベルのうち全部が全部埋められるわけじゃございませんで、ごく低レベルというのがございます。例えば宇宙からの放射線や一般に比べまして極めて少ないものにつきましては、世界的には規制を解除して差し支えないということで、クリアランスレベルというものがもう既に提案をされ、あるいは一部の国では使われているというところでございます。 日本におきま…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○薦田政府参考人 我々としましても、ホームページなどでできるだけ早く公表していきたいと考えております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(薦田康久君) ただいまの件でございますけれども、新聞で拝見をしたところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 実は機械学会基準そのものを使うわけではございませんで、この十月から実は電事法の改正がございまして、電力会社等の事業者は自ら点検をいたしまして、その際にひびなんかがあった場合には健全性の評価を行うということになっておりますが、この基準にいわゆる維持基準というのが入ってくるわけでありまして、この際に、今なるべくその民間基準を使うということにしておりまして、その際の候補として、この正に今、先生が…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 現在、検討しているところでございますので確たることは言えませんけれども、確かに先生おっしゃるように、十分な余裕を持って事業者が使用できるようにしなければならないと考えておりまして、この夏ぐらいを目途に検討を急いでいるというところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(薦田康久君) 検査員の資質の問題でございますけれども、実は現在でも、社団法人でございますが、日本非破壊検査協会の認定制度というのがございまして、そこで資格を有する検査員が実際の検査に当たっているわけでございます。これの実は検査レベルというのはそれなりに高いものでございますが、ただ、今度、維持基準というもの、いわゆる維持基準をやろうと思いますと、傷がどの程度の深さなのかということをしなきゃいけないんですが、実は現在のこの認定…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 承知をしております。