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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2007/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) 先ほど申しましたように、定かに覚えているわけではないんですけれども、当然、副本部長といたしましてその同僚とも対応策について意見交換をしたのではないかと思っておりますし、また何らかの必要性については当然その中で出てきたと思いますし、それに対して、その企画本部あるいはその他の関係者に対して必要な指示はしたのではないかというふうに考えているところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) 御説明いたします。 柏崎刈羽原子力発電所の原子炉の中の点検につきましては、まず八月二十一日から、地震時に燃料を装荷しておりませんでした一号機において他号機に先行して実施しておるところでございます。 一号機におけます点検におきましては、九月二十七日にこの原子炉外に仮置きをしておりました気水分離器の仮置き用の脚に変形が見られましたけれども、これを除きまして、これまでのところ炉内構造物における目立った損傷は確認をさ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 現在、今議員から御指摘のございましたように、この七号機におきましては、ちょうど燃料集合体、これは約九百弱あるわけでございますが、これを使用済燃料に移しまして、順次制御棒、これは全部で二百五本あるわけでございまして、これを引き抜く作業を行っていたところでございます。 ちょうど先週十八日に百本余りの制御棒を引き抜いたときに、一本の制御棒を引き抜くことができないということが生じたということでござ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) 今先生から御指摘がございましたように、今回のこの引き抜けないという事象は、原子炉を緊急停止をするという機能とは違ったものでございまして、そういう点で原子炉は安全に緊急停止をしたものと考えておるところでございます。 ただ、今度はモーターで徐々に下ろす際にどうも引き抜けないという状況があるわけでございますけれども、これにつきましてはまだ原因ははっきりしておりませんので、これについては調査をしていきたいと考えており…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) まず、海洋及び陸域調査の点でございます。 この今回の地震を踏まえまして、東京電力では柏崎周辺の海域そして陸域の地質調査ということを実施しているわけでございます。 海域につきましては、海上音波探査というものを海岸線と平行方向に約百四十キロ、そして海岸から沖合方向に五十キロの範囲内で、今年の八月二十七日からこの十月末までの予定で実施するということになっておるところでございます。 また、陸域につきましても反射法地震…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) 今委員から御指摘ございましたように、休みの日であるとか深夜であるとか、こういうときにおけますやはりこの情報連絡体制というのは極めて重要でございまして、このため、この地震直後の七月二十日の日に経済産業大臣の方から各事業者に対しまして、こういう場合も含めた迅速かつ厳格な事故報告体制の構築について指示があったわけでございまして、国も含めまして、現在、これどういうふうにあるべきかということにつきまして、この中越沖地震…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2007/08/07

167衆議院 経済産業委員会 第1号

○薦田政府参考人 安全・保安院長の薦田でございます。 お手元に、「新潟県中越沖地震の被害状況及び対応について」という資料を用意しておりますけれども、本日、私の方からは、ただいまの甘利大臣の御報告の補足を中心に、四点ほど追加説明をさせていただきたいと思っております。 まず第一点でございますけれども、七月十六日の大臣からの指示に対しまして、七月二十日に電力会社等から提出された報告の概要についてでございます。 第二点は、七月二十日の大臣からの…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/06/05

166参議院 経済産業委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘がございましたように、アメリカにおきましては、内部通報者に対しまして解雇等の不利益な取扱いをした場合には、労働省が不利益処分を受けた者の申立てを受けて調査を行い、復職、バックペイ等を使用者に命ずるといったようないろんな様々な措置がなされているということは承知をしております。 当方におきましても、既に原子炉等規制法が改正されまして、この申告に当たりましては、現在、まず外部の有…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/06/05

