薦田康久
会議録に記録された「薦田康久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2008/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(薦田康久君) まず、今の点にお答えする前に、まず前提があるというふうに思っております。 どういうことかといいますと、今回私どもがお諮りをしている先生方というのは、基本的には大学であるとか、あるいは国の研究所であるとかというところに所属をされているわけでございまして、現在こういうような専門家が所属されておりますまず大学等におきましては、その利害関係が想定される企業等とのかかわり等、いわゆる利益相反行為に関する規定を策定するな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○薦田政府参考人 お答えいたします。 チェルノブイリの原子力発電所の事故というのは一九八六年にあったわけでございます。 まず、この死者数でございます。IAEAの方では正確な数は特定をできないと言っておりますけれども、この上で、二〇〇五年九月にIAEAにおいて開催されましたチェルノブイリ・フォーラム国際会議の報告書におきましては、この緊急対応時で亡くなった方、これが二十八名であるとか、あるいは、さらにこの方が、一九八七年から二〇〇四年まで…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 ただいま御指摘のございました発電設備の総点検の結果を踏まえまして、原子力安全・保安院では、平成十九年五月七日に発電設備の総点検に係る今後の対応三十項目の具体化のための行動計画を公表いたしまして、これに基づいた対策を講じてきたところでございます。 具体的には、法令に抵触し安全に影響があった事案が見出された事業者、今御指摘のありましたような臨界事故等でございますが、原子力について見れば四事業者…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(薦田康久君) お答えさせていただきます。 原子力安全・保安院といたしましては、先ほど申し上げました事業者の再発防止対策の取組状況を確認するために、法令に抵触し安全に影響があった事案が見出された事業者に対しまして、各発電所に特別原子力施設監督官というものを派遣いたしまして、保安検査の体制強化、それから保安検査期間の延長を行うなどとした特別な保安検査というものをこの一年間にわたり実施してきたところでございます。 この中では、各…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 まさに今先生御指摘のように、今回、この特別な保安検査で各社が取り組んできた改善というものを確認してきたわけでございますけれども、こういうものが、今後、不正が二度と行われないような再発防止のためには、これまで各社が取り組んでまいりましたこの再発防止策が確実にまず定着化しているかどうかというものを国自らが見ていくことがまず大事なわけであります。 このために、まず保安院といたしましては、原子力に…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今回出されましたのは、平成十八年九月に改定されました耐震設計の新しい審査指針によるものでございまして、ここでは、従来の耐震指針に比べまして、今先生から御指摘ありましたように、まず活断層の評価期間を従来の五万年以降というものから十二ないし十三万年以降に変更している。そして変動地形学的調査やあるいは海上音波探査による徹底した調査を行うこと。そして、ここは特に重要なんですが、不確かさの考慮。例え…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたように、この再処理施設のアクティブ試験、第四ステップにおきまして、事業者は平成十九年十一月四日から高レベル廃液を用いましたガラス固化設備の試験を実施いたしまして、これまで五十七体のガラス固化体を製造し、そのほか三体が製造中ということになっておるわけでございます。 この三体の製造中のガラス固化体につきまして詳細を申し上げますと、流し込んだガラスが盛り上がっていると…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 この再処理施設の安全審査におきましては、原子力安全委員会が定めました再処理施設安全審査指針に基づきまして、平常時におけます再処理施設から環境への放射性物質の放出等に伴います一般公衆の線量が法令に定めます線量限度を超えないことはもとより、合理的に達成できる限り低いことを評価するということによりまして、再処理施設の安全性を確認しているところでございます。 そして、この評価に当たりましては、今御…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○薦田政府参考人 お答えいたします。 運転再開の条件等々でございますけれども、柏崎刈羽原子力発電所の運転再開に当たりましては、まずは安全の確認が大前提ということでございまして、安全確認ができて初めて運転再開に向けた議論が可能となるものと考えておるところでございます。 現在どういうことが行われているかということでございますけれども、まず一つは、今回の地震におきましては、事業者によります消火活動や地元等に対する情報提供に問題があったというこ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたように、大臣からの指示があった後、七月二十六日に、まず電力各社から夜間、休日の対応体制の強化等の改善計画が提出をされたところでございます。