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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2009/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(薦田康久君) 御説明申し上げます。 七号機につきましては、今議員の方から御紹介がございましたように、既にもう起動試験に入っておりまして、一〇〇%の出力で今動かしているところでございまして、そして、これまでのパラメーターを全部見た結果、今後普通の商業運転に入って差し支えないという、こういう結論を昨日得たところでございます。 また、六号機につきましては、さきの地震におきまして設備が壊れていないのかどうか、そういう確認と、そして…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(薦田康久君) 御説明申し上げます。 柏崎の残り一号から五号でございますけれども、実は、やっぱり最初に被災した際に、まず全体的にどういうような大きな問題があるのかどうか、この辺りについては基本的にもう既に調査を終えているところでございまして、これまで大きな被害はないということ、そして、たしか三千数百であったと思いますけれども、幾つかの小さなトラブルがございました。この辺りについては既に把握をしたところでございます。 そして、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/06/23

171参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(薦田康久君) お答え申し上げます。 柏崎刈羽原子力発電所七号機につきましては、今先生から御指摘ございましたように、現在一〇〇%の出力で試運転運転を継続しておるところでございます。また、六号機につきましては、起動前に行います試験の結果について現在評価を取りまとめていると、こういう状況にあるわけでございます。今後、この七号機の試運転結果の最終的な評価及びこの六号機の起動に関する安全性の評価を速やかに取りまとめまして、地元を始め…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/06/05

171衆議院 経済産業委員会 第15号

○薦田政府参考人 お答えをいたします。 ペレットの最大プルトニウム含有量ということではそれで正しいと思います。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/06/05

171衆議院 経済産業委員会 第15号

○薦田政府参考人 今述べられた数値は、恐らく平均値だろうと思います。プルトニウムの一体当たりの平均値というのは、PWRの場合大体九%、そして、その中で燃えるものは六%でございます。 海外のものは、これに比べまして、燃えるものでいきますと、日本の六に対して五弱ということで、大体二割ぐらい少ないというふうに承知をしておるところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 昨日でしたか、東京電力の方から、柏崎刈羽原子力発電所七号機のタービン建屋の地震応答解析におきまして、耐震壁及び耐震補助壁の取り扱いについて一部誤りがあったと報告を受けたところでございます。 具体的には、これは本来、安全性……(吉井委員「わかりました。また詳しいことは後で聞きますから」と呼ぶ)そうですか。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 この最初の地震の地震動、四百五十ガルというのは、昔の耐震設計審査指針に基づき設定されたものでございます。 そして、今回、まさにおっしゃるように、新潟県の中越沖地震でこれを上回る地震動が観測されたわけでありますけれども、これについて、その以降、保安院の方で分析を行った結果、この地震の震源特性と柏崎刈羽原子力発電所の地下構造の特殊性によりまして、ここで大きな地震が起きたということが明らかになったわけでご…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 私どもの方では、この地震があって以来、各設備につきまして詳細な点検を行い、かつ、安全上重要な機器につきまして、まさに安全サイドにコンピューターで計算をし、塑性変形が生じているかどうかということを確認しているということでございまして、必ずしも今先生がおっしゃいましたようなものがなくても、ここのところにつきましては十分な安全性確認ができるというふうに考えております。 また、一部の機器につきましては、分解…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/03/17

171参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生からお話がございましたように、確かに一号機というのは、当時、設計基準地震動二百七十三ガルに対して六百八十ガルと、非常に大きな数値を受けております。 ただし、一号機から七号機まで、先生よく御存じのように、いずれも動いている分については、止める、冷やす、閉じ込めるというのが機能したということでございまして、また、その後、技術者によります、地震直後でございますが、一号機から七号機まですべて…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2009/03/17

171参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) 御説明申し上げます。 この緊急停止の案件につきましては、確かに地元説明会でも一部出ているのは事実でございます。しかしながら、技術的に申し上げますと、これまで既に、燃料を入れて、そして一本一本この制御棒が緊急的に入るかどうかというチェックをすべてもう七号機については終えているところでございまして、必ずしもそれを実際の作動状況で入れなくても、ここは技術的に一本一本入ることを確認しておりますので、その必要はないとい…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございました原子力発電所の新たな検査制度というものは、あくまでも安全性の向上を図るということで現在検討を進めている、あるいは実施に移そうとしているものでございます。 具体的には、これまで行っていなかった運転中のポンプの振動測定による状態監視を義務づけるとか、あるいは、これまではよい悪いとしか見てこなかったものに対しまして、例えば、機器を分解した際にその劣化状態のデータを体系的に取得、蓄積し…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○薦田政府参考人 お答えいたします。 今の体制の問題でございますけれども、法律上あるいは安全の実態上からまずお話しいたしますと、原子力発電所のメンテナンスにおきまして協力会社がどの程度関与するかにつきましては、基本的に事業者がプラントごとに自主的に定めるべきものであると考えているところでございます。 ただ、今お話がございましたように、まさにプラントの安全性確保につきましては、最終的には電力会社が責任を負っておりまして、電力会社は協力会社…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 まず、大間の着工から運転開始でありますけれども、着工は今年の五月に着工されております。当初二十四年の三月に運開すると、運転開始予定でありましたけれども、つい先日、電源開発株式会社の方から二十六年の十一月に延期をするという報告がなされております。 この理由につきましては、着工いたしまして電源開発の方でその工程を精査した結果、適正な工期としては二十四年三月では不十分だということで二十六年十一月…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薦田康久君) まず、今回特に当初予定をしておりました二十四年三月が二十六年十一月に延期されたというのは、これは建設計画を精査をしたということに尽きているというふうに考えております。

原子力安全・保安院長2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 この記事につきまして、私も先ほど読ませていただきましたけれども、私どもは全く承知をしておりません。

原子力安全・保安院長2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 私どもは、この事業者がどのように考えているかということにつきましては全く承知していないところでありまして、私どもの使命というのはまさに原子力発電所の安全の確保ということでございまして、この私どもの使命にのっとりまして、この柏崎刈羽原子力発電所の、そのまさに地震を受けた設備の健全性なりあるいは耐震安全性の確認を厳格に行っていると、こういう状況でございます。 この耐震性の確認に当たりましては、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 大間原子力発電所につきましては、電源開発より平成十六年三月に設置許可申請が出されたわけでございます。経済産業省におきましては、専門家の意見を聞きつつ、原子力安全委員会が策定をしております各種審査指針というのがございまして、これに基づきまして厳正に安全審査を行い、平成十七年六月にまず原子力安全委員会に諮問をいたしました。 ただ、御存じのように、その後平成十八年九月に耐震設計審査指針が原子力安…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(薦田康久君) まず、当方の方の審査の体制を申し上げますと、申請が出されますと、当方の中に専門家のグループ、こういうものをつくります。この大間の場合でございますと、一つは設備に関するグループ、それから放射線安全に関する、そして地震に関するこういうグループ、全部で先生方約六十名でございますが、こういうグループがございまして、そこに我々の判断、こういうものをお諮りをしながら申請書の一つ一つについて妥当であるかどうかというものを、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(薦田康久君) 私どもといたしまして、電気事業者がいかなる専門家からどのような指導を受けているかということについてはまず承知をしていないというところでございます。 ただし、一般的に申し上げますと、電気事業者は実はこの新しい耐震設計審査指針にも求められておりますように、常に最新の知見をやはり把握していないといけないということもございまして、そういうような観点から、まさに研究の第一線におられます専門家の方々から電気事業者が意見を…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(薦田康久君) そういうことであるというふうに思っております。