166参議院 経済産業委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたように、我々といたしましても、現在のこの法制度の中でどこまでできるのかと、何をすべきかということにつきまして十分検討し、またその過程におきまして労働省とも連携を取りながら勉強をしていきたいと、かように考えているところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生御指摘のございました六ケ所再処理施設でございますけれども、現在、試運転の最終段階と言えます実際の使用済燃料を用いましたアクティブ試験という、この試験段階にあるわけでございます。 保安院といたしましては、原子炉等規制に基づきまして使用前検査を実施しておるところでございまして、今後ともこれを厳格にやっていきたいというところでございます。 なお、このアクティブ試験そのものは、更に五段階の、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) 現在実施しておりますアクティブ試験におきましては、環境への放出放射能量等につきましても確認をしているところでございます。 現在まで第三ステップまで終わったわけでございますけれども、このうちの第二ステップまでは詳細な分析がなされておりまして、これまでの段階では、安全審査におきまして評価されております年間放出管理目標値に対して十分に低い値となっているということを確認しているところでございます。 また、トラブル等で…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) 日本原燃から届出がありました工事計画によりますと、本年十一月に竣工ということを伺っております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) アクティブ試験におきましては、まず、実際に処理をする使用済燃料そのものの量が、本格操業ですと年間八百トンでございますけれども、このアクティブ試験が二年間、ほぼ二年間でございますが、大体四百数十トンということで、まず量そのものが随分少のうございます。また、使います使用済燃料につきましても若干古いものが多いといったようなものもございまして、実際に本格操業に入りますと、この辺りは当然変化をしてくるものと考えておりま…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(薦田康久君) 実際には、先ほど申し上げましたように、これまで第三ステップでありますと、例えば七十トンを処理をしたということになりますと、そこから出てまいります放出放射能量というのは全部測定はできております。それから、どういう使用済燃料を使ったかということも分かっております。それをベースに、例えば七十トンを例えば八百トンにまず拡大をしていくという、まあ比例配分をしていけばいいわけだと思いますけれども。 それから、実際出てくる…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 まず、原子炉等規制法という観点から見てみますと、あくまでもここのところは住民の安全を守るということから参入者に対する規制を定めているところでございまして、そういうところで、許可要件にいたしまして、具体的な計画性であるとか、あるいは技術的能力であるとか、それから経理的基礎であるとか、こういうことを確認し、そういう安全を担保するに十分であるかどうかという観点から見ているということで、必ずしも外資系かどう…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 フランスは、海外から受託する再処理施設というのを限定しておりまして、日本へ返還される高レベル廃棄物というのは、フランスがほかの国の商業炉を対象に専用につくられたものから輸入されるということを我々承知しておりまして、そういう点で問題はないだろうというふうに思っております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 このTRU廃棄物のうち地層処分となるものを区分する基準につきましては、現在、原子力安全委員会の放射性廃棄物・廃止措置専門部会におきまして検討がなされておりまして、その案がパブリックコメントに付されているところでございます。 具体的には、放射性廃棄物中に含まれます放射性物質のうち、放射能濃度が高い、あるいは半減期が長い、あるいは地下水中を移行しやすい等の特徴を有する放射性物質が地下水に移行すること等に…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 まさに今先生おっしゃいましたように、今のパブリックコメントに付されているものの中には、この線引きといたしまして、炭素14、あるいは今お話がございました沃素129、あるいはアルファ核種、こういうものにつきまして、一トン当たりどのぐらいのベクレル数以上のものは地層処分にすべきか、こういうような値が示されているところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○薦田政府参考人 まず、TRU廃棄物につきましては、今先生おっしゃいましたように、濃度に随分ばらつきがございます。電力サイドのデータによれば、一番高いものですと、恐らく、高レベル廃棄物の濃度といたしまして十分の一あるいは百分の一以下、高いものでもそんなものであるわけでありますが、安全規制という立場から考えた場合には、地層処分において、廃棄物を覆う人工バリアとそれを取り囲む天然バリアとの組み合わせによりまして長期安全を図るわけでありまして…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 高レベル放射性廃棄物等は、先ほど先生から御指摘ございましたように、人の生活環境から隔離をして処分するということから、地下三百メートルより深く、安定した地層を選定して、まず埋設することを求めているわけでございます。 そして、国は、この事業許可の際の安全審査におきまして、まずガラス固化体、それからその周りを覆います、ガラス固化体を保護する厚い金属容器、これをオーバーパックと言っておりますが、この障壁、そ…