そのほかにも、今また先生から御指摘ございましたように、地震によります発電所の影響に関します国及び事業者から住民への情報提供に円滑さあるいは迅速さを欠いたといった課題もあったわけでございまして、こうした課題につきましては、現在、…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 今先生から御指摘ございましたように、現在東京電力は地質調査といったものを行っているところでございますが、まず原子力安全・保安院といたしましては、この調査結果につきまして専門家から成ります委員会等の意見を聴きながら、まず厳格に確認をしていくと、これが大事であろうと思っております。 ただ、今先生御指摘ございましたように、当院といたしましても前に出てやはりチェックをしていく必要があるということか…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○薦田政府参考人 お答えいたします。 この十五条、住民避難までの指示というのは、基本的には、訓練において事象を想定して、どういうシナリオという形の中で決まっていくものでございまして、そういうようなことで、シナリオ上設定した時間でございますけれども、参考までに今お話をいたしますと、平成十三年度の訓練、これは泊発電所でやったものでございますが、これにつきましては、十五条、発生から住民避難の指示まで一時間四十五分、平成十四年度の訓練では二時間…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○薦田政府参考人 今、年に一回この原災法に基づいて訓練をしているところでございますけれども、このときには、各原子力発電所でどのような事象を前提としてやるかということにつきましては、地元の方と相談をさせていただきまして、こういう中で事象を設定し、訓練をしているというものでございます。また、設備につきましても、原子力発電所だけではなくて、再処理施設等も含めてやっている。 また、そのときの想定の仕方でございますけれども、例えば、ことしでござい…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○薦田政府参考人 お答えいたします。 まず、原子力災害時におけます住民避難の必要性を判断する際の責任はどこにあるかということでございますけれども、まず、放射性物質が大量に環境中に放出されるようなおそれのある原子力緊急事態におきましては、先生御指摘のように、まず、原子力災害特別措置法に基づきまして、内閣総理大臣が地方公共団体の長に対して住民避難等の指示をすることとされているということでございます。 また、政府の原子力災害対策本部が設置され…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○薦田政府参考人 実は、国といたしましても、今申し上げました、やはり安心ということにつきましては極めて大事であろうと思っております。 そういうことから、今回の国におけます委員会におきましては、まず一つは、今回は県の代表、市の代表、そして刈羽村の代表にも入っていただくということで、地元の御意見が的確に伝わるようにしております。それから、この委員会は、すべて公開でやっておりまして、資料も全部出しております。 こういう中で、我々の意図、あるい…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○薦田政府参考人 まず、七号機の状況をお話ししたいと思います。 先ほど先生から御指摘ございましたように、柏崎刈羽原発七号機におきましては、燃料集合体、これは八百七十二体あるわけでございますが、これを使用済み燃料プールに移し、制御棒、二百五本でございますが、これを引き抜く作業を行っていたところ、十月十八日に、百本余りの制御棒を引き抜いた後、一本の制御棒を引き抜くことができないということを確認したところでございます。ただ、その後も作業は継続…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○薦田政府参考人 まず、「ふげん」のコンクリートの問題との関連について申し上げますと、これにつきましては、つい先日、JAEAの方から報告がございまして、確かに、今回コアを大分抜いてみまして、そのうちの何割かが規定値以下であったけれども、しかしながら、平均値あるいは建物としての全体の強さを確認したところ、問題はないという返事をいただいたところでございまして、我々の方でも、ここのところについては確認をしていかなければいけないと考えておるとこ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○薦田政府参考人 まず、先ほど先生から御指摘のございました美浜二号機や敦賀二号機で発見されました蒸気発生器入り口部の配管の亀裂でございますけれども、これにつきましては、割れの方向というのが軸方向でございまして、この割れは、ほかで見られますような配管を輪切りにするようなものではないということから、先生が今お話のございましたいわゆるギロチン破断に至る方向に進むものではないというふうに考えているところでございます。 また、割れが発生している部…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○薦田政府参考人 まず、地震計といいましてもいろいろな種類がございまして、最も重要な、すなわち、地震が起きたときに原子炉をすぐにとめるために使います地震感知器がございますが、これにつきましては、すべての原子力発電所に設置をされているところでございます。また、これも地震動を調査する上で極めて重要な、岩盤の中の振動をはかる地震計につきましても、これもすべて設置をされております。 ただ、今先生から御指摘のございましたように、地震観測のための、…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(薦田康久君) お答えいたします。 大分前のことなので、私自身、細部にわたる記憶は薄れております。ただ、先般、先生から御質問があるということでそのメールを拝見をいたしたところでございまして、そういうことで、私は当時の企画本部の副本部長として本件に関する情報を知り得たということだというふうに認識をしております。